2015 クラウドコンピューティングの現状と将来展望

2015 クラウドコンピューティングの現状と将来展望

価格 217,800円(税抜 198,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2015年2月4日 体裁 A4版 360ページ
備考 こちらの調査資料には書籍+CD-ROM版セット 208,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

調査概要

調査テーマ

『2015 クラウドコンピューティングの現状と将来展望』

調査目的

クラウドコンピューティングサービス市場動向、参入企業などの調査によってサービスの傾向を分析・把握し、市場トレンドの方向性を明確化すると共に、クラウドコンピューティング事業を行っているベンダーの企業戦略分析を行い、クラウドコンピューティングにおける今後の方向性を把握することを目的とした。

また、関連市場を掘り下げると共に、クラウドコンピューティングに携わる企業の事業戦略、ビジネスモデルなどを検証することで、当該市場で優位性を確保するためのマーケティング戦略立案の基礎データを提供することを目的とした。

調査対象

調査対象品目

1.クラウドコンピューティングサービス 9品目
A.パブリッククラウド IaaS/PaaS(オートセルフ型)、 IaaS/PaaS(オーダーメイド型)、パブリッククラウド型 DaaS、SaaS(汎用型) 4品目
B.コミュニティクラウド SaaS(特化型)、共同利用サービス 2品目
C.プライベートクラウド オンプレミス型、ホスティング型 2品目
D.クラウドインテグレーション 1品目
2.ユーザー調査 (Webアンケート ) 5設問
(752サンプル)
3.クラウドコンピューティングベンダー 28社
A.メガクラウドベンダー※1 5社
B.コンピューターベンダー 3社
C.SIベンダー 8社
D.キャリア 4社
E.ISP/専業ベンダー 3社
F.CIベンダー※2 5社

※1:メガクラウドベンダーは、全世界で利用できる IaaS/PaaS(オートセルフ型)を提供しており、 かつ 3カ国以上にデータセンターを保有しているベンダーを対象とした。

※2:CIとは、「Cloud Integration」の略称であり、CIベンダーとして、自社でクラウドプラッ トフォーム(IaaS/PaaSなど)を保有せずに、クラウドインテグレーションに特化したビジネ スを行っているベンダーを対象とした。

調査項目

 サービス市場編
  1.対象サービスの定義・カテゴリー
  2.市場概況
  3.市場規模推移
  4.主要企業のマーケティング戦略
  5.サービス占有率(シェア)

 

 ベンダー編(CIベンダーは別項目)
  1.企業プロフィール
  2.クラウドコンピューティングへの取り組み
  3.SaaS/DaaSへの取り組み
  4.IaaS/PaaSへの取り組み
  5.共同利用型サービスの実態および戦略
  6.プライベートクラウドへの取り組み
  7.ハイブリッドクラウド/クラウドインテグレーションへの取り組み
  8.クラウドコンピューティングによる新規ビジネスの創出
  9.その他マーケティング戦略
  10.対AWS戦略

 

 CIベンダー編
  1.企業プロフィール
  2.クラウドコンピューティングへの取り組み
  3.ビジネスモデル/収益モデル
  4.主要提供ソリューション/サービス
  5.クラウドコンピューティング関連売上/見込
  6.IaaS/PaaSへの取り組み
  7.ハイブリッドクラウド/クラウドインテグレーションへの取り組み

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2014年10月~2015年2月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総括編(1)

  • 1.クラウドコンピューティング市場成長性(3)
  • 2.クラウドコンピューティング市場分析(3)
  • 3.従来型SIからクラウドコンピューティングへの移行(3)
  • 4.クラウドコンピューティングサービス別比率(3)
  • 5.IaaS/PaaSにおけるメガクラウドの台頭(3)

II.サービス市場編(5)

  • A.パブリッククラウドコンピューティング(7)
  • A-1.IaaS/PaaS(9)
  • A-2.パブリッククラウド型(46)
  • A-3.SaaS(汎用型)(50)
  • B.コミュニティクラウド(54)
  • C.プライベートクラウド(61)
  • C-1.プライベートクラウド(オンプレミス型)(70)
  • C-2.プライベートクラウド(ホスティング型)(73)
  • D.クラウドインテグレーション(76)

III.メガクラウドの動向(85)

  • 1.メガクラウドの定義(87)
  • 2.市場規模推移(88)
  • 3.サービス比較(90)
  • 4.国内でのマーケティング戦略(91)
  • 5.主要ベンダーのメガクラウドへの対応(94)

IV.ユーザーアンケート編(97)

  • A.調査設計(99)
  • B.調査結果(101)

V.企業編(113)

  • A.メガクラウドベンダー
  • A-1.アマゾン データ サービス ジャパン(株)(115)
  • A-2.グーグル(株)(127)
  • A-3.(株)セールスフォース・ドットコム(136)
  • A-4.日本IBM(株)(147)
  • A-5.日本マイクロソフト(株)(158)
  • B.コンピューターベンダー
  • B-6.日本電気(株)(170)
  • B-7.(株)日立製作所(180)
  • B-8.富士通(株)(190)
  • C.SIベンダー
  • C-9.伊藤忠テクノソリューションズ(株)(202)
  • C-10.(株)インテック(211)
  • C-11.SCSK(株)(220)
  • C-12.(株)NTTデータ(232)
  • C-13.新日鉄住金ソリューションズ(株)(241)
  • C-14.日本ユニシス(株)(252)
  • C-15.(株)日立システムズ(260)
  • C-16.(株)富士通マーケティング(271)
  • D.キャリア
  • D-17.(株)インターネットイニシアティブ(280)
  • D-18.NTTコミュニケーションズ(株)(288)
  • D-19.KDDI(株)(297)
  • D-20.ソフトバンクテレコム(株)(306)
  • E.ISP/専業ベンダー
  • E-21.GMOクラウド(株)(316)
  • E-22.ニフティ(株)(323)
  • E-23.ビッグローブ(株)333
  • F.CIベンダー
  • F-24.アイレット(株)(341)
  • F-25.(株)ウフル(344)
  • F-26.(株)サーバーワークス(348)
  • F-27.(株)テラスカイ(352)
  • F-28.(株)日立ソリューションズ(356)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税別 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

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