2016年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編

2016年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1

医療IT・医療情報プラットフォーム編

価格 140,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2015年12月18日 体裁 A4版 359ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 150,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 170,000円+税、書籍版+ネットワークパッケージ版セット 280,000円+税、No.1+No.2書籍版セット 280,000円+税(セット割引適用価格)、その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2016年 医療ITのシームレス化・クラウド化と医療ビッグデータビジネスの将来展望 No.1』
 医療IT・医療情報プラットフォーム編

調査目的

本調査レポートは国内医療IT・医療情報プラットフォーム及び医療ビッグデータビジネスの市場を包括的に調査・分析することにより、医療IT及び医療ビッグデータを含めた医療情報を取り扱うITを活用したビジネスのためのマーケティング戦略立案に資するデータの提出を目的とした。

調査項目

 ≪No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編≫
 1.市場の定義
  1)市場の定義
  2)対象システム・機器の定義
  3)対象施設の範囲
 2.国内市場規模推移・予測
  1)市場規模推移
  2)要因別市場分析
 3.企業シェア、販売動向、主要参入企業の動向
  1)企業シェア
  2)販売動向
  3)主要参入企業の動向
 4.施設別トレンド
  1)施設別シェア
  2)施設動向
  3)導入率動向と導入ニーズ
 5.政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向
  1)政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの現状と今後の方向性
  2)政策・診療報酬・介護報酬・ガイドライン・マスタの動向
 6.システムの管理・運用のトレンド
  1)システムの管理・運用のトレンド
  2)クラウド化の進展と今後の方向性
 7.シームレス化、接続システム・機器の動向
  1)シームレス化の動向
  2)連携・接続の動向
 8.マイナンバー制度への対応状況・活用動向
 9.医療ビッグデータの活用動向、今後の方向性
 10.主要な参入企業一覧

当資料における医療IT、医療ビッグデータビジネスの定義

[1] 医療施設内だけでなく、医療施設外においても医療従事者や患者が医療情報を取り扱う際のITシステム全般を医療ITとしている。

[2] 医療ビッグデータを活用したビジネスとして、医療ビッグデータの活用により付加価値を高めたビジネスや業務支援を行なうビジネスを取り上げている。また、大量かつ非構造的な医療関連情報を収集・活用・分析するシステム/サービスも市場の対象に含めている。

調査方法

  • 弊社専門調査員により対象企業及び関連企業・団体へのヒアリングを主体に情報収集を行った。
  • 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。
  • 特に断りの無い限り、販売高はメーカー出荷金額として示した。
  • メーカー出荷金額(販売高)はITベンダからの直販及びディストリビュータを通して販売した実績を含んだ合計金額とし、併行販売でみられるITベンダ同士の販売高は除いた。
  • システム販売高だけでなく、月額利用料やサービス提供料、アップデート料金等の金額も実績に含めている。
  • またハードをリースする場合は、リースによって発生する保険料・手数料等は除き、全てリースをせず直接購入した場合の金額として算出した。
  • 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比等の合計が100.0%になっていない場合がある。

調査期間

2015年7月~12月

調査対象

 <「No.1 医療IT・医療情報プラットフォーム編」>2015年12月発刊
 I.広域医療連携システム関連市場】
  1.広域医療連携システム
  2.地域医療連携システム
  3.救急医療連携システム
  4.病院向け電子カルテ
  5.診療所向け電子カルテ
  6.精神科向け電子カルテ
  7.歯科診療所向け電子カルテ
  8.クラウド型電子カルテ
  9.レセプトコンピュータ
  10.オーダリングシステム
  11.電子処方箋システム
  12.診療情報管理システム/医療用ドキュメントソリューション
  13.診療/検査予約システム
  14.医療用画像管理システム(PACS)
  15.類似症例画像検索システム
  16.放射線情報システム(RIS)
  17.3D画像診断支援ワークステーション
  18.放射線部門検像システム
  19.遠隔病理診断システム
  20.遠隔放射線画像診断サービス
  21.循環器部門システム(Cardiology PACS)
  22.内視鏡検査支援システム
  23.病理検査支援システム
  24.検体検査支援システム
  25.院内ナースコールシステム
  26.看護支援システム
  27.院内リハビリ管理システム
  28.多機能ベッドサイド端末システム
  29.健康診断/予防医療支援システム
 
 【II.地域包括ケアシステム関連市場】
  1.地域包括ケアシステム/多職種連携システム
  2.遠隔診療システム/サービス
  3.訪問診療支援システム
  4.訪問看護/看護ステーション支援システム
  5.遠隔看視/在宅医療向け緊急通報システム
  6.福祉施設向けナースコールシステム
 
 【III.電子お薬手帳関連市場】
  1.電子お薬手帳
  2.調剤薬局向けレセプトコンピュータ
  3.電子薬歴システム
  4.訪問薬剤管理指導支援システム

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第ニ部

目次

はじめに

調査概要

集計分析編(1)

  • 1.医療情報プラットフォームを軸として見た医療IT市場の推移と動向(3)
  • 2.3つの医療情報プラットフォームを軸としてみた医療ITの連携状況(5)
  • 3.対象市場別の市場規模推移(6)
  • 4.対象市場別企業シェア(2014年)(8)
  • 5.対象市場別の施設区分別導入実績(2014年)(10)
  • 6.対象市場別の全施設数及び導入率の動向と将来予測(12)
  • 7.対象市場別クラウド化の動向と将来予測(14)
  • 8.医療IT・医療連携に関する政策動向(15)

地域連携事例編(17)

  • I.広域医療連携システム関連市場編(43)
  • 1.広域医療連携システム(52)
  • 2.地域医療連携システム(59)
  • 3.救急医療連携システム(69)
  • 4.病院向け電子カルテ(77)
  • 5.診療所向け電子カルテ(87)
  • 6.精神科向け電子カルテ(95)
  • 7.歯科向け電子カルテ(102)
  • 8.クラウド型電子カルテ(111)
  • 9.レセプトコンピュータ(122)
  • 10.オーダリングシステム(131)
  • 11.電子処方箋システム(139)
  • 12.診療情報管理システム/医療用ドキュメントソリューション(145)
  • 13.診療/検査予約システム(151)
  • 14.医療用画像管理システム(PACS)(159)
  • 15.類似症例画像検索システム(167)
  • 16.放射線情報システム(RIS)(172)
  • 17.3D画像診断支援ワークステーション(179)
  • 18.放射線部門検像システム(185)
  • 19.遠隔病理診断システム(190)
  • 20.遠隔放射線画像診断サービス(196)
  • 21.循環器部門システム(Cardiology PACS)(203)
  • 22.内視鏡検査支援システム(208)
  • 23.病理検査支援システム(213)
  • 24.検体検査支援システム(219)
  • 25.院内ナースコールシステム(226)
  • 26.看護支援システム(232)
  • 27.院内リハビリ管理システム(239)
  • 28.多機能ベッドサイド端末システム(246)
  • 29.健康診断/予防医療支援システム(253)
  • II.地域包括ケアシステム関連市場編(261)
  • 1.地域包括ケアシステム/多職種連携システム(269)
  • 2.遠隔診療システム/サービス(279)
  • 3.訪問診療支援システム(289)
  • 4.訪問看護/看護ステーション支援システム(298)
  • 5.遠隔看視/在宅医療向け緊急通報システム(306)
  • 6.福祉施設向けナースコールシステム(315)
  • III.電子お薬手帳関連市場編(323)
  • 1.電子お薬手帳(329)
  • 2.調剤薬局向けレセプトコンピュータ(339)
  • 3.電子薬歴システム(346)
  • 4.訪問薬剤管理指導支援システム(353)

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