東洋機械金属:射出成形機累計出荷台数2万台を達成!電動サーボ機の伸長が好調!

東洋機械金属ニュースリリース
2003年4月1日

ありがとうございます。おかげさまで東洋機械金属は、
射出成形機 累計出荷台数2万台を達成しました。


東洋機械金属(兵庫県明石市)は、3月24日に出荷した射出成形機で累計出荷台数2万台を達成しました。それに先駆け、3月20日、本社工場内にて、保田社長をはじめ関係者50名が出席して、記念セレモニーが行なわれました。
記念セレモニー
記念すべき2万台目となったのは、台湾 川慶塑膠股分有限公司殿 に出荷された電動サーボ射出成形機Si−130IIです。

当社は、1960年(昭和35年)より射出成形機の製造、販売を開始、以後、今日までコツコツと出荷台数を積み上げてまいりました。その間、オイルショックやバブル景気の崩壊などにより、その伸長も足踏み状態を余儀なくされた時期もありましたが、そんな中でも、常に成形機の開発、販売に精力的に取り組み、着実にその実績を伸ばし続けて、このたびの2万台達成を迎えた訳です。
なかでも、1985年(昭和60年)より販売を始めた『電動サーボ射出成形機』の飛躍は、ここまでの当社の長い道のりを語るに外すことのできない大きな存在です。
特にここ数年は、高性能汎用成形機『Siシリーズ』、ディスク専用機『PROシリーズ』、共にユーザー様から高い評価をいただき、出荷台数の約70%を電動機が占める状況であります。これは、業界全体においても『TOYOの電動機』が、確固たる位置付けを得られている現れであるものと自負しております。

今後は、ますます複雑化・多様化するニーズに迅速に対応し、さらに「使いやすい」成形機づくりを目指し、5年後の2008年には、累計出荷台数3万台を達成できるよう邁進していく所存であります。

記念すべき2万台目となった電動サーボ射出成形機Si−130II
記念すべき2万台目となった電動サーボ射出成形機Si−130II



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