チャンピオン工業株式会社
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チャンピオン工業株式会社 / CHAMPION INDUSTRIAL CO.,LTD.

営業


モノづくりのプロ集団を目指す私達にとって、
それは進歩し続けるための宝。
次の難題、探しています。


 私たちにマニュアルはありません。枠を作らず、自由な発想と視点から、お客様のご要望にお応えしたいと考えているからです。また、お客様がご提示くださる難題に対し、絶対に「No」とは言いません。それは、必ずカタチにできるという、当社の技術に対する自信があるからです。どんなご要望も、「無理」と判断なさらず、まずは私たちにご相談ください。

 また、各営業担当は、技術動向に関する知識の修得にも力を入れています。お客様のご要望を正確に理解し、的確な分析をするためです。フットワークの機敏さに、エンジニア的要素も兼ね備え、お客様に最大限のメリットをご提供すると共に、信頼関係を深めていきたいと考えております。

 お客様の抱える難題を共有し、解決することで、私たちは進歩し続けて来ました。モノづくりのプロ集団としての実力を高めるために、今後も、私たちは積極的に難題探しをしていきます。もし、今、お客様が難題を抱えているならば、お話しください。営業をはじめ、製造スタッフ一同、全力でその解決に取り組みます。


■ 打ち合わせから納品までの流れ
   (あくまで基本的なものです。ご要望に応じ臨機応変に対応致します)
1.打ち合わせ
 お客様の製作現場の現状をまず把握。使用材料・金型の種類・製造体制などをお聞き致します。その上で、課題・製品形態・納期・価格など、図面情報をもとに打ち合わせ。規格製品をご利用の場合は、図面がなくても180種類にも及ぶ標準部品から選択、ご案内させていただきます。オーダー製品の場合は、素材から加工法までトータルにご提案致します。
2.お見積もり
 打ち合わせ内容を基に、見積もり。納期も、ご希望に沿えるよう製造部門に手配致します。オーダー製品における技術的な内容も、合わせて確認。ご満足いただける製品と対応のために、社内での体制を整えます。
3.ご検討
 見積もりと納品予定を提出させていただきます。価格におけるご要望をはじめ、製品に対する追加のご要望や決定事項等がございましたら、お申し付けください。ご相談の上、再検討・ご提案致します。
4.ご発注
 ご契約後は、高品質な製品の納品に向け、迅速に対応致します。※新規のお客様には、口座開設の手続きにおける諸打ち合わせをさせていただきます。
5.製造
 100項目にも及ぶ加工法から、素材や用途に合わせた工程を再検討。規格においても、その対応幅が広いため、チェックを欠かしません。ご要望以上の高品質な製品提供をポリシーに、細部にまで気を配ります。
6.品質チェック
 ご指示通りの精度が出ているか、強度は大丈夫かなど、ご安心いただける製品提供のため、またモノづくりのプロ集団として最後まで製品に責任を持ちます。
7.納品・フォロー
 最終チェックを経た自信の製品を、お客様へ納品。ご使用後には、製品に対する評価や今後のご要望についてお聞きします。忌憚のないご意見をお聞かせいただければ、幸いです。一層の努力を以て、次の製品づくりに取り組んでいきます。

■ こんな時には、お尋ねください
1.どんな規格が、他にもあるのか見てみたい
カタログプラスチック金型用の標準部品を一冊のカタログにまとめました。写真や図面、アイコンを多数使用。使いやすさと正確さを追求し、ご要望の製品がイメージしやすいよう工夫しています。
<ブックスタイル A5版 630ページ>

2.パソコンからオーダーをしたい
お客様のパソコンにおいて、当社金型パーツの検索・画像表示・発注書作成等を行う『電子カタログソフトC1』がございます(注1)。このC1で作成した発注書は、電話回線を利用し自動的にオーダーができる『オンラインオーダーシステムC1 NET』と合わせてお使いください(注2)。ご利用をご希望の場合は、、担当の営業にお尋ねください。
(注1)対象機種:NEC PC9800シリーズ、セイコーエプソン PS286/386
(注2)対象機種:NEC PC9800シリーズ、C1と専用ボードが必要
3.業界や技術の最新動向が知りたい
社内では、自社開発でLANを構築。情報のネットワーク化を推進しています。これにより、各拠点における業界動向や技術動向の情報共有化を迅速に行える体制が整いました。他にない臨機応変な対応と機動力でお客様の信頼にお応えしていくのと同時に、様々な情報提供にも力を入れ、サービスの充実に努めて参ります。
4.オーダー製品における技術を詳しく知りたい
どんなオーダー製品のどういった技術をお知りになりたいのか、お聞かせ下さい。素材、用途、精度、耐久性などの視点からご説明させていただきます。もし、お考えになっているオーダー製品があれば、是非お話しください。社内で検討の上、それに合わせた技術のご提案を致します。
5.短納期に対応してもらいたい
技術革新、工程の見直し、協力会社での対応等、今までのノウハウと実績から様々な対応を検討致します。ただし、素材や形状によっては、ご希望に沿えない場合もございますので、ご了承ください。


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