コネクテッドカー関連市場の現状とテレマティクス戦略 2017

コネクテッドカー関連市場の現状とテレマティクス戦略 2017

価格 130,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2017年2月16日 体裁 A4版 422ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF版 130,000円+税、書籍版+PDF版セット 150,000円+税、書籍版+ネットワークパッケージ版セット 260,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2017年版 水素燃料関連市場の将来展望
 ・車載電装デバイス&コンポーネンツ総調査 2017 上巻:システム/デバイス編

調査概要

調査テーマ

『コネクテッドカー関連市場の現状とテレマティクス戦略 2017』
 ~完全自動運転時代に向けたCar-ITの動向調査~

調査目的

自動車メーカー各社のコネクテッドカー、車載情報通信システムに関する動き、またそれに対する開発の展望を整理・分析するとともに、関連機器、サービスのマーケット動向を調査・分析した。また今後の有望テレマティクスアプリケーション、完全自動運転関連デバイスについてもその動向について調査・分析した。

調査対象品目

 ■1.シリコン/コネクティビティサービス
   1.CPU/MPU
   2.GPU
   3.車載OS
   4.Apps
   5.交通情報ビッグデータ
   6.TSP(テレマティクスサービスプロバイダー)
   7.テレマティクス(OEテレマティクス)
   8.フリートテレマティクス
 ■2.コネクティビティハードウェア
   1.カーナビゲーションシステム
   2.PND
   3.MirrorLink対応スマートフォン連携デバイス
   4.テザリング/モバイル連携IVI(車載テレマティクスシステム)
   5.エンベデッドIVI/統合的IVI
   6.HUD(ヘッドアップディスプレイ)
   7.後部座席/助手席インフォテイメント
   8.LiDER(全方位レンジファインダ/レーザースキャナ)
   9.車載用ミリ波レーダ
   10.車載カメラ
   11.車載液晶ディスプレイ(パネル)
 ■3.コックピット/ヒューマンインターフェース
   1.運転席前方HMI(センタークラスタ/メータクラスタ用MID)
   2.音声インターフェース
   3.近接センサ/ジェスチャーインターフェース
   4.ハプティックデバイス(力覚提示インターフェース)
 ■4.ワイヤレスソリューション
   1.車載通信モジュール/テレマティクスモジュール
   2.車載GPS
   3.車載短距離無線技術(Bluetooth/Wi-Fi/NFC)
   4.車載用ワイヤレス充電器
   5.ネットワーク対応型EV充電器(位置情報/満空情報)
   6.非接触給電システム
 ■5.V2X(V2V/V2I)
    V2X(V2V/V2I)システム
 ■6.サイバーセキュリティ
   1.監視系サイバーセキュリティサービス(リスク・脆弱性評価)
   2.ハイパーバイザーソフトウェア(OS仮想化)
   3.Over-the-Airソフトウェアアップデート
   4.ハードウェアセキュリティ(セキュアSoC/HSM)
   5.Appsセキュリティ用フレームワーク
   6.CANバスファイアウォール
   7.ECUセキュリティ
 ■7.有望テレマティクスアプリケーション
   1.ナビゲーション地図
   2.3D高度化地図
   3.車載デジタルeコマース
   4.盗難車両追跡システム
   5.車載電波放送(インターネットラジオ/衛星放送/欧州DAB)
   6.テレマティクス自動車保険
   7.リアルタイム警告/ヘルス・ウェルネスモニタリング
   8.緊急通報(eCall/911Assist)
   9.生産性向上/車内オフィス
   10.リモート故障診断/OBD
 ■8.シェアリングソリューション
   1.カーシェアリング
   2.ライドシェア/配車サービス
   3.駐車場シェア

調査項目

 ■A.総合分析編
  1.コネクテッドカーと自動運転車の関連性、市場背景、2035年までのロードマップ
  2.コネクテッドカーのワールドワイド市場規模推移
  (2014~2016年実績、2017年見込、2018~2020年、2025年、2030年、2035年予測)
  3.カーナビゲーションおよび既存コネクティビティソリューションの今後
  4.エリア別テレマティクスの動向と法規制
  5.車載OS/プラットフォームの特徴とHTML5の登場について
  6.車載テレマティクスの標準化に関する取り組み
  7.サイバー攻撃に対する車両の脆弱性とセキュリティ対策
  8.車載通信技術動向
  9.次世代車載ディスプレイの変化
  10.最適UIと次世代HMI技術
  11.ビークルコネクティビティ拡大のための有望テレマティクスアプリケーション
  12.コネクティビティ、自動運転化に向けて増大する車載半導体
  13.コネクティビティが自動運転にもたらす影響
  14.ADAS/レベル別自動運転車(Autonomous Car)に関する市場規模推移
  15.AI(人工知能)は自動車を変えるのか
  16.シリコンバレーによるスタートアップ企業M&A
  17.電気自動車(EV)の普及との関連性
  18.シェアリングサービスによって始まるモビリティミックス化現象
 ■B.自動車メーカー戦略編(17事例)
  (自動車メーカー)
  1.GM、2.Ford、3.Tesla、4.FCA、5.VolksWagen/Audi、6.PSA、7.Daimler、8.BMW、9.Volvo、
  10.トヨタ自動車、11.日産自動車、12.ホンダ(本田技研工業)、13.マツダ、14.Hyundai/Kia、15.Google、
  16.Baidu、17.中国系/その他主要自動車メーカー
  <共通項目(調査対象17事例)>
  1.概要
  2.展開エリア/対応車種
  3.テレマティクス/IVIの各機能と加入者数または搭載台数推移
  4.ITベンダとの連携状況
  5.ビークルコネクティビティ拡大に向けての課題と今後の取り組み
  6.自動運転に関する具体的な取り組み
 ■C.品目別市場動向編(50品目)
  <共通項目(上記3.調査対象50品目)>
  1.製品概要・定義
  2.ワールドワイド市場規模推移
  3.マーケットシェア
  4.コスト動向
  5.各分野における相関関係
  6.注目IT技術との連携状況
  7.課題と対応策
  8.完全自動運転に関する考察
  9.参入プレイヤ一覧

調査方法

弊社専門調査員による直接面接取材及び弊社データベースの併用

調査期間

2016年10月上旬~2017年1月下旬

調査担当

株式会社富士経済 名古屋マーケティング本部

目次

A.総合分析編 

  • 1.コネクテッドカーと自動運転車の関連性、市場背景、2035年までのロードマップ(3)
  • 1)コネクテッドカーの定義と自動運転車との関連性(3)
  • 2)コネクテッドカーを取り巻く市場背景(4)
  • 3)コネクテッドカーの方式種類(5)
  • 4)2035年までのロードマップ(6)
  • 5)コネクテッドカー関連市場の概念と相関図(8)
  • 2.コネクテッドカーのワールドワイド市場規模推移
  • (2014~2016年実績、2017年見込、2018~2020年、2025年、2030年、2035年予測)(9)
  • 1)コネクテッドカー乗用車(9)
  • 2)コネクテッドカーフリート(11)
  • 3.カーナビゲーションおよび既存コネクティビティソリューションの今後(12)
  • 4.エリア別テレマティクスの動向と法規制(13)
  • 1)エリア別市場規模推移(コネクテッドカー乗用車:単年換算/新車販売ベース)(13)
  • 2)エリア別の特徴と法規制に関する動き(14)
  • 3)Uberに対する各国の対応状況(21)
  • 4)ドライバーディストラクションに関する主な法規制(22)
  • 5)各国の衝突安全基準(24)
  • 6)無人運転を禁止した道路交通条約(26)
  • 5.車載OS/プラットフォームの特徴とHTML5の登場について(27)
  • 1)車載OS連携とCPUの変遷(27)
  • 2)各車載OSの特徴とOS公開レベル(27)
  • 3)各OSのスペック(28)
  • 4)HTML5の登場による変化(31)
  • 6.車載テレマティクスの標準化に関する取り組み(32)
  • 1)標準化アライアンスとは(32)
  • 2)コネクテッドカーに関連する主要な標準化アライアンス(32)
  • 3)車載OSの標準化アライアンス「GENIVI」、「AGL」(32)
  • 4)モバイル連携の標準化アライアンス(35)
  • 5)非接触ワイヤレス充給電の標準化団体(37)
  • 6)次世代広域通信(37)
  • 7.サイバー攻撃に対する車両の脆弱性とセキュリティ対策(38)
  • 1)サイバー攻撃の対象(38)
  • 2)V2X/テレマティクス/IVIの脅威となる侵入経路(38)
  • 3)自動車ハッキング事例(39)
  • 4)有効となる対策(40)
  • 5)主要国・エリアにおけるハッキング対策と規格標準化動向(40)
  • 8.車載通信技術動向(43)
  • 1)次世代通信の将来性(43)
  • 2)周波数帯ごとの主な用途(43)
  • 3)各通信技術の特徴(44)
  • 9.次世代車載ディスプレイの変化(47)
  • 10.最適UIと次世代HMI技術(48)
  • 1)車内におけるHMI(48)
  • 2)自動運転に必要なHMI技術(48)
  • 3)2020年以降に実用化されるHMI技術(49)
  • 11.ビークルコネクティビティ拡大のための有望テレマティクスアプリケーション(50)
  • 12.コネクティビティ、自動運転化に向けて増大する車載半導体(51)
  • 13.コネクティビティが自動運転にもたらす影響(52)
  • 1)密接につながるコネクテッドカーと自動運転車(52)
  • 2)日本と米国の自動運転に対する取り組みの違い(52)
  • 3)米国における自動運転走行試験状況(53)
  • 4)欧州における自動運転走行試験状況(54)
  • 5)自動車メーカーの自動運転に関する取り組み状況(55)
  • 14.ADAS/レベル別自動運転車Autonomous Carに関する市場規模推移(56)
  • 1)ADAS先進運転支援システム:Advanced Driving Assistant System(56)
  • 2)ADASの種類(56)
  • 3)各種ADASの名称一覧(57)
  • 4)自動運転レベルの定義(58)
  • 5)レベル別自動運転車市場規模推移
  • (2014~2016年実績、2017年見込、2018~2020年、2025年、2030年、2035年予測)(59)
  • 15.AI人工知能は自動車を変えるのか(62)
  • 1)デバイスと情報通信との関係、変遷(62)
  • 2)AI研究開発に関する相関関係図(63)
  • 16.シリコンバレーによるスタートアップ企業M&A(64)
  • 1)シリコンバレーによるスタートアップ企業育成(64)
  • 2)シリコンバレーの事業展開手法Startup Accelerator(64)
  • 3)コネクテッドカーの情報収集を行うAuto Tech Council(64)
  • 4)シリコンバレーが向かう先(64)
  • 5)現在注目されているスタートアップ企業(65)
  • 17.電気自動車EVの普及との関連性(68)
  • 1)ガソリン価格の高騰と次世代テレマティクスの進化による電気自動車EVの普及(68)
  • 2)電気自動車EV普及までの2つのアプローチ(68)
  • 18.シェアリングサービスによって始まるモビリティミックス化現象(69)
  • 1)期待が高まるシェアリングサービス(69)
  • 2)自動車メーカーのシェアリング事業、それに付帯するサービスの提携・出資状況や展開状況(70)

B.自動車メーカー戦略編

  • 1.GM(73)
  • 2.Ford(81)
  • 3.Tesla(87)
  • 4.FCA(91)
  • 5.VolksWagen/Audi(95)
  • 6.PSA(101)
  • 7.Daimler(107)
  • 8.BMW(113)
  • 9.Volvo(121)
  • 10.トヨタ自動車(129)
  • 11.日産自動車(141)
  • 12.ホンダ本田技研工業(147)
  • 13.マツダ(155)
  • 14.Hyundai/Kia(159)
  • 15.Google(165)
  • 16.Baidu(169)
  • 17. 中国系/その他主要自動車メーカー(171)

C.品目別市場動向編 

  • 1.シリコン/コネクティビティサービス
  • 1-[1] .CPU/MPU(175)
  • 1-[2] .GPU(179)
  • 1-[3] .車載OS(183)
  • 1-[4] .Apps(189)
  • 1-[5] .交通情報ビッグデータ(193)
  • 1-[6] .TSPテレマティクスサービスプロバイダー(197)
  • 1-[7] .テレマティクスOEテレマティクス(205)
  • 1-[8] .フリートテレマティクス(211)
  • 2.コネクティビティハードウェア
  • 2-[1] .カーナビゲーションシステム(217)
  • 2-[2] .PND(223)
  • 2-[3] .MirrorLink対応スマートフォン連携デバイス(227)
  • 2-[4] .テザリング/モバイル連携IVI車載テレマティクスシステム(233)
  • 2-[5] .エンベデッドIVI/統合的IVI(239)
  • 2-[6] .HUDヘッドアップディスプレイ(245)
  • 2-[7] .後部座席/助手席インフォテイメント(251)
  • 2-[8] .LiDAR全方位レンジファインダ゛/レーザースキャナ(255)
  • 2-[9] .車載用ミリ波レーダ(259)
  • 2-[10] .車載カメラ(265)
  • 2-[11] .車載液晶ディスプレイパネル(271)
  • 3.コックピット/ヒューマンインターフェース
  • 3-[1] .運転席前方HMIセンタークラスタ/メータクラスタ用MID(275)
  • 3-[2] .音声インターフェース(279)
  • 3-[3] .近接センサ/ジェスチャーインターフェース(283)
  • 3-[4] .ハプティックデバイス力覚提示インターフェース(289)
  • 4.ワイヤレスソリューション
  • 4-[1] .車載通信モジュール/テレマティクスモジュール(295)
  • 4-[2] .車載GPS(301)
  • 4-[3] .車載短距離無線技術Bluetooth/Wi-Fi/NFC(307)
  • 4-[4] .車載用ワイヤレス充電器(313)
  • 4-[5] .ネットワーク対応型EV充電器位置情報/満空情報(317)
  • 4-[6] .非接触給電システム(321)
  • 5.V2XV2V/V2Iシステム(325)
  • 6.サイバーセキュリティ
  • 6-[1] .監視系サイバーセキュリティサービスリスク・脆弱性評価(331)
  • 6-[2] .ハイパーバイザーソフトウェアOS仮想化(335)
  • 6-[3] .Over-the-Airソフトウェアアップデート(339)
  • 6-[4] .ハードウェアセキュリティセキュアSoC/HSM(343)
  • 6-[5] .Appsセキュリティ用フレームワーク(347)
  • 6-[6] .CANバスファイアウォール(351)
  • 6-[7] .ECUセキュリティ(355)
  • 7.有望テレマティクスアプリケーション
  • 7-[1] .ナビゲーション地図(359)
  • 7-[2] .3D高度化地図(363)
  • 7-[3] .車載デジタルeコマース(367)
  • 7-[4] .盗難車両追跡システム(371)
  • 7-[5] .車載電波放送インターネットラジオ/衛星放送/欧州DAB(375)
  • 7-[6] .テレマティクス自動車保険(381)
  • 7-[7] .リアルタイム警告/ヘルス・ウェルネスモニタリング(387)
  • 7-[8] .緊急通報eCall/911Assist(391)
  • 7-[9] .生産性向上/車内オフィス(397)
  • 7-[10] .リモート故障診断/OBD(401)
  • 8.シェアリングソリューション
  • 8-[1] .カーシェアリング(405)
  • 8-[2] .ライドシェア/配車サービス(411)
  • 8-[3] .駐車場シェア(417)

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