2009年 プラスチックリサイクル市場

2009年 プラスチックリサイクル市場

Market on Plastic Recycling 2009

  • 「多層フィルム」のリサイクル市場も始まる!リサイクル市場構造と主なプレイヤーの特徴を分析!
  • 主要28樹脂のリサイクルの現状をリサイクル技術、廃プラ買取・再生品価格、バージン樹脂の生産・需要構造とともに詳説!
  • 28樹脂の生産量、排出量、再生利用量、また再生品価格を一覧に!
  • 混合廃プラ処理の現状を各種リサイクル技術、再商品化コストを詳説!
価格 71,500円(税抜 65,000円) 出版社 シーエムシー出版
編集 (株)シーエムシー出版
(制作協力(株)テクノ・クリエイト)
発行日 2009年6月
体裁 B5判、295ページ ISBNコード ISBN 978-4-7813-0141-9
Cコード C3058 商品コード Z0189

刊行にあたって

環境・省資源・廃棄物の再資源化は、21世紀の「持続可能な発展」のキーワードである。プラスチックリサイクルはその原料でもある、限りある資源-石油-の有効な利用であり、わが国が掲げる「循環型社会」構築に欠かせない。

プラスチックは、原油の分解・重合を経て、さまざまな添加剤を加えることで目的とする機能-丈夫で安価-を実現してきた。今やプラスチックは現代社会において、欠くことのできない基礎素材となっている。

しかし、この「丈夫で安価」という特徴が使用後には「自然界に戻りにくく、資源価値も低い」というネガティブな特徴にもなる。その処理問題はいく度も浮上し、またリサイクルのボトルネックともなってきた。

金属であれば、回収し製錬しなおせば元通りになる。価値が下がることもない。もともと金属精錬は、金属が混ざった状態から目的の金属を取り出す作業であるから、金属のリサイクルは経済的にも無理のない仕組みである。

しかし、プラスチックをリサイクルして元のプラスチックに戻しても、通常は元のままの物性や機能を維持できない。こうして劣化や不純物を除去しきれずに再生品の用途開発は現在も困難が伴っている。

その意味では、まだまだプラスチックリサイクルは開発途上にある。しかし「循環型社会形成基本法」(2001年施行)とリサイクル関連5法の進展など、制度と社会環境は大きく変化している。樹脂の種類や排出状況に応じたリサイクル技術も、この15年大きく進歩した。今や「リサイクル市場」といえる状況にも近づいてきている。

そこで今回、2002年に刊行して好評をいただいた「2002年 プラスチックリサイクル市場」を全面的に改訂し、28品種の個別プラスチックのリサイクル市場の実態を明らかにしたのが本書である。

従来は破棄されてきた「多層フィルム」のリサイクル市場も、近年生まれつつある。プラスチックリサイクルとその周辺には、新たなビジネスチャンスも生まれている。プラスチックリサイクル企業や樹脂メーカー、自動車、家電、包装業界の方々をはじめ、広くプラスチックリサイクルに注目する方々に本書が情報収集の一助となれば幸いです。

(「まえがき」より)

目次

1章 総論編

  • 1. プラスチックリサイクルの定義
  • 2. プラスチックリサイクルの市場構造
  • 3. わが国のプラスチック生産・廃棄・再資源化の状況
  • 4. 産業系廃プラスチックのリサイクル・買取価格・有価物としての評価
  • (1) リサイクルの近況
  • (2) 買取価格
  • (3) 有価物の形状
  • 5. 主要28プラスチックのリサイクル状況一覧
  • (1) プラスチックリサイクル状況―まとめ
  • (2) プラスチックリサイクル状況―価格一覧
  • (3) プラスチック用途別需要構造
  • 6. 環境・リサイクル関連法規の動向
  • (1) 循環型社会形成推進基本法
  • [1] 循環型社会
  • [2] 法の対象物
  • [3] 廃棄物・リサイクル対象の優先順位
  • [4] 国、地方公共団体、事業者および国民の責務
  • [5] 循環型社会形成推進基本計画
  • (2) 資源有効利用促進法
  • [1] 法律の概要
  • [2] 対象業種と製品
  • (3) 廃棄物処理法
  • [1] 2005年(平成17年)の改正
  • [2] 2006年(平成18年)の改正
  • (4) 容器包装リサイクル法と再商品化手法
  • [1] 容器包装リサイクル
  • [2] プラスチック製容器包装の再商品化手法の現状
  • (5) 家電リサイクル法とプラスチックリサイクル
  • [1] 家電廃プラとリサイクル
  • [2] 廃プラリサイクルの現状
  • (6) 建設リサイクル法
  • (7) 「グリーン購入法」
  • (8) 自動車リサイクル法とプラスチックリサイクル
  • [1] 自動車廃プラとリサイクル
  • [2] 自動車用プラスチックのリサイクルの考え方
  • 7. 積層樹脂フィルムのリサイクル
  • (1) 積層フィルム
  • (2) 積層フィルムの市場
  • (3) 相溶化剤
  • (4) 企業動向
  • [1] ファー・イースト・ネットワーク

2章 樹脂別プラスチックリサイクル編
<熱可塑性樹脂>

  • 1. ポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] PETボトルのリサイクル現状
  • [2] PETボトル業界による取り組み
  • [3] 市町村の分別収集と事業系ボトル回収
  • [4] 「分別基準」と「取引品質ガイドライン」
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクルのコスト・経済性・環境評価
  • (6) リサイクル企業と再生拠点
  • (7) 新樹脂価格および再生品価格
  • (8) PET樹脂メーカーおよび生産能力
  • 2. ポリ塩化ビニル(PVC)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] マテリアルリサイクル
  • 1) 硬質塩化ビニル管(塩ビ管)
  • 2) 農業用塩化ビニルフィルム(農ビ)
  • 3) 塩ビ建材
  • 4) 電線被覆材
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • [1] マテリアルリサイクル
  • [2] ケミカルリサイクル
  • (5) 塩ビリサイクルのコスト・経済性
  • (6) リサイクル企業と再生拠点
  • [1] 塩ビ管・継手のリサイクル
  • [2] 農ビリサイクル
  • (7) 新樹脂価格および再生品価格
  • (8) PVC樹脂メーカーと生産能力
  • 3. ポリスチレン(PS)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] EPSのリサイクル
  • [2] PSPのリサイクル
  • [3] 押出発泡ポリスチレン
  • [4] その他の動向
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクルのコスト・経済性・環境評価
  • [1] リサイクルのコストと経済性
  • [2] 環境評価
  • (6) リサイクル企業と再生拠点
  • (7) 新樹脂価格と再生品価格
  • (8) PS樹脂メーカーおよび生産能力
  • 4. ポリエチレン(PE)樹脂
  • (1) 需要構成
  • [1] 低密度ポリエチレン(LDPE)
  • [2] 高密度ポリエチレン(HDPE)
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] 農林業用フィルムの回収・リサイクル
  • [2] ポリエチレン製ガス管の回収・リサイクル
  • [3] 電線被覆材の回収・リサイクル
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクルのコスト・経済性・環境評価
  • (6) リサイクル企業と再生拠点
  • (7) 新樹脂価格と再生品価格
  • (8) PE樹脂メーカーおよび生産能力
  • 5. ポリプロピレン(PP)樹脂 
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] 自動車バンパーのリサイクル
  • [2] 廃家電のリサイクル
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクル企業と再生拠点
  • (6) 新樹脂価格および再生品価格
  • (7) PP樹脂メーカーおよび生産能力
  • 6. ABS樹脂・AS樹脂
  • (1) ABS樹脂の需要構成
  • (2) ABS樹脂リサイクルの現状
  • [1] 富士ゼロックス/UMG ABS「クローズト・ループシステム」
  • [2] リコー/テクノポリマー「変動型対応リサイクル難燃ABS」の開発
  • [3] 複写機以外でのクローズド・リサイクル
  • (3) ABS樹脂リサイクル品の用途
  • (4) ABS樹脂リサイクル技術
  • (5) ABS樹脂のリサイクルコスト・経済性・環境評価
  • (6) ABS樹脂のリサイクル企業と再生拠点
  • (7) ABS新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (8) ABS樹脂メーカーおよび生産能力
  • (9) AS樹脂のリサイクル
  • [1] AS樹脂の需要構成
  • [2] AS樹脂のリサイクルの現状
  • [3] AS樹脂のリサイクル企業と再生拠点
  • [4] AS新樹脂価格および再生樹脂価格
  • [5] AS樹脂メーカーおよび生産能力
  • 7. 石油樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (4) 石油樹脂メーカーおよび生産能力
  • 8. ポリビニルアルコール(PVA)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (4) PVA樹脂メーカーおよび生産能力
  • 9. エチレン・酢酸ビニル共重合(EVA)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) 新樹脂価格および再生品価格
  • (4) EVA樹脂メーカーおよび生産能力
  • 10. エチレンビニルアルコール(EVOH)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクルコスト・経済性・環境評価
  • (6) リサイクル企業と再生拠点
  • (7) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (8) EVOH樹脂メーカーおよび生産能力
  • 11. ポリ塩化ビニリデン(PVDC)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル技術
  • (4) リサイクルコスト・経済性・環境評価
  • (5) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (6) リサイクル企業と再生拠点
  • (7) PVDC樹脂メーカーおよび生産能力
  • 12. メタクリル(PMMA)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] マテリアルリサイクル
  • [2] 工場内アクリルシート廃材の熱分解によるモノマー回収
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクル企業と再生拠点
  • (6) 新樹脂価格と再生樹脂価格
  • (7) PMMA樹脂メーカーおよび生産能力
  • 13. 熱可塑性エラストマー(TPE)
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] スチレン系
  • [2] オレフィン系
  • [3] 塩ビ系
  • [4] ウレタン系
  • [5] ポリエステル系
  • (3) リサイクル技術
  • (4) リサイクル企業と再生拠点
  • (5) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (6) 熱可塑性エラストマー(TPE)メーカー

<熱硬化性樹脂>

  • 14. フェノール樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] マテリアルリサイクル
  • 1) 成形材料の充填材としての利用
  • 2) 研磨材用
  • 3) 活性炭用
  • [2] ケミカルリサイクル(フィードストックリサイクル)とサーマルリサイクル
  • [3] 住友ベークライトの取組み
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクルコスト・経済性・環境評価
  • (6) リサイクル企業と再生拠点
  • (7) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (8) フェノール樹脂メーカーおよび生産能力
  • 15. ユリア樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (4) ユリア樹脂メーカーおよび生産能力
  • 16. メラミン樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] メラミン化粧板のリサイクル
  • [2] メラミン硬化型塗料の除去
  • (3) リサイクル企業
  • (4) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (5) メラミン樹脂メーカーおよび生産能力
  • 17. 不飽和ポリエステル樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] 廃FRPのリサイクル
  • [2] 浴槽・浴室FRPのリサイクル
  • [3] 強化材、充填剤としての利用
  • (3) リサイクル技術
  • (4) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (5) 不飽和ポリエステルメーカーおよび生産能力
  • 18. エポキシ樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] 成形品のリサイクル
  • [2] 難燃剤に使用されるエポキシ樹脂
  • (3) リサイクル技術
  • (4) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (5) エポキシ樹脂メーカーおよび生産能力
  • 19. ポリウレタン樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル製品
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクル企業と再生拠点
  • (6) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (7) ポリウレタン樹脂メーカーおよび生産能力
  • 15. ユリア樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (4) ユリア樹脂メーカーおよび生産能力
  • 16. メラミン樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] メラミン化粧板のリサイクル
  • [2] メラミン硬化型塗料の除去
  • (3) リサイクル企業
  • (4) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (5) メラミン樹脂メーカーおよび生産能力
  • 17. 不飽和ポリエステル樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] 廃FRPのリサイクル
  • [2] 浴槽・浴室FRPのリサイクル
  • [3] 強化材、充填剤としての利用
  • (3) リサイクル技術
  • (4) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (5) 不飽和ポリエステルメーカーおよび生産能力
  • 18. エポキシ樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] 成形品のリサイクル
  • [2] 難燃剤に使用されるエポキシ樹脂
  • (3) リサイクル技術
  • (4) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (5) エポキシ樹脂メーカーおよび生産能力
  • 19. ポリウレタン樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル製品
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクル企業と再生拠点
  • (6) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (7) ポリウレタン樹脂メーカーおよび生産能力よび生産能力

<エンジニアリングプラスチック>

  • 20. ポリエチレンナフタレート(PEN)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (4) PEN樹脂メーカー
  • 21. ポリカーボネート(PC)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクル企業と再生拠点
  • (6) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (7) ポリカーボネート(PC)樹脂メーカーおよび生産能力
  • 22. ポリアセタール(POM)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル企業と再生拠点
  • (4) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (5) POMメーカーおよび生産能力
  • 23. 変性ポリフェニレンエーテル(変性PPE)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル企業と再生拠点
  • (4) 新樹脂価格および再生品価格
  • (5) 変性PPE樹脂メーカーおよび生産能力
  • 24. ポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクル企業と再生拠点
  • (6) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (7) PBT樹脂メーカーおよび生産能力
  • 25. ポリアミド(PA)樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • [1] マテリアルリサイクル
  • [2] ケミカルリサイクル
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクルコスト・経済性・環境評価
  • (6) リサイクル企業
  • (7) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (8) ナイロン(PA)樹脂メーカーおよび生産能力
  • 26. フッ素樹脂
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル品の用途
  • (4) リサイクル技術
  • (5) リサイクル企業と再生拠点
  • (6) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (7) フッ素樹脂メーカーおよび生産能力
  • 27. 液晶ポリマー(LCP)
  • (1) 需要構成
  • (2) リサイクルの現状
  • (3) リサイクル技術
  • (4) リサイクル企業と再生拠点
  • (5) 新樹脂価格および再生樹脂価格
  • (6) 液晶ポリマーメーカーおよび生産能力

3章 混合廃プラスチックのリサイクル編

  • 1. ケミカルリサイクル(フィードストックリサイクル)技術
  • (1) 各ケミカルリサイクル技術の概況と再商品化コスト比較
  • (2) 油化技術
  • (3) 高炉還元剤としての利用技術
  • (4) ガス化技術
  • (5) コークス炉化学原料化法
  • 2. サーマルリサイクル技術
  • (1) セメント原燃料化
  • (2) 固形燃料化

※上記の項目はあくまで予定であり、予告なく変更する場合がありますが、ご了承ください。