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2001.06.28 |
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丸紅は高機能樹脂の総合的情報サイト「エンプラネット」で、売り手と買い手の双方向性の実現に動き出す。すでに樹脂メーカーなど99社の売り手が参加し、インターネット上で情報を発信しているが、自動車や家電など当面70社を目標に買い手の参加企業を募り、サイトのコミュニティー化を推進する。1年程度かけて双方向のネットワークを確立し、ネット上での取引に道筋をつけたい意向だ。 「エンプラネット」は高機能樹脂を軸に、機械、金型、添加剤、設計ソフトウエアに至る関連産業を横断的に網羅した「エンプラのデパート」的情報サイト。買い手は企業別、製品別、用途別に情報を検索し、無料でサイトを閲覧できる。年内に150社まで売り手の参加を募り、「この業界でモノを探そうと思ったらまずエンプラネット」(担当者)というデスティネーション性を強める。 今後は買い手の参加企業を70社募り、双方向のコミュニュティーサイトづくりを目指す。並行してセミナーや勉強会など、サイトを補完するアナログコミュニケーションも強化。業界の中立かつオープンなプラットフォームに育成したいとしている。 |
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(日刊工業新聞) |
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