| ●世界市場規模推移 |
| 年次 |
1998
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1999
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2000
|
2001
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2002(予)
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| 販売量(t) |
384,000
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419,000
|
458,000
|
416,000
|
453,000
|
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前年比(%)
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−
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109.1
|
109.3
|
90.8
|
108.9
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出展:富士キメラ総研「ケミカルレポート」2002年7/25号
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●2001年のPBT世界市場は約42万トン、金額ベースでは1460億円規模と推定される。
●全体で自動車部品向けの需要が伸びており、2002年の世界市場は9%の伸び、国内需要は、海外生産シフトのため3%程度の成長にとどまる。
| ●アジア地域の国別需要(2001年) |
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地域
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内需(t)
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分野別推計需要量
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自動車部品
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電気電子部品
|
その他
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| 日本 |
86,000
|
43,000
|
31,000
|
12,000
|
| 中国 |
33,700
|
3,400
|
28,000
|
2,300
|
| 韓国 |
12,700
|
3,100
|
8,700
|
900
|
| 台湾 |
4,900
|
700
|
3,500
|
700
|
| マレーシア |
4,200
|
1,000
|
3,000
|
200
|
| タイ |
4,000
|
1,100
|
2,600
|
300
|
| インドネシア |
1,600
|
400
|
900
|
300
|
| シンガポール |
1,000
|
0
|
800
|
200
|
| その他 |
900
|
300
|
500
|
100
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出典:富士経済「2002中国・アジアプラスチック市場の現状と将来展望」(2002年5月)
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●アジアではPBTユーザーの海外からの生産移転が進み、2000年は対前年比115%という高い伸び率で成長し、日本を含むアジアで17.3万トン市場に拡大した。しかし、2000年11月以降はIT関連業界の需要が世界的に冷え込み、2001年は電気・電子分野向けのPBT需要が落ち込んだことにより日本を含むアジアで14.9万トン市場になった。
●地域的には、台湾のIT関連企業が中国へ生産をシフトさせている。そのため、コネクタ、電子デバイスに採用されるPBT需要も台湾から中国へと移っている。同様に中国ほど著しくないが、台湾から他の東南アジア諸国へと生産シフトが進み、台湾でのPBT需要が急速に中国、東南アジアへと移りつつある。
●2002年4月になり日本からアジアへのPBT輸出は拡大しており、アジアのPBT需要は急速に回復へと向かいつつある。
●2001年の日本のPBT内需は電気産業の需要が急速に冷え込み、電気・電子部品向けが31,000トンとなった。自動車部品向けだけが堅調な需要の伸びを維持し43,000トンとなった。
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