レーザプラットフォーム協議会:
レーザプラットフォーム協議会はレーザを通してものづくり企業を支援します

レーザから始まるビジネスチャンス!レーザでものづくり企業をトータルサポート

レーザプラットフォーム協議会とは

近年、中小企業は「大企業の下請け」的な位置付けから「独立提案型」への転換を求められています。

経営面では、専門技術を備えた後継者の育成や「レーザ加工」をはじめとする新しい加工技術の開発・導入が必要となっています。しかし一般に中小企業の経営力には限界があり、これらの取り組みを充分に進めることは困難であるといえます。

経済産業省産業クラスター計画「関西フロントランナープロジェクト Neo Cluster」では、次世代産業を担うものづくり中小企業に必要となる「レーザ加工」技術の普及を通じ、これら企業による「イノベーション」を創出する「レーザプラットフォーム」構想が練られ、具体化が進められてきました。このレーザプラットフォーム構想を実践する組織が「レーザプラットフォーム協議会」です。

レーザプラットフォーム協議会は、各機関が連携し、レーザ加工技術に関する設備・機器、人材、情報などの研究開発リソースやツールをより広域的・開放的に共有することで、ものづくり企業におけるイノベーションを創出することを目的としています。

新しい技術への挑戦を望む強い意気込みを持ったものづくり中小企業のみなさん!
ぜひ「レーザプラットフォーム協議会」の一因として、未来へ繋がる経営を目指してください。


サポートメニュー

レーザに関心を持たれる方から、新たにレーザ加工技術の導入をお考えの企業までフレキシブルに対応!

レーザプラットフォーム協議会では、会員サービスとして下記の事業を実施いたします。
レーザプラットフォーム協議会サポートメニュー
(1)普及啓発サポート フォーラム・セミナー・実習等、参加される会員企業のレベルに応じた普及啓発事業を実施し、レーザ加工技術に関する情報提供を行います。
(2)事業化支援サポート レーザ加工技術を活用し新たな事業化をお考えの企業に対し、専門コーディネータの派遣等により、設備導入支援、課題解決支援、連携機関紹介等のワンストップサービスを行います。
(3)研究開発サポート レーザ加工分野においてさらに高度な技術開発を目指す企業もしくは産産・産学連携グループに対し、ネオクラスター推進共同体「共同企画室」メニューなどを活用し、研究開発活動を支援します。
(4)コミュニティ活動 関西地域各地で行われているコミュニティ活動と連携し、情報交換、成果・リソースの共有を目指します。
また協議会参加機関が保有する設備機器について、他地域の企業や機関が有効に活用できるマッチングシステムを構築・運用いたします。


支援体制

「レーザプラットフォーム協議会」は、最先端のレーザ研究を行う大学・公設試験研究機関など各機関が連携し、レーザに関する情報から技術指導、試作、事業化まで、各企業が持つニーズに応じたトータルサポートを実現します。
レーザプラットフォーム協議会サポートメニュー

入会方法

レーザプラットフォーム協議会は会員制コミュニティ組織です。
年会費は1口20,000円とし、企業の規模に応じた口数をお願いいたします。

※当面の間(経済産業省「広域的新事業支援ネットワーク強化事業」採択期間中)は、企業会員の年会費を半額(1口=10,000円)とします。

レーザプラットフォーム協議会 会費
区分/規模 口数・会費
企業会員 従業員10名未満 1口以上
従業員10名以上50名未満 2口以上
従業員50名以上 3口以上
個人会員 5,000円
大学・高等専門学校 無料
公設試験研究機関
支援機関

入会申し込みはレーザプラットフォーム協議会ホームページ 入会申込ページより「参加申込書」をダウンロードいただき、ご記入・押印の上、事務局宛て郵送もしくはFAXにてお送り下さい。

〒530-0001
 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
 財団法人関西情報・産業活性化センター 地域・産業活性化グループ内
 レーザプラットフォーム協議会事務局 宛
 TEL : 06-6346-2981 / FAX : 06-6346-2443


レーザプラットフォーム協議会
レーザプラットフォーム
http://www.neocluster.jp/LPF/


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