セミナー:プラスチック容器包装の資源循環、国内外の最新動向(2019/12/23 (月):東京・五反田)

1社2名以上の同時申込で割引価格あり!

(株)技術情報協会 セミナー情報

プラスチック容器包装の資源循環、国内外の最新動向

◎海洋プラスチックのごみ問題 ◎業界の実情、今後の展開 ◎生分解プラ、紙の有効性

  • 最新の国内~海外の規制動向から各国/各社の取り組み事例を整理して理解!
セミナー番号 912215
講 師 村内技術士事務所 技術士(経営工学部門) 代表 村内 一夫 氏 【元(株)東洋紡パッケージング プラン サービス シニアアドバイザー】
会 場 技術情報協会 8F セミナールーム 【東京・五反田】
日 時 2019年12月23日(月) 10:00~17:00
聴講料 1名につき50,000円+税 (昼食・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,000円+税 (昼食・資料付き)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは「アカデミック価格」をご覧下さい。
主催 (株)技術情報協会

習得できる知識

 1.使い捨てプラスチック容器包装に関する最新の規制動向(国内外)
 2.プラスチック製軟包装のリサイクル技術、代替材料の開発動向
 3.PETボトルや発泡カップなど硬質プラスチックの資源循環技術と市場動向

講座趣旨

  海洋プラスチックごみ問題を契機に、使い捨てプラスチック容器包装に関する国内外(特に海外)での規制が強化されている。その規制内容を詳しく分析し、この規制というリスクを、プラスチック容器包装の資源循環というビジネスチャンスに変える方策を、最先端の取り組み事例から紹介する。     使い捨てプラスチック容器包装として、レジ袋や多層構成の軟包装袋などの軟質包装の分野と、ストローやPETボトルなどの硬質包装の分野の両方について、技術開発と市場開拓の両面から、開発のヒントを提供する。

プログラム

1.使い捨てプラスチック容器包装に関する最新の規制動向(国内外)
 1-1 EU
 1-2 フランス
 1-3 イギリス
 1-4 ドイツ、
 1-5 米国
 1-6 カナダ
 1-7 インド
 1-8 日本

2.プラスチック製軟包装のリサイクル技術、代替材料の開発動向 
 2-1 軟包装の市場動向
 2-2 軟包装のリサイクル技術と市場、
 2-3 軟包装の代替材料の開発動向(紙系、バイオプラ系、他)

3.PETボトルや発泡カップなど硬質プラスチックの資源循環技術
 3-1 硬質プラスチック包装の市場動向、
 3-2 ショッピング・プラットフォーム「LOOP」、
 3-3 PETボトルの市場動向とリサイクル,リユースなどの動向
 3-4 トレイ、カップ容器、パック容器、キャップ・クロージャーの資源循環技術と市場動向
 3-5 食品・飲料、日用品メーカーにおける最先端の取り組み事例

【質疑応答】


キーワード:プラスチック 容器 包装 セミナー


<確認事項>

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