エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2016 -エネルギーデバイス編-

エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2016 -エネルギーデバイス編-

価格 120,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2016年7月4日 体裁 A4版 406ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 130,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 150,000円+税、書籍版+ネットワークパッケージ版セット 240,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2016 -動力・電力貯蔵・家電分野編-
 ・エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2016 -次世代環境自動車分野編-

調査概要

調査テーマ

『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2016 エネルギーデバイス編』
 ~電動自動車やESS等大型用途で市場が拡大するリチウムイオン電池と競合電池の用途別市場を展望
 電池メーカー戦略及び主要構成部材市場・部材メーカー動向を徹底調査~

調査目的

  • 技術革新により高機能化、多用途化が進む大型二次電池市場を分析した。
  • 蓄電デバイス別市場規模、技術開発動向、参入企業動向を調査し、大型二次電池市場の現状及び将来的な方向性を明確化することを目的とした。

調査対象

蓄電デバイス/構成部材

  ■リチウムイオン電池
  ■リチウムイオン電池/正極活物質
  ■リチウムイオン電池/負極活物質
  ■リチウムイオン電池/電解液
  ■リチウムイオン電池/セパレータ
  ■リチウムイオン電池/正極集電体
  ■リチウムイオン電池/負極集電体
  ■リチウムイオン電池/バインダー
  ■ニッケル水素電池
  ■ニッケル水素電池/正極活物質
  ■ニッケル水素電池/負極活物質
  ■ニッケル水素電池/電解液
  ■ニッケル水素電池/セパレータ
  ■電気二重層キャパシタ
  ■電気二重層キャパシタ/電極材
  ■電気二重層キャパシタ/電解液
  ■リチウムイオンキャパシタ
  ■鉛電池
  ■NAS電池
  ■レドックスフロー電池
  ■次世代電池

調査方法

  • 弊社専門調査員による業界関係者への直接面接取材
  • 公開データによる文献調査

調査期間

2016年4月~2016年6月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第四部

目次

A.総括分析編

  • I.蓄電デバイス・構成部材市場分析
  • 1.蓄電デバイス別市場規模推移・予測(3)
  • 1)蓄電デバイス別市場規模(3)
  • 2)蓄電デバイス別/用途分野別市場規模(4)
  • 3)応用製品×蓄電デバイス市場マトリクス(2015-2025年)(5)
  • 4)有望蓄電デバイスにおける用途分野別市場展望(7)
  • 5)大型用途分野別蓄電デバイス採用トレンドと今後の方向性(9)
  • 6)車載用電池事業における合弁/資本提携電池メーカー一覧(10)
  • 7)次世代自動車(HEV、PHEV、EV)別リチウムイオン電池供給マップ(日系自動車メーカー編)(11)
  • 8)次世代自動車(PHEV、EV)別リチウムイオン電池供給マップ(海外自動車メーカー編)(13)
  • 9)電池メーカー別自動車用セルにおける主要部材サプライチェーン及び搭載モデル一覧
         (HEV、PHEV、EV、HEVトラック・バス、EVトラック・バス)(15)
  • 10)リチウムイオン電池における部材メーカーの合弁/提携動向(17)
  • 11)電力貯蔵分野におけるリチウムイオン電池供給事例(18)
  • 12)動力分野におけるリチウムイオン電池供給事例(20)
  • 13)リチウムイオン電池市場におけるセルコスト、モジュール・パックコスト推移・予測(21)
  • 2.蓄電デバイス別構成部材市場規模推移・予測(23)
  • 1)リチウムイオン電池(23)
  • 2)ニッケル水素電池(25)
  • 3)電気二重層キャパシタ(27)
  • 3.国際標準規格動向(29)
  • 1)自動車用リチウムイオン電池(29)
  • 2)その他大型二次電池に関する主要規格(35)
  • 3)中国における自動車用リチウムイオン電池関連業界規範動向(36)
  • 4.蓄電デバイス関連マテリアル価格動向(40)
  • 1)炭酸リチウム(40)
  • 2)コバルト(43)
  • 3)マンガン(43)
  • 4)ニッケル(44)
  • 5)アルミニウム(44)
  • 6)銅(45)
  • 7)鉛(45)

B.エネルギーデバイス及び構成部材市場編

  • 1.リチウムイオン電池(49)
  • I.電池市場編(49)
  • II.電池メーカー動向編(91)
  • 1-1.リチウムイオン電池/正極活物質(151)
  • 1-2.リチウムイオン電池/負極活物質(179)
  • 1-3.リチウムイオン電池/電解液(203)
  • 1-4.リチウムイオン電池/セパレータ(225)
  • 1-5.リチウムイオン電池/正極集電体(250)
  • 1-6.リチウムイオン電池/負極集電体(264)
  • 2.ニッケル水素電池(278)
  • 2-1.ニッケル水素電池/正極活物質(296)
  • 2-2.ニッケル水素電池/負極活物質(299)
  • 2-3.ニッケル水素電池/電解液(302)
  • 2-4.ニッケル水素電池/セパレータ(305)
  • 3.電気二重層キャパシタ/リチウムイオンキャパシタ(308)
  • 3-1.電気二重層キャパシタ/電極材(336)
  • 3-2.電気二重層キャパシタ/電解液(342)
  • 4.鉛電池(348)
  • 5.NAS電池(369)
  • 6.レドックスフロー電池(378)
  • 7.次世代電池(394)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(30,000円+税)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ