本書のポイント
■ ITO透明導電膜の更なる高機能化への対応は?
◎屈曲性を向上させるITO膜中の構造制御設計とは?
◎PC、PET、、、各種ベース基材への導電膜の成膜方法は?
◎透過率・書味・入力特性向上へ向けた導電膜質のポイント
◎大面積成膜・低コスト化を実現する塗布型ITO膜とは?
◎ITOナノ粒子を用いたITOフィルムのフレキシブル化
■ ITO代替透明導膜を実用レベルにするには?
◎各種ITO代替材料の透明性と導電性を両立するには?
◎耐環境性の大幅な改善を実現したバインダー材料とは?
◎有機材料の経時劣化メカニズムと耐久性向上への工夫
◎導電性高分子の可溶化のポイントとフィルム/シート化技術
◎電気伝導度改善に向けた導電性塗液組成の最適化
■ フィルム化
◎無機材と樹脂材の密着性向上
◎ガラス成膜での歪み対策
◎プラスチックへの低温成膜時の温度コントロール
■ +α多機能性付与
◎各種フィルム(HC・AR・AG・AF・色調補正フィルムなど)との組み合わせとその効果は?
◎トレードオフの特性(高導電性⇔高透明性など)の両立への機能複合化設計
■ +α高機能化
◎フレキシブルデバイスに対応するための屈曲性向上技術
◎マルチタッチ化に対応するパターニング手法とは?
◎30年持つ太陽電池に向けた透明電極材料の耐久性向上技術
■ フィルムへの要求特性
◎高透明・高導電・機械特性・耐環境性・フレキシブル性・寸法安定性・低コスト化に向けた材料設計ノウハウ
◎成膜しやすいベースフィルム設計のポイントは?
■ 製品評価項目
◎耐屈曲性・筆記耐久性・打鍵耐久性・耐環境性・表面平坦性など、デバイス用途に応じた豊富なデータを収録!