| ●世界市場規模推移 |
| 年次 |
2000 |
2001 |
2002 |
2003 |
2004(見込) |
2005(予測) |
| 数量(トン) |
1,960,000 |
1,800,000 |
1,938,000 |
2,064,000 |
2,190,000 |
2,320,000 |
| 前年比(%) |
− |
91.8 |
107.7 |
106.5 |
106.1 |
105.9 |
●2004年以降は対前年比106%程度でPC需要は伸長すると見込まれる。
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| 地域 |
内需 |
分野別推計需要量 |
光 メディア |
電気・ 電子・ OA |
シート・ フィルム・ 包装 |
自動車・ 産業機器 |
医療・ 保安 |
雑貨、 その他 |
日本を除く アジア |
800,000 |
280,000 |
250,000 |
100,000 |
18,000 |
2,000 |
150,000 |
| ヨーロッパ |
430,000 |
67,000 |
77,000 |
137,000 |
37,000 |
13,000 |
99,000 |
| アメリカ |
540,000 |
76,000 |
40,000 |
150,000 |
97,000 |
53,000 |
124,000 |
| 日本 |
244,000 |
30,000 |
73,000 |
47,000 |
39,000 |
8,000 |
47,000 |
●PCは軽くて断熱性が高いため、中空成形し構造強化したシート(マルチウォール)が、ルーフ材、間仕切りなどに多用されている。(日本では高温多湿の気候に合わないため、マルチウォールの需要はない。)アメリカでは2003年になり住宅着工が活発となっており、シート需要が増加すると見られる。
●業務用バス・トラックのヘッドライトのガラスからの代替が進んでおり、自動車向け需要も期待される。
●上記以外では欧米は需要の伸びはほとんどなく、電気・電子・OAや光メディアではアジアへの生産シフトが始まっている。
●日本を除くアジアでは光メディアの割合が35%と高い。DVDの需要増加は著しいが、光メディアはディスク容量も増えるので2004年以降は年5%の伸びと見られる。書き込みタイプDVDの生産は台湾への集中が既に始まっている。
●また、中国へのトランスプラントの増加で特殊な用途は少ないが、OA機器のハウジング需要の伸びは著しい。キヤノン、富士ゼロックス等の大手ではPC需要が20%以上も伸びている。
●中国では自動車向け需要は少ないが、2004年以降の需要の伸びは高いと期待される。
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