中国・インド携帯電話メーカーの最新動向調査 (2015年)

中国・インド携帯電話メーカーの最新動向調査 (2015年)

価格 200,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2015年1月29日 体裁 A4版 288ページ
備考 こちらの調査資料には書籍+CD-ROMセット 210,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

調査概要

調査テーマ

『中国・インド携帯電話メーカーの最新動向調査(2015年)』

調査目的

本調査資料は、携帯電話の最大需要地として注目されている中国・インドにおいて、携帯電話とキーデバイスメーカーの最新動向を調査することで、中国・インドの国内市場だけでなく、グローバル市場における携帯電話市場の将来を展望することを目的とした。

調査対象

■調査対象品目

携帯電話 スマートフォン、フィーチャーフォン
キーデバイス チップセット、メモリー、ディスプレイ、タッチパネル、カメラモジュール、電池

■調査対象企業
<携帯電話メーカー>

中国メーカー
※ケーススタディー15社
Huawei、ZTE、Lenovo、Coolpad、Xiaomi、OPPO、BBK、Gionee、K-touch、Meizu、TCL、総合家電メーカー(Hisense、Haier、Konka、Changhong)
インドメーカー
※ケーススタディー5社
Micromax、LAVA、Karbonn、Spice Mobility、Maxx
台湾メーカー OBM(HTC、ASUSTeK Computer、Acer)、PC系ODM(Quanta Computer、Wistron、Pegatron)、携帯電話系ODM(Compal Electronics、
Arima Communications、Inventec)、OEM(Foxconnグループ)

<キーデバイスメーカー>

チップセットメーカー HiSilicon Technologies、Intel、Leadcore Technology、Marvell Technology、MediaTek、NVIDIA、Qualcomm、Samsung Electronics、Spreadtrum Communicationsなど
メモリーメーカー 東芝、Micron Technology、Samsung Electronics、Sandisk、SK hynixなど
ディスプレイメーカー シャープ、AU Optronics、BOE Technology、BYD、Chunghwa Picture Tubes、Innolux、Japan Display 、LG Display、Samsung Display、Tianma Micro-electronics、Truly Opto-electronicsなど
タッチパネルメーカー Biel Crystal、CSG Holdings、Shantou Goworld Display、JTOUCH、Laibao High-Technology、Shenzhen O-film Tech、Success Electronics、Tianma Micro-electronics、Top Touch Electronics、TPK Holding、Truly Opto-electronicsなど
カメラモジュール
メーカー
シャープ、ソニー、BYD、Chicony Electronics、Darling、Foxconn、 Shenzhen O-film Tech、OmniVision Technologies、Primax、Q-Technology、Lite Array、Lite-On Technology、Sunny Optical Technology、
Truly Opto-electronicsなど
電池メーカー ソニー、Amperex Technology Limited、
Shenzhen Desay Battery Technology、Shenzhen BAK Battery、
Shenzhen B&K Technology、BYD、ZhuHai COSLIGHT Battery、LG Chem、Simplo Technology、SCUD BATTERY、SUNWODA Electronics、Samsung SDI、Tianjin Lishen Battery Joint-Stock、NINGBO Veken Batteryなど

調査項目

<III.メーカー編>

中国メーカー
ケーススタディー
1) 企業概要(基本プロフィール、スマートフォンの出荷数量の実績推移と将来予測)
2) スマートフォン事業におけるプロダクト戦略(2014年における新製品ロードマップ、セグメント別出荷数量)
3) 中国国内/中国国外のターゲット市場の動向(2014年)
4) スマートフォン関連事業の拠点分布
5) 主要スマートフォンのラインアップ一覧
6) スマートフォンのキーデバイスの採用動向
インドメーカー
ケーススタディー
1) 企業概要(基本プロフィール、スマートフォンの展開状況、携帯電話端末関連事業の沿革)
2) スマートフォン事業におけるプロダクト戦略(2014年における新製品ロードマップ、セグメント別出荷数量、携帯電話端末関連事業の展開状況)
3) インド国内/インド国外のターゲット市場の動向(2014年)
4) スマートフォン関連事業の拠点分布
5) 主要スマートフォンのラインアップ一覧

調査方法

株式会社富士キメラ総研および北京凱美莱信息咨訊有限公司の専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2014年10月~2015年1月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門 北京凱美莱信息咨訊有限公司

備考

[本調査資料について]

■企業名の略称一覧

本文中の略称 正式名称
ATL Amperex Technology Limited
Arima Arima Communications
ASUSTeK ASUSTeK Computer
AUO AU Optronics(友達光電)
BAK Shenzhen BAK Battery
Biel Crystal Biel Crystal Manufactory(伯恩光学)
BOE BOE Technology(京東方科技集団)
B&K Shenzhen B&K Battery
Chicony Chicony Electronics
Compal Compal Electronics
Coslight ZhuHai COSLIGHT Battery
CPT Chunghwa Picture Tubes(中華映管)
CSG CSG Holdings(中国南玻集団)
Desay Shenzhen Desay Battery Technology
Goworld Shantou Goworld Display(汕頭超声顕示器)
HiSilicon HiSilicon Technologies
HP Hewlett-Packard
JDI Japan Display
Jtouch JTOUCH
Laibao Laibao High-Technology(深セン莱宝高科技)
Leadcore Leadcore Technology
Lishen Tianjin Lishen Battery Joint-Stock
Lite-On Lite-On Technology
Marvell Marvell Technology
Micron Micron Technology
O-FILM Shenzhen O-film Tech (深セン欧菲光科技)
OmniVision OmniVision Technologies
Q-Tech Q-Technology
Quanta Quanta Computer
Samsung El. Samsung Electronics
SCUD SCUD BATTERY
Simplo Simplo Technology
Spreadtrum Spreadtrum Communications
Success El. SUCCESS ELECTRONICS(深セン市宇順電子)
Sunny Sunny Optical Technology
Sunwoda SUNWODA Electronics
Tianma Tianma Micro-electronics(天馬微電子集団)
Top Touch Top Touch Electronics(深越光電技術)
TPK TPK Holding(宸鴻科技集団)
Truly Truly Opto-electronics(信利光電)
Veken Battery NINGBO Veken Battery

[為替レート]

2012年実績 2013年実績 2014年実績 2015年以降
1USD 79.80円 97.70円 105.85円 117.00円
1EUR 102.60円 129.70円 140.42円 138.00円
1RMB 12.70円 15.90円 17.19円 18.90円
1NTD 2.70円 3.29円 3.49円 3.70円
1INR 1.5円 1.69円 1.75円 1.90円

目次

I.総括編(1)

  • ■ 拡大する中国とインドのスマートフォン市場(3)
  • 1) グローバル市場に本格進出を進める中国ローカルブランドとインド市場の位置付け(3)
  • 2) 中国に次ぐ巨大市場として注目されるインドスマートフォン市場の潜在性(4)
  • 3) スマートフォンのグローバルシェアにおける中国およびインドメーカーの存在感(5)

II.市場編(7)

  • II-1.中国市場(9)
  • 1. 中国ローカルスマートフォン市場の現状と今後(11)
  • 1) 中国国内市場における携帯電話販売の市場規模推移(11)
  • 2) 2014年における中国ローカルブランドメーカーのスマートフォン事業の展開状況(12)
  • 3) 中国ローカルブランドメーカーによる「グローバル化」動向(14)
  • 4) 中国ローカルブランドメーカーによる「ハイエンド化」動向(35)
  • 2. 中国における新興スマートフォン市場の最新動向(43)
  • 1) 中国において新興スマートフォンブランドが登場する背景(43)
  • 2) 中国の新興スマートフォンブランドの最新動向(44)
  • 3) 2014年に話題となった新興スマートフォンブランドの動向(50)
  • 4) 注目新興スマートフォンブランドのプロダクト戦略(55)
  • 5) 大手中国ローカルスマートフォンメーカーのサブブランド展開(57)
  • 6) IT業界からのスマートフォン端末へのアプローチ(64)
  • 7) その他の新興スマートフォンブランドの動向(66)
  • 3. 中国におけるスマートフォンのキーデバイス動向(79)
  • 1) 中国におけるスマートフォンのチップセット市場動向(80)
  • 2) 中国におけるスマートフォンのディスプレイ市場動向(93)
  • 3) 中国におけるスマートフォンのカメラモジュール市場動向(101)
  • 4) 中国におけるスマートフォンの電池市場動向(104)
  • II-2.インド市場(107)
  • 1. インド国内市場における携帯電話販売の市場規模推移(109)
  • 2. インドにおけるスマートフォン市場の業界構造と最新動向(110)
  • 1) インド国内においてスマートフォンが普及する背景(110)
  • 2) インド国内のスマートフォン業界構造(112)
  • 3) インドローカルブランドを支える中国のIDHの存在(113)
  • 4) インド国内のスマートフォンにみられるトレンドの一例(114)
  • 3. インドにおけるスマートフォン産業の成長背景(116)
  • 1) インド国内においてスマートフォン市場が発展するまでの経緯(116)
  • 2) インドにおけるモバイル通信キャリアの変遷(118)
  • 3) インド国内にとどまらないインド周辺国でのスマートフォン市場の発展(119)
  • II-3.台湾市場(121)
  • 1. 台湾におけるスマートフォン市場の業界構造(123)
  • 1) 台湾系スマートフォン産業の企業グループ分類(123)
  • 2) 台湾系スマートフォン産業の各企業グループの事業領域(124)
  • 3) 台湾系スマートフォン産業の発展経緯(125)
  • 2. スマートフォン市場に参入する台湾OBM(127)
  • 3. スマートフォン市場に参入する台湾のPC系ODM(137)
  • 4. スマートフォン市場に参入する台湾の携帯電話系ODM(141)
  • 5. Foxconnグループの最新動向(145)
  • III.メーカー編(151)
  • III-1.中国メーカーケーススタディー(153)
  • 1. Huawei(155)
  • 2. ZTE(163)
  • 3. Lenovo(171)
  • 4. Coolpad(179)
  • 5. Xiaomi(186)
  • 6. OPPO(192)
  • 7. BBK(199)
  • 8. Gionee(205)
  • 9. K-touch(213)
  • 10. Meizu(219)
  • 11. TCL(225)
  • 12. 総合家電メーカー4社(232)
  • III-2.インドメーカーケーススタディー(241)
  • 1. Micromax(243)
  • 2. LAVA(253)
  • 3. Karbonn(264)
  • 4. Spice Mobility(273)
  • 5. Maxx(281)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
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