2017年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望

2017年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望

価格 120,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2017年1月18日 体裁 A4版 392ページ
備考 こちらの調査資料にはCD-ROM付価格 140,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2017年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望』

調査目的

本調査レポートは、ベースとなるプラスチックフィルムに、コーティングや蒸着などの表面処理やラミネートのような多層化、またはフィラーの添加やハイブリッド化などにより機能を付与したフィルムを機能性高分子フィルムと定義付け、市場を調査した。品目ごとに市場規模、採用用途動向、メーカーシェア、海外動向、採用素材、高機能化・機能付与技術動向、研究開発動向などを把握することで、今後の方向性を明確化することを目的とした。

調査対象

調査対象 対象品目
A.ディスプレイ
(14品目)
偏光板、偏光板保護フィルム、表面処理フィルム、拡散シート、輝度向上フィルム、反射シート、QDシート、透明導電性フィルム、ハードコートフィルム、カバーシート、OCA・OCR、プロテクトフィルム、FPD用離型フィルム、フレキシブルフィルム基板
B.半導体・実装
(14品目)
ペリクル、バックグラインドテープ、ダイシングテープ、ダイボンドフィルム、フィルム状封止材、半導体封止用離型フィルム、非導電性接着フィルム(NCF)、異方導電性フィルム(ACF)、フレキシブル銅張積層板、カバーレイフィルム、FPC用離型フィルム、層間絶縁フィルム(アディティブ基板用)、ドライフィルムレジスト、フィルム状ソルダーレジスト
C.工業・自動車
(8品目)
フィルムコンデンサー用フィルム、MLCC用離型フィルム、モーター用絶縁フィルム、自動車用ウィンドウフィルム、加飾・転写フィルム、CFRP用離型フィルム、CFRTPシート・テープ、ホットメルトフィルム
D.エネルギー
(6品目)
太陽電池用封止フィルム、太陽電池用バックシート、燃料電池用耐熱フィルム、LiB用セパレーター、LiB用ラミネートフィルム、圧電フィルム
E.土木・建築
(5品目)
防水シート、遮水シート、化粧シート、建築用ウィンドウフィルム、調光フィルム
F.ライフサイエンス
(5品目)
テープ剤用離型フィルム、通気性フィルム、方向性フィルム、イージーピールフィルム、導電性ゲルシート
G.バリアフィルム
(5品目)
透明蒸着フィルム、ONY系共押出フィルム、EVOH系共押出OPPフィルム、PVAコートOPPフィルム、その他バリアフィルム

調査項目

 1.製品概要
 2.主要参入メーカー一覧
 3.市場動向
 4.価格動向
 5.用途動向
 6.メーカーシェア
 7.競合・代替品の動向
 8.海外動向
 9.採用素材動向
 10.高機能化・機能付与技術動向
 11.研究開発・技術動向
 12.今後の方向性

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2016年11月~2017年1月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総合分析編(1)

  • 1.機能性高分子フィルムの市場概要(3)
  • 1)市場全体像と成長分野(3)
  • 2)分野別市場トレンド(4)
  • 2.注目の機能性高分子フィルム市場展望(6)
  • 1)機能性高分子フィルム市場を取り巻く環境(6)
  • 2)成長率ランキング(8)
  • 3.分野別動向(11)
  • 1)ディスプレイ分野(11)
  • 2)半導体・実装分野(15)
  • 3)工業・自動車分野(19)
  • 4)エネルギー分野(22)
  • 5)土木・建築分野(24)
  • 6)ライフサイエンス分野(26)
  • 7)バリアフィルム分野(28)
  • 4.採用素材動向(30)
  • 1)採用素材一覧(2016年見込)(30)
  • 2)分野別採用素材動向(2016年見込)(36)
  • 3)ベースフィルム競合・代替動向(37)
  • 4)機能付与材料動向(38)
  • 5.技術動向(39)
  • 1)高機能化動向(39)
  • 2)機能付与技術一覧(40)
  • 3)技術的課題および開発の方向性(42)
  • 6.海外市場動向(43)
  • 1)世界市場の全体像(2016見込)(43)
  • 2)エリア別需要ウェイト(2016年見込)(45)
  • 3)輸出入動向(2016年見込)(46)
  • 4)参入メーカーのグローバル展開(48)

II.集計編(51)

  • 1.主要参入企業一覧(53)
  • 2.市場規模推移および予測(2013年~2020年予測)(67)
  • 3.品目別価格一覧(73)

III.品目別市場編(77)

  • A.ディスプレイ分野(79)
  • A1.偏光板(79)
  • A2.偏光板保護フィルム(85)
  • A3.表面処理フィルム(92)
  • A4.拡散シート(99)
  • A5.輝度向上フィルム(105)
  • A6.反射シート(112)
  • A7.QDシート(117)
  • A8.透明導電性フィルム(122)
  • A9.ハードコートフィルム(130)
  • A10.カバーシート(136)
  • A11.OCA・OCR(142)
  • A12.プロテクトフィルム(148)
  • A13.FPD用離型フィルム(156)
  • A14.フレキシブルフィルム基板(162)
  • B.半導体・実装分野(167)
  • B1.ペリクル(167)
  • B2.バックグラインドテープ(173)
  • B3.ダイシングテープ(180)
  • B4.ダイボンドフィルム(187)
  • B5.フィルム状封止材(193)
  • B6.半導体封止用離型フィルム(198)
  • B7.非導電性接着フィルム(NCF)(202)
  • B8.異方導電性フィルム(ACF)(207)
  • B9.フレキシブル銅張積層板(212)
  • B10.カバーレイフィルム(220)
  • B11.FPC用離型フィルム(226)
  • B12.層間絶縁フィルム(アディティブ基板用)(232)
  • B13.ドライフィルムレジスト(238)
  • B14.フィルム状ソルダーレジスト(244)
  • C.工業・自動車分野(247)
  • C1.フィルムコンデンサー用フィルム(247)
  • C2.MLCC用離型フィルム(254)
  • C3.モーター用絶縁フィルム(259)
  • C4.自動車用ウィンドウフィルム(265)
  • C5.加飾・転写フィルム(272)
  • C6.CFRP用離型フィルム(277)
  • C7.CFRTPシート・テープ(281)
  • C8.ホットメルトフィルム(284)
  • D.エネルギー分野(286)
  • D1.太陽電池用封止フィルム(286)
  • D2.太陽電池用バックシート(291)
  • D3.燃料電池用耐熱フィルム(296)
  • D4.LiB用セパレーター(298)
  • D5.LiB用ラミネートフィルム(304)
  • D6.圧電フィルム(309)
  • E.土木・建築分野(313)
  • E1.防水シート(313)
  • E2.遮水シート(317)
  • E3.化粧シート(321)
  • E4.建築用ウィンドウフィルム(325)
  • E5.調光フィルム(333)
  • F.ライフサイエンス分野(338)
  • F1.テープ剤用離型フィルム(338)
  • F2.通気性フィルム(343)
  • F3.方向性フィルム(349)
  • F4.イージーピールフィルム(354)
  • F5.導電性ゲルシート(359)
  • G.バリアフィルム分野(363)
  • G1.透明蒸着フィルム(363)
  • G2.ONY系共押出フィルム(371)
  • G3.EVOH系共押出OPPフィルム(378)
  • G4.PVAコートOPPフィルム(383)
  • G5.その他バリアフィルム(387)

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