特長

シンプルな機構で静電気を除去
自己放電方式により、従来のイオナイザーの様に電極に高電圧を印加しません。電源ユニットなども不要です。
電極針は長寿命
電極針の寿命は従来のものに比べ非常に長くなり長期間安定した除電性能を維持できます。
また、高電圧をかけない為、プラスチックの原料が焼けてコンタミ発生の原因になることもありません。

電圧印加型と自己放電式の比較
・電圧印加型は、十分なイオン量を対象物までパイプ等で導入する必要があるため、イオンの再結合によって除電できない場合がある。
・自己放電型は、OV除電はできないが、十分なレベルにまで電圧を低減できる。
| 除電性能 | 経済性 | 安全性 | 信頼性 | |
|---|---|---|---|---|
| 電圧印加型 | △ | △ | △ | △ |
| 自己放電型(本提案) | 〇 | 〇 | ◎ | ◎ |
混合原料の分離対策に自己放電式電極を設置例
原料PP マスターバッチ10%

