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チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社 |
アーミン・マイヤー取締役会会長兼CEOは、式典を始めるにあたり、中国における事業強化への決意を繰り返し、次のように述べました。「チバ・スペシャルティ・ケミカルズグループの最も新しい研究施設であり、当社にとって中国での最初のR&Dセンターを開設することを大変うれしく思います。このことは、中国市場における存在感の強化という戦略を実行する上での重要な一歩です。また、世界中のあらゆるところで、イノベーションがビジネスの利益ある持続的成長の鍵であるという、チバの信条を反映しています。」 新しいR&Dセンターは、上海の漕河†††茵†Cao He Jing Hi-Tech Park)にあり、延べ面積約6,000平方メートルの施設で、100名の科学者が研究業務に従事する予定です。センターの使命は、有機合成、物理化学、高分子化学、光化学、分析化学における専門知識を、応用およびフォーミュレーション技術と組み合わせ、特にアジア市場で、また世界市場でも、顧客産業にとっての新しい製品やソリューションを創り出すことです。上海の新しい研究開発センターは、世界24拠点に1,600名を擁するチバ・スペシャルティ・ケミカルズのグローバルR&Dネットワークに属します。 上海R&Dセンターが貢献する産業には、工業用・建築用・自動車用コーティング、プラスチック、イメージング・インキおよびグラフィックス、ポリマーおよび潤滑油業界、テキスタイル業界、パーソナルケア、ホーム・ファブリックケア、公共・工業用途からマイクロカプセル化や土壌改質技術におよぶ水処理業界、そして製紙業界などが挙げられます。 チバ・スペシャルティ・ケミカルズの中国における歴史は、約100年前にまで遡ります。その後、中国における事業を拡大し、現在、現地法人3社と6つの営業拠点、12の生産拠点で活動しています。チバ・スペシャルティ・ケミカルズは、中国本土、香港、台湾を合わせた中国地域に、これまで、約3億USドルを超える投資を行ってきました。中国におけるチバのビジネスは、過去数年間にわたり、着実に2桁成長を続けています。グローバルR&Dネットワークの最新メンバーとして、中国にR&Dセンターを新設したことは、この地域における成長の可能性に対するチバの信念と中国市場での事業継続の決意を表しています。 チバ・スペシャルティ・ケミカルズ (スイス証券取引コード: CIBN、ニューヨーク証券取引コード: CSB) は、お客様の製品に付加価値の高い効果を提供しています。私たちは、革新的な製品やワンストップのエクスパートサービスを提供しながら、お客様に選ばれる企業となるよう努めています。私たちは、テキスタイル、プラスチック、紙、自動車、建築物、ホーム・パーソナルケア製品など、幅広い製品に性能、保護、色、そして耐久性を与える、クオリティ・オブ・ライフの向上につながる効果を創造しています。世界120ヶ国以上で活動し、選ばれた市場でリーダーとなることを目標としています。全世界での2004年の売上高は約70億スイスフラン(6,109億円)、イノベーションを促進する研究開発に2億8,800万スイスフラン(250億円)を投入しています。 |
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