セミナー:ポリイミドの分子設計、製造法、評価法およびディスプレイ用プラスチック基板への適用を目指した材料開発(2017/04/25 (火):東京・江東区)

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(株)R&D支援センター セミナー情報

ポリイミドの分子設計、製造法、評価法およびディスプレイ用プラスチック基板への適用を目指した材料開発

  • 耐熱性高分子の基礎から、有機ELディスプレイ用プラスチック基板等への適用を目指した開発事例について解説します。
セミナー番号 170423
講 師 東邦大学 理学部化学科 教授 工学博士 長谷川 匡俊 氏
専 門 【ご略歴】
 1986年 東京農工大学工学部工業化学科 卒業
 1991年 東京大学大学院工学系研究科化学
       エネルギー工学科博士課程修了 (工学博士)
 1991年 東邦大学理学部 助手
 1994年 同 講師
 1999年 同 助教授
 2001年10月~2002年9月 米国Cornell大学客員研究員
 2009年4月~ 教授 (現職)

【ご専門】 高分子材料化学、光化学、界面コロイド化学
会 場 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】
日 時 2017年04月25日(火) 10:30~16:30
定 員 30名  ※満席になりましたら締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料 無料案内の登録をされない方
 1名につき49,980円(税込)
無料案内の登録をされる方(申込フォーム記入時に登録できます)
 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円(税込)
 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料(2名で49,980円(税込))
  ※ただし、2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。
大学生、教員の方 1名に付き受講料10,800円(税込)です。
※ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。
特 典 昼食、資料付
主催 (株)R&D支援センター

趣旨

耐熱性樹脂の分子設計、製造方法、評価方法を中心に、耐熱性高分子の基礎から応用、例えばOLEDディスプレイ用プラスチック基板等への適用を目指した開発事例について解説いたします。

プログラム

1.耐熱性樹脂の基礎
 1-1.耐熱性樹脂の種類
 1-2.耐熱樹脂の加工性と分類
 1-3.化学的耐熱性と物理的耐熱性
 1-4.電荷移動相互作用と樹脂の色および耐紫外線性
 1-5.凝集構造、分子配向

2.ポリイミドの製造方法
 2-1.モノマー、溶媒、重合反応性および問題点
 2-2.重合プロセス、その利点と欠点
 2-3.硬化反応、成形(製膜)プロセスおよび問題点

3.各種用途への適用を目指した新規耐熱樹脂材料の開発事例
 3-1.フレキシブルプリント回路基板用絶縁樹脂:ポリエステルイミド
  (1)分子設計
  (2)物性制御(熱・吸湿寸法安定性、機械的特性、難燃性)
 3-2.熱寸法安定性と熱可塑性を併せ持つ耐熱性樹脂:ポリベンゾオキサゾールイミド
  (1)分子設計
  (2)物性評価方法と物性制御
 3-3.ディスプレー用透明耐熱プラスチック基板材料
  (1)透明耐熱性樹脂の必要性
  (2)フィルムの着色の原理と透明化の方策
  (3)透明ポリベンゾオキサゾール
  (4)透明ポリイミドの物性制御(透明性、熱寸法安定性、溶液加工性、膜靭性、複屈折)
 3-4.トップエミッション型OLEDディスプレー用超耐熱性プラスチック基板材料
  (1)分子設計
  (2)膜物性

 【質疑応答・名刺交換】


キーワード:ポリイミド,設計,製造,評価,耐熱性,ディスプレイ,基板,セミナー,研修,講習


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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