セミナー:【Live配信】自動車外装部材への加飾技術(2020/11/12 (木):※会場での講義は行いません)

1社2名以上の同時申込で割引価格あり!

(株)技術情報協会 セミナー情報

【Live配信】自動車外装部材への加飾技術

  • 塗装、メッキ加工と同等の耐候性、接着強度を実現するには?
セミナー番号 011222
講 師 1.山根健オフィス 代表 山根 健 氏
2.住友精化(株) 開発研究所 グループマネージャー 藤本 信貴 氏
3.布施真空(株) 営業部 営業一課 主任 野條 裕太 氏
会 場 ZOOMを利用したLive配信 【※会場での講義は行いません】
日 時 2020年11月12日(木) 10:30~16:15
聴講料 1名につき55,000円+税 (資料付き)
1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,000円+税 (資料付き)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくは「アカデミック価格」をご覧下さい。
主催 (株)技術情報協会

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プログラム

1.自動車のプラスチック化・意匠性向上と塗装代替技術への期待


【10:30-12:00】
講師 山根健オフィス 代表 山根 健 氏

 
【習得できる知識】
・自動車を取り巻く社会環境変化に伴う変革動向
・樹脂化による軽量化や高機能化の動向
・樹脂化などに伴う塗装に求められる機能と動向

【講座の趣旨】
自動車の燃費改善,衝突安全(特に歩行者安全),意匠改善及びリサイクル性等の見地から車体外板の材料転換,塗装不要外板および塗装代替技術が注目されている。 車体軽量化による燃費改善の動向,さまざまな車体外板材料の紹介,次世代自動車における代替外板材料の可能性と外板に求められる特性を紹介する。

1.自動車を取り巻く社会環境
 1-1 自動車に求められているさまざまな機能や性能
 1-2 次世代自動車の開発

2.自動車の軽量化と樹脂材料
 2-1 軽量化の必要性とその問題点
 2-2 自動車への樹脂材料の適用

3.電気自動車と樹脂材料
 3-1 次世代自動車としての電気自動車の位置づけ
 3-2 電気自動車の開発とその課題
 3-3 BMWのCFRP車体を用いた電気自動車

4.車体外板への樹脂材料適用
 4-1 車体外板に求められる特性
 4-2 樹脂製外板と車体への固定法
 4-3 塗装およびその代替表面
 4-4 今後求められる機能や性能

5.まとめ

【質疑応答】


2.金属調光沢の高分子フィルムの光学特性、電磁波透過性


【13:00-14:30】
講師 住友精化(株) 開発研究所 グループマネージャー 藤本 信貴 氏

 
【講座の趣旨】
ポリマー鎖中に色素を導入した含色素ポリアニリン類縁体のフィルムは金属調光沢を示し、構成色素を変更することで多彩な色調の光沢フィルムを作製できる。 本講演では、ポリアニリン類縁体の合成、および光学特性、電磁波透過性などの特性について紹介する。

1.はじめに

2.金属調光沢をもつ有機材料

3.金属調光沢をもつ含色素ポリアニリン類縁体
 3-1 合成
 3-2 特性
  (1)光学特性(色度、光沢度、反射光、発現機構など)
  (2)電磁波透過性
  (3)表面硬度(引張強度、引っかき硬さなど)
  (4)光安定性
  (5)耐候性
4.まとめ

【質疑応答】


3.Neo-TOM工法による自動車外装への加飾


【14:45-16:15】
講師 布施真空(株) 営業部 営業一課 主任 野條 裕太 氏

 
【講座の趣旨】
真空成形法から誕生した3次元表面加飾方法「TOM工法」は自動車内装品の新しい工法として広く採用されるに至っているが、此の工法を進化させ自動車外装加飾(塗装代替)への応用を目標とした「Neo-TOM工法」について解説し、さらに進化させた「Neo-TOMⅡ」を紹介する。

1.TOM工法(Three dimension Overlay Method)
 1-1 原理とプロセス
 1-2 TOM工法の特徴
 1-3 実用化例

2.TOM工法に使用される表皮材(フィルム)
 2-1 フィルム構成
 2-2 被覆形態

3.加飾における位置付

4.Neo-TOM工法
 4-1 装置
 4-2 プロセスⅠ 車体ルーフの場合
 4-3 プロセスⅡ ドアー・ボンネット等の場合
 4-4 加飾イメージ写真
 4-5 Neo-TOM工法の特徴
 4-6 さらなる進化形「Neo-TOMⅡ」


キーワード:自動車 加飾 セミナー


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