2014 クラウドコンピューティングの現状と将来展望

2014 クラウドコンピューティングの現状と将来展望

価格 220,000円(税抜 200,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2014年3月12日 体裁 A4版 321ページ

調査概要

調査テーマ

『2014 クラウドコンピューティングサービスの現状と将来展望』

調査目的

  • クラウドコンピューティングサービス市場動向、参入企業などを調査することでサービスの傾向を分析・把握し、市場トレンドの方向性を明確化すると共に、クラウドコンピューティング事業を行っているベンダーの企業戦略分析を行い、クラウドコンピューティングにおける今後の方向性を把握することを目的とした。
  • 関連市場を掘り下げると共に、クラウドコンピューティングに携わる企業の事業戦略、ビジネスモデルなどを検証することで、当該市場で優位性を確保するためのマーケティング戦略立案の基礎データを提供することを目的とした。

調査対象※1

調査対象品目 調査対象件数
クラウドコンピューティングサービス
 A.パブリッククラウドコンピューティング
  -PaaS/IaaS(オートセルフ型)
  -PaaS/IaaS(オーダーメイド型)
  -DaaS
  -SaaS(汎用型)
 B.コミュニティクラウド
  -共同利用サービス
  -SaaS(特定型)
 C.プライベートクラウド
  -オンプレミス型
  -ホスティング型
 D.クラウドインテグレーション
9品目
ユーザー調査(Webアンケート) 795サンプル
クラウドコンピューティングサービスベンダー
※参入ベンダーの企業セグメントを下記のA~Fの6セグメントに分類し調査を実施した。
29社
A.コンピューターベンダー 4社
B.SIベンダー 8社
C.キャリア 5社
D.ISP/専業ベンダー 3社
E.外資クラウドベンダー 4社
F.CIベンダー※2 5社

※1.調査対象先の選定は、各セグメントの売上上位企業を選定し調査を実施し、その調査過程で主要な事業者の把握を行い調査対象とした。

※2.CIベンダーとはの「Cloud Integrationベンダー」略称であり、自社でクラウドプラットフォーム(PaaS/IaaSなど)を保有せずにクラウドインテグレーションに特化したビジネスを行っているベンダーを対象とした。

調査方法

  • 株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報なども活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。
  • ユーザー調査はWebアンケート調査を実施した。

個票の見方

  • 総括編、サービス市場編は年度(4月~3月)で集計を行った。また、2013年度の数値は2014年2月までの実績をベースにし弊社として2014年3月の見込数値を加えた上で実績として表記した。
  • 企業個票の従業員数、売上は単独ベースの数値を記載した。また、売上は各企業の年度を採用した。

調査期間

2013年12月下旬~2014年3月上旬

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総括編

  • 1.クラウドコンピューティング市場分析(3)
  • 1)クラウドコンピューティングサービスの市場動向(3)
  • 2)オンプレミスからクラウドコンピューティングサービスへの移行(3)
  • 2.クラウドコンピューティングの市場規模推移(5)

II.サービス市場編

  • A.パブリッククラウドコンピューティング(9)
  • A-1.PaaS/IaaS(11)
  • A-1-1.PaaS/IaaS(オートセルフ型)(27)
  • A-1-2.PaaS/IaaS(オーダーメイド型)(36)
  • A-2.DaaS(44)
  • A-3.SaaS(48)
  • B.共同利用サービス(52)
  • C.プライベートクラウド(57)
  • C-1.プライベートクラウド(オンプレミス型)(66)
  • C-2.プライベートクラウド(ホスティング型)(69)
  • D.クラウドインテグレーション(72)

III.AWSが市場に及ぼす影響

  • 1.「AWS」のビジネス規模(77)
  • 2.エコシステム(78)
  • 3.調査対象ベンダーの「AWS」ビジネスの位置付け(80)

IV.ユーザーアンケート編

  • A.調査設計(85)
  • B.調査結果(87)

V.企業個票編

  • 【コンピューターベンダー】
  • A-01.日本IBM(111)
  • A-02.日本電気(121)
  • A-03.日立製作所(130)
  • A-04.富士通(138)
  • 【SIベンダー】
  • B-05.伊藤忠テクノソリューションズ(147)
  • B-06.インテック(155)
  • B-07.SCSK(163)
  • B-08.エヌ・ティ・ティ・データ(171)
  • B-09.新日鉄住金ソリューションズ(179)
  • B-10.日本ユニシス(187)
  • B-11.日立システムズ(195)
  • B-12.富士通マーケティング(203)
  • 【キャリア】
  • C-13.インターネットイニシアティブ(211)
  • C-14.NTTコミュニケーションズ(221)
  • C-15.KDDI(230)
  • C-16.ソフトバンクテレコム(238)
  • C-17.東日本電信電話(244)
  • 【ISP/専業ベンダー】
  • D-18.NECビッグローブ(252)
  • D-19.ニフティ(258)
  • D-20.ビットアイル(265)
  • 【外資クラウドベンダー】
  • E-21.アマゾン データ サービス ジャパン(272)
  • E-22.グーグル(282)
  • E-23.セールスフォース・ドットコム(289)
  • E-24.日本マイクロソフト(297)
  • 【CIベンダー】
  • F-25.アイレット(307)
  • F-26.ウフル(310)
  • F-27.サーバーワークス(313)
  • F-28.テラスカイ(316)
  • F-29.日立ソリューションズ(319)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
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