| 1. | ネットワーク接続用の通信ポートを標準装備。 |
| 2. | WindowsをOSとして柔軟な拡張性を実現。 |
| ● | ネットワークによるデータ転送機能
ネットワークを介し、既存のティーチングデータを別のEtouchWebコントローラ搭載の機体にダイレクトにコピーすることが可能(コンパクトフラッシュなど記録媒体の介在は不要)。またメール送信機能で各種データや情報を、事務所や別の機体に送信することも可能。 |
| ● | リモート操作機能 リモートソフトの組み込みによって、インターネット経由でティーチングデータの取得や、動作プログラムの更新が可能。将来的にはユーシン精機のサービスセンターからプログラム内容を確認するなど、操作・不具合の復旧支援を行える拡張性のある機能。 |
| ● | メモ機能 ペン入力による手書きのメモを残すことが可能。またUSBカメラ(オプション)を接続することで、成形品の画像データも取り込める。取り込んだ画像の上に「注意事項」や「申し送り事項」をメモして、ティーチングデータとともに保存することもできる。 |
| ● | カメラフォン機能 USBカメラを装着することで、インターネットを介したインターフォンとして成形現場と管理事務所の映像付通話が可能。成形品の状態や不具合発生時の状況を画像で確認するなどの利用法がある。これも将来的には、ユーシン精機のサービスセンターとの通話による操作支援・不具合の復旧支援を行える拡張性のある機能。 |
| 3. | 取出ロボットの動作プログラムをユーザーにて簡単に追加・変更が可能な「リードスルーティーチング」ソフトを標準装備。 |