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2005.8.31 |
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ハートフルテクノロジーを標榜する射出成形機用取出ロボット専業メーカーの(株)ユーシン精機は、このほど、プラスチック成形現場での成形作業中の作業者の安全対策用としての「作業者保護システム」を開発、9月24日から幕張メッセで開催される「IPF2005」に出展し、デモンストレーションを行う。 ユーシン精機では、展示会出展後も、フィールドテストを行い、年内に価格を決定し、2006年1月からの販売を予定している。 「作業者保護システム」は、超音波センサーと感知情報処理器だけのシンプルなシステムで、センサーを取出ロボットの可動部に取り付け、センサーの検知範囲に進入した人や物を感知した場合、即時に取出ロボットの可動動作を停止する。(イラスト参照) その際、取出ロボットの専用コントローラ(E-touch Web)の画面上にエラー表示されるので、再始動の際は、リセットボタンを押してから、運転をスタートさせる。
本システムは、成形現場の作業者が他の作業に気を取られたり、うっかりしたりして起こる不慮の事故を未然に防ぐために役立つものである。 本システムは、ユーシン精機の主力機種である「WEBLINER RA/RA†―αシリーズ」のオプション機能として販売する予定である。 |
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