2010 アドバンストマテリアル R&D REPORT

2010 アドバンストマテリアル R&D REPORT

マテリアル構成部材のニーズ、課題、問題点の探索と主要企業の開発動向を徹底調査

価格 106,700円(税抜 97,000円) 企業名 富士キメラ総研
発刊日 2010年02月26日 体裁 A4版 292ページ

調査の背景

  • アドバンストマテリアルは様々なアプリケーションの可能性を広げ、製造の効率や製品の性能を飛躍的に向上させる材料及び新産業創出へのブレークスルーとなる材料として研究開発及び用途開拓が加速している。又、材料メーカー間及び材料とデバイスメーカー間など企業間及び産官学間のアライアンスが加速している。
  • アドバンストマテリアルは開発が活発化しているエネルギー分野の次世代のエネルギー発電/蓄電システムは勿論のこと、エレクトロ二クス、自動車・部品、環境、ライフサイエンスそれぞれの分野に向けた開発とアプリケーション開拓が今後、加速する見込みである。その中で2010年に入り、エネルギー分野に開発の重点を置くメーカーが増えている。
  • 弊社では当調査テーマは、2001年3月発刊の『アドバンスト有機マテリアルR&D REPORT』以降、先端材料及びデバイスに関して6回に渡り、研究開発動向、用途動向について発刊してまいりましたが、今回の『2010 アドバンストマテリアル R&D REPORT』は、今後、成長が期待される次世代の製品(発電・蓄電エネルギー、ディスプレイ、照明、その他デバイス)の展望及び主要製品メーカーの材料の仕様面を中心とした今後の方向性に関するニーズの内容、意見、考え方と主要企業の開発動向を中心に調査・分析致しました。
  • 本資料は、中長期的なアドバンストテクノロジー、アドバンストマテリアルの研究開発、事業開発テーマの探索/選定、及び販売戦略の立案をされる際の、マーケティング資料として御社の研究開発・技術企画・マーケティング担当者へご活用の提案を申し上げる次第です。

調査目的

  • 本調査資料は、次世代デバイス及びアドバンストマテリアルに関する市場動向及び開発動向を可能な限り各企業、研究機関、大学研究室から情報収集し、市場予測と開発の今後の方向性を調査することを目的とした。

調査対象

1) 次世代のデバイス分野 合計19品目
  (1) 次世代の発電、蓄電エネルギー分野 11品目
  (2) 次世代のディスプレイ、照明、その他のデバイス分野 8品目
2) マテリアル分野 合計16品目
  (1) マテリアル分野(有機材料) 6品目
  (2) マテリアル分野(無機材料) 10品目
3) 主要メーカー及び研究開発機関の開発事例 20件
合計 35品目、20件

目次

I. 総括(1)

  • 1. アドバンストマテリアルの全体概要(3)
  • 2. 次世代製品の主要構成部材に今後、求められる仕様、製法、コストの方向性(5)
  • 3. マテリアルのアプリケーションの方向性と開発、課題のポイント(10)
  • 4. 今後の展開予測と開発ロードマップ(15)
  • 5. 応用業界と品目別事業レベル及び有望度(30)
  • 6. 品目別課題/問題点(35)

II. 集計(39)


III. 品目(65)

  • A. 次世代の発電・蓄電エネルギー分野(67)
  • A-1. 燃料電池(69)
  • A-2. 振動発電(75)
  • A-3. 熱電発電(80)
  • A-4. 有機ラジカル電池(85)
  • A-5. カーボン太陽電池(89)
  • A-6. 色素増感太陽電池(93)
  • A-7. 有機薄膜太陽電池(98)
  • A-8. 量子ドット太陽電池(104)
  • A-9. 自動車用リチウムイオン二次電池(108)
  • A-10. リチウムイオンキャパシタ(113)
  • A-11. 電気二重層キャパシタ(118)
  • B. 次世代のディスプレイ、照明、その他のデバイス分野(123)
  • B-1. 電子ペーパー(125)
  • B-2. 有機EL照明(130)
  • B-3. マイクロフルイディクス(135)
  • B-4. RF-MEMSスイッチ(リレー)(140)
  • B-5. 有機半導体レーザー(145)
  • B-6. 有機トランジスタ(149)
  • B-7. 酸化物トランジスタ(154)
  • B-8. ホログラフィ(159)
  • C. マテリアル分野(有機材料)(165)
  • C-1. 有機圧電材料(167)
  • C-2. 有機EL材料(照明及びディスプレイ)(172)
  • C-3. ハニカム膜(177)
  • C-4. イオン液体(182)
  • C-5. 高分子ナノワイヤー(187)
  • C-6. 燃料電池用電解質(192)
  • D. マテリアル分野(無機材料)(197)
  • D-1. ナノガラス(199)
  • D-2. カーボンナノチューブ/ファイバー(204)
  • D-3. グラフェン(210)
  • D-4. フラーレン(215)
  • D-5. SIL(ソリッド・イマージョン・レンズ)(220)
  • D-6. 金属ナノインク(225)
  • D-7. 金属ナノ粒子ペースト(230)
  • D-8. 金属マトリックス複合材(235)
  • D-9. 金属ガラス(240)
  • D-10. 金属ナノワイヤー(245)
  • E. 主要メーカー及び研究開発機関の開発事例(20件)(251)
  • E-1. キヤノン(株)(253)
  • E-2. オムロン(株)(255)
  • E-3. パナソニック電工(株)(257)
  • E-4. シャープ(株)(259)
  • E-5. ソニー(株)(261)
  • E-6. (株)東芝(263)
  • E-7. コニカミノルタホールディングス(株)(265)
  • E-8. ルミオテック(株)(267)
  • E-9. (株)音力発電(269)
  • E-10. 古河機械金属(株)(271)
  • E-11. アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株)(273)
  • E-12. 住友化学(株)(275)
  • E-13. 東レ(株)(277)
  • E-14. 出光興産(株)(279)
  • E-15. 昭和電工(株)(281)
  • E-16. (株)クレハ(283)
  • E-17. 保土谷化学工業(株)(285)
  • E-18. 東洋合成工業(株)(287)
  • E-19. 広栄化学工業(株)(289)
  • E-20. (独)情報通信研究機構(291)