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平成18年10月20日 |
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ハ−トフルテクノロジ−を標榜する射出成形機用取出ロボット専業メ−カ−の(株)ユーシン精機は、このほど、インターネットやLANなどによるネットワーク化に対応するサーボトラバース(横走行)タイプ取出ロボット「RA/RAII−α(アルファ)シリーズ」の超大型機として「RAII−α−3000S」を商品化、10月23日から受注を開始する。今回商品化した「RAII−α−3000S」は、同シリーズの最大型機種で、自動車関連をはじめ家電関連、住宅関連などの超大型成形品の取出しに最適である。これにより、「RA/RAII−αシリーズ」は、計25機種となり、業界随一の豊富なラインナップでユーザーのニーズにきめ細かに応えることができる。 本機は、射出成形機の型締力1500トン以上対応の天井の低い工場にも適した昇降軸2段式で、製品側アームのみのSタイプである。 制御装置はE-touch Web(Eタッチウェブ)コントローラを標準装備している。同コントローラはインターネットやLANを介しての生産情報のやりとりや、遠隔地からの生産管理を前提に設計されたものである。 E-touch Webの主な特長は次の通りである
価格は本体定価(消費税別)で、1,550万円からである。販売目標は、年間約20台を見込んでいる。
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