◆進化するG MASTER
◆KGシリーズが、ハウジング独立構造というアドバンテージを得て、メンテナンス性において大きな進化を遂げました。

メンテナンス作業を大幅に簡素化
- ハウジング独立機能(特許申請中)を採用。
- 低速(くし刃型粉砕機)のウィークポイントだった刃物交換作業の負担が劇的に軽減されます。

回転刃の取外し手順
- 1.投入ホッパ取外し
- 2.ベアリングユニット取外し
- 3.ハウジングプレート(反モータ側)取外し
- 1.ハウジングプレート(反モータ側)を固定している六角穴付ボルトを取外してください。
- 2.ハウジングプレート(反モータ側)を樹脂ハンマー等で内側から衝撃を与え、扉側から取外してください。
- 4.微細刃および粗粉砕刃の取外し
- 回転軸からスクリューキャップ2、微粉砕刃3、粗粉砕刃2、微粉砕刃2、粗粉砕刃1、微粉砕刃1、
- スクリューキャップ1の順に引き抜いてください。
- 注)刃物を掴む時は、保護手袋を着用してください。
究極の清掃性
- 独自の高剛性ハウジングを採用し、両開きにした場合、上部に邪魔なフレームが残りません。

粉砕性能
- 粗砕刃に新方式のシザーズカットの採用で、粉砕効率の向上と粉の発生を減少し更に粉砕材サイズを均一化させました。

その他の標準仕様
- 非常停止ボタン
- ハウジングは独自の表面処理後、無電解Niメッキ仕上げ。
- 刃物には耐摩耗性の高いダイス鋼を採用。
- ハウジング開閉には無給油軸受けを採用。
- ダストシール機構により軸受部に混入する微粉は、連続的に排出されます。
- 投入ホッパは制振鋼板を採用。
- 投入ホッパは90℃ごと自在にレイアウト可能です。
仕様
| 項目\型式 | KGA-250 | KGA-350 |
| 投入口寸法 (mm) | 257×247 | 327×320 |
| カッタ部寸法 (mm) | 250×252 | 335×336 |
| 回転数 (rpm) (50/60Hz) | 25/30 |
| 微粉砕刃 (ユニット) | 3個(pcs) |
| 刃物サイズ (W×D) (mm) | 4×5 | 5×6 |
| 粗粉砕刃 | 2枚(pcs) |
| 固定刃 | 6枚(pcs) |
| 電源 | 3相 AC200V/200 , ss220V 50/60Hz、3W |
| モータ容量 (kW) | 0.75 | 1.5 |
| 総電気容量 (kVA) (50/60Hz) | 1.3/1.4 | 2.6/2.8 |
| ブレーカ容量 | 10AT | 15AT |
| 質量 (kg) | 150 | 285 |
| 塗装色 | 日塗工 Y15-85A |
| 付属品 | 接続管(ø38)1本 電源ケーブル5m |