2015年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望

2015年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望

価格 97,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2015年1月23日 体裁 A4版 374ページ
備考 こちらの調査資料には書籍+CD-RONセット 107,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2017年 エンプラ市場の展望とグローバル戦略
 ・2016 コンパウンド市場の展望と世界戦略
 ・2014年 プラスチックフィルム・シートの現状と将来展望

調査概要

調査テーマ

『2015年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望』

調査目的

本調査レポートは、ベースとなるプラスチックフィルムに、コーティングや蒸着などの表面処理やラミネートなどの二次加工、またはフィルム原料自体の高機能化やハイブリッド化などにより、機能を付与したフィルムを機能性高分子フィルムと定義付け、市場をまとめた。品目ごとに需要規模、採用用途動向、注目拡大用途、海外動向、採用素材、高機能化材料の動向、研究開発動向などを把握することで、今後の方向性を明確化することを目的とした。

調査対象

調査対象 対象品目
A.FPD
(15品目)
偏光板、偏光板保護フィルム、位相差フィルム、表面処理フィルム、モスアイフィルム、輝度向上フィルム、拡散シート、反射シート、透明導電性フィルム、ハードコートフィルム、プラスチックフィルム基板、光学用透明粘着シート(OCA)、プロテクトフィルム、FPD用離型フィルム、OLED用位相差フィルム
B.半導体・実装
(8品目)
バックグラインドテープ、ダイシングテープ、ダイボンドフィルム、高耐熱接着フィルム、ドライフィルムレジスト、層間絶縁フィルム(アディティブ基板用)、カバーレイフィルム、FPC用離型フィルム
C.自動車・産業用
(9品目)
加飾フィルム、転写フィルム、自己修復フィルム、モーター用絶縁フィルム、産業用絶縁フィルム、自動車用ウィンドウフィルム、CFRP用離型フィルム、フィルムコンデンサー用フィルム、MLCC用離型フィルム
D.建材・インフラ
(10品目)
透湿防水シート、防湿気密フィルム、建築用ウィンドウフィルム、遮音シート、化粧シート、真空断熱材用フィルム、光触媒フィルム、防水シート、遮水シート、コンクリート補強用シート
E.エネルギー
(5品目)
太陽電池用封止フィルム、太陽電池用バックシート、LiB用セパレーター、LiB用ラミネートフィルム、圧電フィルム
F.ライフサイエンス
(6品目)
テープ剤用離型フィルム、癒着防止フィルム、イージーピールフィルム、方向性フィルム、通気性フィルム、生分解性マルチフィルム
G.バリアフィルム
(6品目)
透明蒸着フィルム、ONY系共押出フィルム、EVOH系共押出OPPフィルム、PVAコートOPPフィルム、ハイブリッドバリアフィルム、ナノコンポジットコートフィルム

調査項目

 <品目別市場>
  1.製品概要
  2.主要関連企業一覧
  3.市場動向(2011年~2018年予測)
  4.価格動向
  5.用途動向
  6.メーカーシェア(2014年)
  7.海外動向
  8.競合・すみ分け状況
  9.採用素材動向
  10.高機能化・機能付与技術動向
  11.研究開発・技術動向および材料技術ロードマップ
  12.今後の方向性

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2014年10月~2015年1月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総合分析編(1)

  • 1.市場概要(3)
  • 1)市場全体像(3)
  • 2)分野別市場トレンド(4)
  • 2.注目の機能性高分子フィルム市場展望(6)
  • 1)機能性高分子フィルムを取り巻く環境(6)
  • 2)成長率ランキング(7)
  • 3)注目拡大用途(9)
  • 3.分野別動向(10)
  • A FPD(10)
  • B 半導体・実装(14)
  • C 自動車・産業用(17)
  • D 建材・インフラ(19)
  • E エネルギー(21)
  • F ライフサイエンス(23)
  • G バリアフィルム(25)
  • 4.採用素材動向(27)
  • 1)採用素材状況(2014年)(27)
  • 2)ベースフィルム採用素材一覧(2014年)(28)
  • 3)機能付与材採用一覧(2014年)(30)
  • 4)機能付与材動向(2014年)(32)
  • 5.技術動向(33)
  • 1)高機能化動向(33)
  • 2)機能付与技術一覧(34)
  • 6.海外市場動向(36)
  • 1)日系メーカーの海外進出動向(36)
  • 2)世界エリア別需要動向(2014年)(37)
  • 3)輸出入動向(2014年)(39)
  • 4)主要海外メーカーの動向(41)

II.集計編(43)

  • 1.主要参入企業一覧(45)
  • 2.市場規模推移および予測(2011年~2018年予測)(51)
  • 3.品目別メーカーシェア(2014年)(60)
  • 4.品目別価格一覧(64)

III.品目別市場編(67)

  • A.FPD(69)
  • A1.偏光板(71)
  • A2.偏光板保護フィルム(77)
  • A3.位相差フィルム(82)
  • A4.表面処理フィルム(86)
  • A5.モスアイフィルム(91)
  • A6.輝度向上フィルム(95)
  • A7.拡散シート(101)
  • A8.反射シート(106)
  • A9.透明導電性フィルム(111)
  • A10.ハードコートフィルム(119)
  • A11.プラスチックフィルム基板(124)
  • A12.光学用透明粘着シート(OCA)(129)
  • A13.プロテクトフィルム(135)
  • A14.FPD用離型フィルム(143)
  • A15.OLED用位相差フィルム(149)
  • B.半導体・実装(153)
  • B1.バックグラインドテープ(155)
  • B2.ダイシングテープ(160)
  • B3.ダイボンドフィルム(165)
  • B4.高耐熱接着フィルム(170)
  • B5.ドライフィルムレジスト(172)
  • B6.層間絶縁フィルム(アディティブ基板用)(178)
  • B7.カバーレイフィルム(183)
  • B8.FPC用離型フィルム(188)
  • C.自動車・産業用(193)
  • C1.加飾フィルム(195)
  • C2.転写フィルム(200)
  • C3.自己修復フィルム(204)
  • C4.モーター用絶縁フィルム(208)
  • C5.産業用絶縁フィルム(213)
  • C6.自動車用ウィンドウフィルム(216)
  • C7.CFRP用離型フィルム(221)
  • C8.フィルムコンデンサー用フィルム(227)
  • C9.MLCC用離型フィルム(234)
  • D.建材・インフラ(239)
  • D1.透湿防水シート(241)
  • D2.防湿気密フィルム(247)
  • D3.建築用ウィンドウフィルム(252)
  • D4.遮音シート(259)
  • D5.化粧シート(263)
  • D6.真空断熱材用フィルム(267)
  • D7.光触媒フィルム(269)
  • D8.防水シート(275)
  • D9.遮水シート(281)
  • D10.コンクリート補強用シート(285)
  • E.エネルギー(291)
  • E1.太陽電池用封止フィルム(293)
  • E2.太陽電池用バックシート(299)
  • E3.LiB用セパレーター(304)
  • E4.LiB用ラミネートフィルム(310)
  • E5.圧電フィルム(315)
  • F.ライフサイエンス(319)
  • F1.テープ剤用離型フィルム(321)
  • F2.癒着防止フィルム(325)
  • F3.イージーピールフィルム(329)
  • F4.方向性フィルム(334)
  • F5.通気性フィルム(339)
  • F6.生分解性マルチフィルム(344)
  • G.バリアフィルム(349)
  • G1.透明蒸着フィルム(351)
  • G2.ONY系共押出フィルム(356)
  • G3.EVOH系共押出OPPフィルム(360)
  • G4.PVAコートOPPフィルム(363)
  • G5.ハイブリッドバリアフィルム(366)
  • G6.ナノコンポジットコートフィルム(371)

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