セミナー:アパレル製品とその素材の快適性向上と商品化事例 (2018/10/18 (木):東京・品川区)

1社2名以上の同時申込で割引価格あり!

(株)技術情報協会 セミナー情報

アパレル製品とその素材の快適性向上と商品化事例

  • 『ムレない』『べたつかない』『動きやすい』をどう客観的に評価するか?
セミナー番号 810207
講 師 1.東洋紡(株) 総合研究所 コーポレート研究所 快適性工学センター 小松 陽子 氏
2.(株)AOKI 商品本部 商品開発室 室長 柴田 清弘 氏
3.信州大学 繊維学部 特任教授 工学博士 西松 豊典 氏
会 場 技術情報協会 8F セミナールーム 【東京・品川区】
日 時 2018年10月18日(木) 10:30~16:00
聴講料 1名につき55000円+税 (昼食・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合、1名につき50000円+税 (昼食・資料付き)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは「アカデミック価格」をご覧下さい。
主催 (株)技術情報協会

プログラム

1.繊維製品の快適性に関する計測・評価方法、および商品開発事例


【10:30-12:00】
東洋紡(株) 総合研究所 コーポレート研究所 快適性工学センター 小松 陽子 氏

 
【習得できる知識】
温熱快適性の数値化方法、快適性評価技術を活用した商品開発

【講座の趣旨】
繊維製品の快適性のうち、温熱快適性について、機器評価による商品開発事例を挙げながら紹介する。

1.快適性評価技術の概要

2.衣服の温熱快適領域

3.温熱快適性に関する機器評価方法

4.快適性に優れる商品開発事例
 4.1 暖かい繊維、むれ感の小さい繊維
 4.2 べたつき感の小さい衣服、ぬれ感の小さい衣服
 4.3 接触冷感の大きい衣服、寝具
 4.4 むれ感の小さい寝具
 4.5 メンタルバランス

【質疑応答】


2.運動機能的着心地の高いスーツの開発事例


【12:45-14:15】
(株)AOKI 商品本部 商品開発室 室長 柴田 清弘 氏

 
1.衣服の運動機能

2.生地(織物)の伸縮性(ストレッチ性)検討

3.動きやすくて快適な着心地を持つスーツの開発
 3.1 上着の開発
 3.2 スラックスの開発

4.着心地の性能評価
 4.1 スーツ上着の性能評価
 4.2 スラックス(ズボン)の性能評価
 4.3 特殊加工処理

【質疑応答】


3.スポーツウエアの着心地と機能性評価


【14:30-16:00】
信州大学 繊維学部 特任教授 工学博士 西松 豊典 氏

 
【習得できる知識】
・スポーツウエアの「着心地・動きやすさ」を評価するための官能検査方法
・スポーツウエア生地の機能性(物理特性)の測定方法
・「着心地・動きやすさ」を評価しているときの被験者の生理的機能量の測定方法

【講座の趣旨】
ゴルフウエアの「着心地・動きやすさ」評価を例にして、 「着心地・動きやすさ」の評価方法、「着心地の良さや動きやすさ」を裏付けるウエア用生地の機能性(物理特性)の測定方法、生理的機能量測定方法や動作解析方法について解説します。


1.人間の触知覚機能

2.感性情報と官能評価方法
 2.1 感性情報は数値化できるか?
 2.2 官能評価方法(一対比較法、SD法)

3.スポーツウエア生地の機能性(物理特性)の測定方法

4.生理的機能量の測定方法(筋電図、心電図)

5.スポーツウエア(例:ゴルフウエア)の 「着心地の良さ」を評価するには
 5.1 「着心地」評価方法について
 5.2 スポーツ運動時の生理的機能量の測定方法
 5.3 運動時の動作解析方法について

【質疑応答】


キーワード:衣服 ウエア アパレル セミナー


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