2016 次世代自動車関連マテリアル総調査

2016 次世代自動車関連マテリアル総調査

価格 150,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2016年1月8日 体裁 A4版 262ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版+PDF/データ版セット 160,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2016 次世代自動車関連マテリアル総調査』

調査目的

本調査資料は、今後の自動車の軽量化、環境性能の強化に関連する各種材料の動向と、自動車部品製造時における材料使用の変化を把握し、自動車の材料動向に関連するデータの提示を目的とした。

調査対象

1.調査対象品目

次世代自動車
構成部品材料
16品目 ネオジム焼結磁石、レアアースフリー磁石、モーターコア(電磁鋼板)、リチウムイオン二次電池用正極材、リチウムイオン二次電池用負極材、リチウムイオン二次電池用電解液、リチウムイオン二次電池用セパレーター、リチウムイオン二次電池用外装材、キャパシター用電極材、キャパシター用電解液、キャパシター用セパレーター、燃料電池用固体高分子膜、燃料電池用空気/燃料極(正極/負極)、燃料電池用白金/他触媒、燃料電池用セパレーター、SiC
主要自動車部品 16品目 ボディ、ウィンドウ、サンルーフ、ウェザーストリップ/車体シール部品、ヘッドランプインナーレンズ、サスペンションアーム、プロペラシャフト、CVJブーツ、シリンダーブロック、エンジンマウントブラケット、シリンダーヘッドカバー、キャニスター、トランスミッションハウジング、タービンハウジング、タービンホイール、コンプレッサーホイール
注目材料 19品目 アルミ合金、マグネシウム合金、チタン、白金、高張力鋼(500MPa未満)、高張力鋼(500MPa以上)、ホットスタンプ材、CFRP、PC、PP、ABS、耐熱PA、PPS、オレフィン系エラストマー、メッキ代替フィルム、カーボンナノチューブ、セルロースナノファイバー、ポリ乳酸/バイオポリエステル、断熱/吸音材
合計 51品目

2.調査対象企業

自動車メーカー BMW、Daimler、DFM、FAW、FCA、Ford、GM、Hyundai、PSA、Renault、SAIC、VWグループ、
スズキ、ダイハツ工業、トヨタ、日産、富士重工業、ホンダ、マツダ、三菱自動車、他
主要自動車部品
メーカー
Bosch、Continental、Delphi、Magna、Valeo、アイシン精機、愛三工業、ショーワ、
デンソー、豊田合成、パナソニック、日立AMS、八千代工業、他
部材メーカー UACJ、LG Chem、JFEスチール、JX金属、旭硝子、宇部興産、神戸製鋼所、昭和電工、信越化学工業、新日鐵住金、住友化学、日本軽金属、日立化成、日立金属、三井化学、三井金属鉱業、三菱化学、他

調査項目

 ■次世代自動車構成部品材料個票■
  1. 製品概要
  2. 市場規模推移(2014~2020年、2025年)
  3. メーカーシェア(2014年、2015年実績)
  4. 使用材料の種類と採用理由
  5. 使用材料別需要量推移
  6. 価格動向
  7. 新規材料開発動向
  8. 技術開発動向
  9. 主要参入企業一覧
 
 ■主要自動車部品における構成材料個票■
  1. 製品概要
  2. 市場規模推移(2014~2020年、2025年)
  3. 部品メーカーシェア(2014年、2015年実績)
  4. 採用材料特性
  5. 採用材料別使用量推移(2014~2020年、2025年)
  6. 地域別材料採用動向
  7. 部品材料価格および重量動向
  8. 当該部品の課題と課題解決の可能性がある材料
  9. 関連企業動向
  10. 主要参入企業一覧
 
 ■注目材料個票■
  1. 製品概要
  2. 市場規模推移(2014~2020年、2025年)
  3. メーカーシェア(2014年、2015年実績)
  4. 当該材料の自動車への採用動向
  5. 価格動向
  6. 競合材料動向
  7. 異種材料との接合の可能性
  8. 材料開発動向
  9. 主要参入企業一覧

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2015年10月~2015年12月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総括(1)

  • 1.次世代自動車関連マテリアルの展望(3)
  • 2.環境規制と軽量化/マルチマテリアル化動向(5)
  • 3.次世代自動車バッテリーの構成部品材料関連動向(9)
  • 4.主要自動車部品の材料動向(18)
  • 5.主要自動車部品の材料採用の傾向と課題(22)
  • 6.注目材料市場動向と軽量化材料動向(24)
  • 7.異種材料接合技術関連動向(28)
  • 8.自動車向け鋼板市場と今後の方向性(31)
  • 9.主要自動車メーカーの材料開発/採用動向(35)
  • 10.自動車生産動向(37)
  • 11.集計(42)
  • 11.1.次世代自動車構成部品材料(42)
  • 11.2.主要自動車部品(46)
  • 11.3.注目材料(52)

II.次世代自動車構成部品材料(57)

  • 1. ネオジム焼結磁石(59)
  • 2. レアアースフリー磁石(63)
  • 3. モーターコア(電磁鋼板)(66)
  • 4. リチウムイオン二次電池用正極材(69)
  • 5. リチウムイオン二次電池用負極材(74)
  • 6. リチウムイオン二次電池用電解液(78)
  • 7. リチウムイオン二次電池用セパレーター(81)
  • 8. リチウムイオン二次電池用外装材(85)
  • 9. キャパシター用電極材(90)
  • 10. キャパシター用電解液(93)
  • 11. キャパシター用セパレーター(96)
  • 12. 燃料電池用固体高分子膜(99)
  • 13. 燃料電池用空気/燃料極(正極/負極)(103)
  • 14. 燃料電池用白金/他触媒(107)
  • 15. 燃料電池用セパレーター(111)
  • 16. SiC(114)

III.主要自動車部品における構成材料(117)

  • 1. ボディ(119)
  • 2. ウィンドウ(125)
  • 3. サンルーフ(129)
  • 4. ウェザーストリップ/車体シール部品(133)
  • 5. ヘッドランプインナーレンズ(137)
  • 6. サスペンションアーム(140)
  • 7. プロペラシャフト(144)
  • 8. CVJブーツ(148)
  • 9. シリンダーブロック(152)
  • 10. エンジンマウントブラケット(156)
  • 11. シリンダーヘッドカバー(160)
  • 12. キャニスター(165)
  • 13. トランスミッションハウジング(170)
  • 14. タービンハウジング(174)
  • 15. タービンホイール(179)
  • 16. コンプレッサーホイール(183)

IV.注目材料(187)

  • 1. アルミ合金(189)
  • 2. マグネシウム合金(194)
  • 3. チタン(198)
  • 4. 白金(201)
  • 5. 高張力鋼(500MPa未満)(205)
  • 6. 高張力鋼(500MPa以上)(209)
  • 7. ホットスタンプ材(213)
  • 8. CFRP(217)
  • 9. PC(221)
  • 10. PP(225)
  • 11. ABS(229)
  • 12. 耐熱PA(233)
  • 13. PPS(237)
  • 14. オレフィン系エラストマー(241)
  • 15. メッキ代替フィルム(245)
  • 16. カーボンナノチューブ(248)
  • 17. セルロースナノファイバー(252)
  • 18. ポリ乳酸/バイオポリエステル(255)
  • 19. 断熱/吸音材(259)

サンプルPDF

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