第1章 ポリウレタンにおける最近の動向
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- 第1節 ポリウレタン技術における最近の動向
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1.発泡剤の動向
2.ポリオールに関する最近の技術動向
- 第2節 日本およびアジアのPUマーケットの動向
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1.日本PU市場の変遷
2.日本ウレタン市場の現状と市場動向
3.世界のPU市場
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3.1 イソシアネート
3.2 PPG
3.3 ウレタン市場
第2章 イソシアネート,ポリオールの種類と特徴
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- 第1節 ポリウレタン用原料の種類と特徴
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1.ジイソシアネート
2.ポリオール
- 第2節 イソシアネートの種類と特徴および反応性
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1.ポリウレタン塗料の特徴
2.イソシアネート化合物
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2.1 イソシアネートモノマー
2.2 ポリイソシアネート
2.3 ブロック型ポリイソシアネート
3.最近の技術動向
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3.1 低粘度型ポリイソシアネートの開発
3.2 水性用自己乳化型ポリイソシアネートの開発
- 第3節 ポリオールの種類,特性とポリウレタン物性
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1.ポリオールの種類と特性
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1.1 ポリオールの種類
1.2 ポリオールの特性とポリウレタンの一般的性能
2.ポリオールの化学的構造の影響
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2.1 末端基構造
2.2 短鎖ポリオールの構造
3.ポリオールの物理的性状とポリウレタン物性
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3.1 主鎖構造
3.2 融点,ガラス転移点の影響
3.3 分子量分布の影響
3.4 溶解性パラメーターとミクロ相分離
3.5 むすび
第3章 分子設計,分析・解析
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- 第1節 ポリウレタンの分子設計
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1.ポリウレタンの基本的な分子設計
2.ジイソシアナート
3.ポリオール
4.鎖延長剤
5.触媒
- 第2節 ポリウレタンのミクロ相分離構造
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1.ポリウレタンのミクロ相分離
2.ミクロ相分離構造へのソフトセグメント含有量の影響
3.ミクロ相分離構造へのソフトセグメントの分子量分布の影響
4.ミクロ相分離へのハードセグメントの鎖長と分布の影響
5.ミクロ相分離構造への成形温度の影響
6.ポリウレタンのミクロ凝集構造の可視化
7.おわりに
- 第3節ポリウレタンの成分分析
はじめに
-
1.ポリウレタン原料の分析
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1.1 イソシアネート原料の分析
1.2 ポリオール原料の分析
1.3 プレポリマーの分析
1.4 システム原液の分析
2.ポリウレタンの一般的分析法
-
2.1 赤外分光(IR)法
2.2 熱分解GC-MS法
2.3 NMR法
2.4 化学分解法
2.5 添加剤の分析
2.6 その他の分析
-
おわりに
- 第4節 ポリウレタンの構造・物性の分析・解析技術[1]
-
1.フーリエ赤外分光法(FT-IR)
2.高分解能核磁気共鳴分光法
3.熱分析
4.動的粘弾性
5.X線回折(WAXS),小角散乱X線回折(SAXS),小角光散乱(SALS)
6.光学顕微鏡、走査型電子顕微鏡、透過型電子顕微鏡
7.マススペクトル,熱分解GC等その他の機器分析
8.ポリウレタンの化学分析
9.網目構造のキャラクタリゼーション
10.ポリウレタンに関する日本工業規格(JIS)
11.おわりに
- 第5節 ポリウレタンの構造・物性の分析・解析技術[2]
-
1.固体核磁気共鳴(NMR)によるポリウレタンのミクロ凝集構造の解析
-
1.1 固体NMRの原理
1.2 軟質ポリウレタンフォームの解析
1.3 ポリウレタンエラストマーの解析
1.4 おわりに
2.ポリウレタンのレオロジー的性質の解析
-
2.1 ポリウレタンエラストマーの応力-ひずみ挙動
2.2 連続体理論にもとづくゴム弾性理論
2.3 ポリウレタンエラストマーの二軸伸長挙動
2.4 回転式レオメータによるポリウレタン溶融体の粘弾性挙動
2.5 ポリウレタン溶融体の一軸伸長流動挙動
2.6 おわりに
- 第6節 ポリウレタンの表面解析と応用
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1.原子間力顕微鏡(AFM)
2.X線光電子分光(XPS)測定
- 第7節 ポリウレタンのPyGC法によるキャラクタリゼーション
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1.熱分解ガスクロマトグラフィー
-
1.1 クロマトグラフィー(Chromatography)
1.2 GCの発達
1.3 充填カラムとキャピラリーカラム
1.4 GCの特徴
2.熱分解装置
3.高分子のPyGC
-
3.1 高分子のPyGCについて
3.2 PyGCの発展
4.PUのPyGCによるキャラクタリゼーション
-
4.1 PUについて
4.2 1960年から1985年頃迄の文献
-
4.2.1 熱分解装置とGC接続の試み
4.2.2 PUを初めとする高分子化合物の同定
4.2.3 PyGCのみを用いたPUの主要成分の同定やPG系の区別
(PG,DIの種類,ポリエステル系とポリエーテル系PUの区別等)
4.2.4 PyGC及びPyGC-MSの適用による熱分解生成物の定性,定量,更に熱分解
機構の考察
4.2.5 PyGC-MSによるPUに添加される発泡剤,難燃化剤等の分析及び燃焼と
熱分解
4.3 1985年から2006年前期頃までの文献
-
4.3.1 PyGC単独利用によるPU中のPG成分のパターン分析
4.3.2 PUの高分解能PyGCによるキャラクタリゼーション
4.3.3 キャピラリーカラム,PyGC-FTIRによる研究
4.3.4 自動車工業,家具工業等での高分子材料への応用
4.3.5 PU中の発泡剤,難燃剤分析等への応用
5.結論
第4章 各種フォームと技術動向
-
- 第1節 硬質ウレタンフォーム
初めに
-
1.製造方法による分類
2.発泡剤の規制
3.硬質ウレタンフォームに求められる性能
-
3.1 JIS規格
3.2 熱伝導率
4.ハイドロフルオロカーボン発泡およびハイドロカーボン発泡
5.オール水発泡
-
終わりに
- 第2節 軟質ウレタンフォーム
初めに
-
1.製造工程による分類
-
1.1 スラブフォーム
1.2 ホットキュアーフォーム
1.3 コールドキュアーフォーム
2.最近の軟質ウレタンフォームの機能化状況
-
2.1 低反発フォーム(スラブ、モールド)
2.2 吸音材(モールド)
2.3 自動車用シート(スラブ、モールド)
-
終わりに
- 第3節 ポリウレタン触媒の特性と最近の技術動向
-
1.ポリウレタン触媒の機能・作用機構
2.軟質フォーム
3.半硬質フォーム
4.硬質フォーム
5.その他
- 第4節 ウレタンフォーム用整泡剤の機能と役割
-
1.ポリウレタンフォーム発泡系におけるシリコーン整泡剤の位置づけ
2.シリコーン整泡剤の構造
3.シリコーン整泡剤の機能と役割
-
3.1 原料均一混合・分散化(乳化作用)
3.2 気泡核の生成
3.3 気泡の安定化
-
3.3.1 表面張力の低下による気泡合一防止効果
3.3.2 表面粘性及び表面弾性効果
4.シリコーン整泡剤の選択
-
4.1軟質スラブ及びホットモールドフォーム
4.2高弾性モールドフォーム
4.3硬質フォーム
4.4その他フォーム
4.5一般物性値からの選択
4.6添加部数
4.7シリコーン整泡剤選択のまとめ
5.まとめ
- 第5節 硬質・軟質ポリウレタンフォームにおける動的弾性率
はじめに
-
1.弾性率と動的粘弾性測定
2.試料と実験方法
3.硬質ポリウレタンフォーム
-
3.1 静的弾性率と動的弾性率
3.2 動的粘弾性測定による温度特性とマスターカーブ
4.軟質ポリウレタンフォーム
-
4.1 静的弾性率と動的弾性率
4.2 静的弾性率,動的弾性率と硬さとの関係
-
まとめ
- 第6節 ポリウレタン発泡成形とそのシュミレーション技術
-
1.緒論
2.可視化実験方法
-
2.1 試料および治具形状
2.2 発泡成形条件
2.3 樹脂温度の測定
2.4 比容積の測定
2.5 熱伝導率の測定
2.6 比熱の測定
3.可視化実験結果
-
3.1 樹脂温度の時間変化
3.2 比容積の時間変化
3.3 熱伝導率および比熱
4.発泡解析方法
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4.1 発熱モデルの構築
4.2 発泡密度モデルの構築
4.3 熱伝導率モデルの構築
4.4 粘度モデルの構築
4.5 発泡流動解析プログラムの構成
4.6 解析モデル形状および解析条件
5.解析値と実験値の比較・検討および考察
-
5.1 発泡流動過程の解析結果
5.2 樹脂温度の実験値と解析値の比較
5.3 比容積の実験値と解析値の比較
5.4 発熱速度を考慮した樹脂温度変化の考察
6.結言
第5章 ハイブリッド化,ナノコンポジット化技術
-
- 第1節 ポリウレタンのハイブリッド化
-
1.ポリウレタンと異種高分子との複合化の重要性
2.高分子開始剤法によるポリスチレン誘導体とのハイブリッド化
-
2.1 重合開始骨格を有するポリウレタン
2.2 リビングラジカル重合開始骨格を有するポリウレタン
2.3 高分子開始剤法を利用したポリウレタンとポリスチレンとの複合化
3.主鎖組み換え反応を利用したポリエステルとのハイブリッド化
-
3.1 共有結合の組み換え反応
3.2 主鎖組み換え反応を利用したポリウレタンのハイブリッド化
3.3 主鎖組み換え反応による特性変化
4.まとめ
- 第2節 ポリウレタン系コンポジットと今後の展望
はじめに
-
1.ゾルゲル法・シリコーンオリゴマーとのハイブリッド
2.有機化クレー/PU系ナノコンポジット
3.CNT及びフラーレン類を用いたPUコンポジット
4.ポリウレタン/エポキシ樹脂コンポジット
第6章 高機能・高付加価値化
-
- 第1節 高機能化・高付加価値化
-
1.ポリウレタンの高機能化のポイント
-
1.1機械的物性
1.2低硬度化
1.3耐候性
1.4耐水性(耐加水分解性)
2.ポリカーボネートジオールによる耐熱性・耐加水分解性の向上
-
2.1ポリカーボネートジオール
2.2耐熱性
2.3耐加水分解性
2.4物性発現機構
3.マレイン酸エステルによる水発泡硬質ポリウレタンフォームの接着性改良
-
3.1水発泡ポリウレタンフォームの接着性
3.2マレイン酸エステルによる接着性の改良
- 第2節 ポリウレタンフォームの難燃化技術
はじめに
-
1.プラスチックの燃焼と難燃機構
2.難燃剤の種類と難燃効果
3.ポリウレタンフォーム用難燃剤の現状
-
3.1軟質ウレタンフォーム用難燃剤
3.2硬質ウレタンフォーム用難燃剤
4.ノンハロゲン系難燃剤
-
おわりに
- 第3節 ナノテクノロジーの視点から見た高分子難燃化技術
-
1.緒言
2.ホスファゼン変性ウレタンフォームの事例
-
2.1 実験方法概略
2.2 DAPP変性軟質ポリウレタンフォームの難燃性
3.ホウ酸エステルを添加した軟質ポリウレタンフォームの難燃化
-
3.1 実験方法概略
3.2 ホウ酸エステル変性軟質ポリウレタンフォームの難燃性
4.まとめ
- 第4節 熱可塑性ポリウレタンエラストマーの難燃化技術
-
1.熱可塑性ポリウレタンエラストマーとは
2.樹脂の難燃化
-
2.1 燃焼反応
2.2 樹脂の難燃化
3.TPUの難燃化
-
3.1 汎用TPUの難燃性
3.2 難燃TPUの難燃性
-
3.2.1 ハロゲン系難燃配合
3.2.2 ノンハロゲン系配合
3.3 難燃TPUの特性
3.4 難燃TPUの用途
3.5 難燃TPU成形上の注意
4.最後に
- 第5節 動的圧縮弾性率による耐熱性の評価
はじめに
-
1.試料と実験方法
2.硬質ポリウレタンフォーム
3.軟質ポリウレタンフォーム
4.熱硬化性ポリウレタンエラストマー,マイクロセルポリウレタンフォーム
-
まとめ
- 第6節 ポリウレタンにおける帯電防止技術
-
1.帯電防止法の種類
2.低分子型帯電防止剤
3.高分子型帯電防止剤
4.導電性フィラー・カーボンブラック
- 第7節 ポリウレタンへのイオン伝導性,電子伝導性付与技術
はじめに
-
1.導電率とは
2.ポリウレタンへのイオン伝導性の付与
3.ポリウレタンへの電子伝導性の付与
-
おわりに
- 第8節 ポリウレタンマイクロカプセルの調製条件が物理化学的特性に及ぼす影響
初めに
-
1.マイクロカプセルの調製
2.評価
-
2.1 平均粒径
2.2 表面および断面の観察
2.3 耐衝撃吸収性
2.4 断熱性
3.評価結果
-
3.1 形状および断面の観察
3.2 耐衝撃性
3.3 断熱性
3.4 耐酸性
-
終わりに
- 第9節反応性ホットメルト接着剤の構成と用途
-
1.はじめに
2.反応性ホットメルト接着剤とは
3.湿気硬化形ウレタン系ホットメルト接着剤について
-
3.1 接着プロセス
3.2 分子設計
3.3 R-HMの利点
3.4 R-HMの主な用途
-
(1) 建築内装材関係
(2) 製本関係
(3) 自動車関係
(4) 繊維関係
4.おわりに
- 第10節 建材用ポリウレタン樹脂系接着剤
-
1.はじめに
2.ウレタン樹脂系接着剤の特徴
-
2.1 優れた作業性
2.2 優れた安全性
2.3 優れた接着性
2.4 優れた低温硬化性
3.ウレタン樹脂系接着剤の基本組成
-
3.1 ウレタンプレポリマー
3.2 充填材
3.3 粘性付与剤
3.4 希釈剤,可塑剤
3.5 硬化触媒
3.6 その他
4.ウレタン樹脂系接着剤の使用例
-
4.1 木質床材施工用
4.2 束施工用
4.3 フリーアクセスフロアー
4.4 人工芝、塩ビシート施工用
4.5 木質構造用
4.6 プレハブ住宅外壁パネル用
4.7 コーナー役物用
5.シックハウスについて
6.容器
7.おわりに
- 第11節 ポリウレタン系粘着剤
初めに
-
1.ウレタン系粘着剤の設計
2.ウレタン系粘着剤の特性と性能
3.ウレタン系粘着剤『サイアバインシリーズ』
-
3.1 微粘着型ウレタン系粘着剤-サイアバインSH-101
3.2 中粘着型ウレタン系粘着剤-サイアバインSP-205
3.3 サイアバインSP-210
4.その他
5.合成例及び配合例
-
5.1 微粘着力を有するウレタン系粘着剤の合成・評価例
5.2 中粘着力を有するウレタン系粘着剤の合成・評価例
-
(1) ジアミン化合物の合成
(2) ウレタン樹脂の合成
6.まとめと今後の展望
- 第12節 ポリウレタンフィルムの構造と透湿性
-
1.緒言
2.実験
-
2.1 試料の調整
2.2 実験方法
3.実験結果
-
3.1 透湿度
3.2 引張試験
3.3 赤外分光分析
3.4 動的粘弾性測定
4.考察
-
4.1 Mooney-Rivlinの式
4.2 水素結合濃度
4.3 凝集構造
4.4 物性と構造の関係
4.5 水親和性パラメータ
5.結言
- 第13節 ウレタン樹脂製防護用構造体への自動車衝突解析
初めに
-
1.ウレタン樹脂製防護用構造体(ウレタン製先端工)
-
1.1 ウレタン製先端工の位置付け
1.2 ウレタン製先端工の衝撃緩衝効果
2.材料モデル
-
2.1 ひずみ速度条件を変えた単軸圧縮試験によるウレタン樹脂に対する検討
2.2 その他の材料モデル
3.解析モデル
-
3.1 先端工の有限要素モデル
3.2 接触問題について
4.解析結果例
-
終わりに
第7章 劣化と安定化,耐侯性試験評価
-
- 第1節 ポリウレタン用酸化防止剤・光安定剤
はじめに
-
1.ポリウレタンの劣化機構
-
1.1 熱(酸化)劣化機構
1.2 光(酸化)劣化機構
1.3 その他の劣化機構
2.ポリウレタンの安定化
-
2.1 ポリウレタン用酸化防止剤、及び光安定剤
2.2 ポリウレタンの熱安定化技術
2.3 ポリウレタンの光安定化技術
-
おわりに
- 第2節 ポリウレタン系シーリング材の耐候性評価方法
初めに
-
1.シーリング材とは
2.シーリング材の性能と劣化
3.シーリング材耐候性評価方法
-
終わりに
- 第3節 防水材料の耐候性試験
-
1.ウレタン防水材
-
1.1 ウレタン建材
1.2 ウレタン防水材の分類
1.3 ウレタン防水材の構造
1.4 ウレタン防水材の物性
1.5 ウレタン防水材の工法
2.ウレタン防水材の耐候性
-
2.1 屋外暴露試験
2.2 建設省における屋外暴露試験
2.3 日本建築学会における屋外暴露試験
2.4 国土交通省における屋外暴露試験
2.5 促進暴露試験方法
2.6 日本建築学会における促進暴露試験
2.7 超促進暴露試験方法
3.今後の課題
第8章 規制・環境対応のための技術動向
- 第1節 ポリウレタンフォーム用アミンエミッションフリー触媒
-
1.アミン触媒のエミッション量
2.反応型アミン触媒の触媒機能
- 第2節 水性PURの定義と範疇
初めに
-
1.水性PUR樹脂・PUD
-
1.1 PUDの市場
1.2 PUDの特徴
1.3 PUDの硬化系
-
1.3.1 PUD非架橋タイプ
1.3.2 PUD架橋タイプ
2.水性ブロックイソシアネート(水性BL)
-
2.1 水性BLの構造
2.2 水性BL硬化システム
-
2.2.1 水性PUR中塗り
2.2.2 自動車ライン用ベースコート
3.水性2液ウレタン
-
3.1 水性2液ウレタンとは
3.2 水性2液PUR塗料とその用途分野
-
3.2.1 ソフトフィール塗装
3.2.2 路面電車用
3.2.3 鉄道車両用
4.水性UVウレタンアクリレート
5.今後の方向性と課題
- 第3節 水系ポリウレタン樹脂の添加剤・改質剤
-
1.はじめに
2.帯電防止剤
3.分散剤
4.消泡剤
5.密着性改質剤
6.増粘剤,レオロジー調整剤
7.おわりに
- 第4節 ウレタン架橋反応,最適設計および架橋剤の配合
-
1.水性2液イソシアネイト硬化塗料の構成
2.水酸基含有樹脂
3.ポリイソシアネイト架橋剤
4.反応触媒
5.ポットライフ
6.湿度の影響
7.実用化検討
- 第5節 水性2液硬化型ポリウレタン塗料
-
1.開発の歴史と今後の動向
2.水性2液硬化型アクリルウレタン塗料
-
2.1 ポリイソシアネート硬化剤
-
2.1.1 溶剤系ポリイソシアネート
2.1.2 水分散性ポリイソシアネート
2.2 水性アクリルポリオール
-
2.2.1 水性アクリルポリオールの形態
2.2.2 水性アクリルポリオールと硬化塗膜について
2.2.3 水分散性ポリイソシアネートと水性アクリルポリオールの反応
3.水性2液硬化型アクリルウレタン塗料の実例
4.水性2液硬化型ポリウレタン塗料の課題と将来展望
- 第6節 自動車用塗料に要求される物性と水性ポリウレタン樹脂塗料の応用
-
1.はじめに
2.自動車用塗料の概要
3.自動車用塗料の物性
-
3.1 実用性能と膜物性
3.2 ポリウレタン樹脂の構造と物性
3.3 ポリウレタン樹脂設計例
4.ポリウレタン樹脂塗料の分類と水系化
-
4.1 水性化における問題点と解決法
4.2 実用化例
5.今後の技術開発動向
- 第7節 環境対応型高耐久性塗装鋼板への応用
はじめに
-
1.塩ビ代替(ダイオキシンフリー)塗料
2.高耐食性塗装鋼板への展開
3.耐傷付性塗装鋼板としての展開
4.クロメートフリー高耐食性塗装鋼板への応用
5.ホルムアルデヒドフリー塗装鋼板としての展開
-
おわりに
- 第8節 水系ポリウレタン製法特許調査・解析
はじめに
-
1.調査・解析の準備と「手法」の決定
-
1.1 準備
1.2 「手法」
2.調査
-
2.1 目標の設定
2.2 背景技術の確認
-
2.2.1 イソシアネートの硬化メカニズム(ポリウレタンの製造)
2.2.2 硬化の促進
2.2.3 ポリウレタンへの低温硬化
2.2.4 ポリウレタンの水系化
2.3 「検索手段」の決定
-
2.3.1 調査に必須な環境とツール
2.3.2 あれば快適な環境とツール
2.3.3 使用する検索方式
2.4 予備調査
3.予備調査とその結果
-
3.1 公開全特許と「イソシア」特許の年次件数
3.2 イソシア特許と「環境」特許の年次件数変化
3.3 イソシア特許と「+低温+硬化」特許の年次件数変化
4.水系ポリウレタン製法特許調査・解析例
-
4.1 2004年の調査・解析例
4.2 2006年の調査例
- 第9節 グリーンポリウレタンの分子設計と合成
-
1.グリーンポリマーケミストリー
2.ポリウレタンの生分解性
3.ジイソシアネートを用いるポリウレタンの合成
-
3.1 従来型ポリウレタン合成法と課題
3.2 ジイソシアネートを用いる改良型ポリウレタン合成法
4.脱ジイソシアネートポリウレタン合成法
-
4.1 環状カーボネートとジアミンからのポリウレタン
4.2 ウレタン交換反応による[n,m]型ポリウレタン
4.3 α,ω-イソシアネートアルコールの重付加反応によるポリウレタン
4.4 環状ウレタンの開環重合によるポリウレタン
4.5 環状カーボネートと環状尿素との共重合よるポリウレタン
4.6 アジリジン類と二酸化炭素の共重合反応によるポリウレタン
4.7 活性基を有するモノマーの重縮合によるポリウレタンの合成
4.8 酵素によるウレタン結合生成反応
4.9 リパーゼによるエステル交換反応を利用するポリウレタン
5.従来型ポリウレタンのケミカルリサイクル
-
5.1 加水分解法
5.2 グリコール分解法
5.3 アミン分解法
6.グリーンポリウレタンの分子設計
-
6.1 難分解性ポリマーへの生分解性及びケミカルリサイクル性の付与
6.2 ポリウレタンのグリーンポリマー化
-
6.2.1 酵素触媒による脂肪族ポリ(カーボネート‐ウレタン)(PCU)の合成と環状
オリゴマー化リサイクル
6.2.2 酵素触媒による脂肪族ポリ(エステル‐ウレタン)(PEU)の合成
6.3 アセタール結合を有するケミカルリサイクル性ポリウレタン
6.4 加水分解性糖ブロックを有するケミカルリサイクル性ポリウレタン
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