2015 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 《上巻:市場編》

2015 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 《上巻:市場編》

価格 132,000円(税抜 120,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2015年11月5日 体裁 A4版 311ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版+PDF版セット 130,000円+税、書籍版+集計ファイルセット版セット 150,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

調査概要

調査テーマ

『2015 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧《上巻:市場編》』

調査目的

セキュリティ脅威の高度化やクラウドコンピューティングの活用、スマートデバイスを用いた業務の拡大、さらにはIoTに代表されるネットワーク化されるデバイスが増加していく中で、セキュリティ対策の重要性も以前に増して高まっており、こうした市場環境を踏まえてセキュリティサービス/製品市場の動向やトレンドを明確化することにより、当該ビジネスにかかわる事業者に対して有用なマーケティング基礎データの提供を目的とした。

本調査資料は、セキュリティサービス/セキュリティ製品市場を把握する“上巻:市場編”と当該ビジネスに関わるセキュリティベンダならびにセキュリティソリューションプロバイダーの事業戦略を把握する“下巻:企業編”の2分冊で構成されており、“上巻:市場編”においては、セキュリティビジネスにかかわるサービス/製品市場の詳細な市場動向やトレンドの把握を行い、セキュリティ市場の検証、分析を多角的に行った。

調査対象

 1 セキュリティサービス 18品目
 2 セキュリティ製品 30品目

調査項目

 ■セキュリティサービス共通
  1. 対象製品の定義/カテゴリー
  2. 市場概況
  3. 主要企業のマーケティング戦略
  4. 市場規模推移
  5. ユーザー別市場動向
  6. 上位ベンダーにおける提供状況
  7. 他サービス/製品の相関関係、競合状況
  8. ビジネス動向と今後の方向性
  9. 主要サービスベンダー/サービス一覧
 ■セキュリティ製品共通
  1. 対象製品の定義/カテゴリー
  2. 市場概況
  3. 主要企業のマーケティング戦略
  4. 市場規模推移
  5. ユーザー別市場動向
  6. 市場占有率
  7. 他サービス/製品の相関関係、競合状況
  8. ビジネス動向と今後の方向性
  9. 主要製品一覧

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2015年7月~2015年11月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総括編(1)

  • 1.セキュリティサービス/製品市場の展望(3)
  • 2.カテゴリー別市場展望(7)
  • 3.サービス/製品別動向(16)
  • 4.製品提供形態別動向(21)
  • 5.カテゴリー別サービス/製品における相関関係(25)
  • 6.市場規模推移(32)
  • 7.製品別市場占有率(45)
  • 8.セキュリティビジネスを取り巻く環境(50)
  • 9.クラウド普及によるセキュリティビジネスのインパクト(53)
  • 10.セキュリティインテリジェンスビジネス動向(57)
  • 11.モバイルセキュリティビジネスの動向(60)
  • 12.IoT向けセキュリティの現状と将来展望(63)
  • 13.2020年に向けたセキュリティビジネスの展望(69)
  • 14.主要参入企業一覧(72)

II.セキュリティサービス/製品編(79)

  • 1.セキュリティサービス(81)
  • 1-1 セキュリティ/BCPコンサルティングサービス(82)
  • 1-2 CSIRT構築支援サービス(86)
  • 1-3 セキュリティ検査・監査サービス(90)
  • 1-4 Webアプリケーション脆弱性検査サービス(95)
  • 1-5 ウイルス監視サービス(99)
  • 1-6 ファイアウォール運用管理サービス(103)
  • 1-7 不正アクセス監視サービス(107)
  • 1-8 統合セキュリティ監視サービス(111)
  • 1-9 DDoS攻撃対策サービス(115)
  • 1-10 WAF運用管理サービス(119)
  • 1-11 メールセキュリティサービス(124)
  • 1-12 SIEM運用管理サービス(128)
  • 1-13 セキュリティ教育・トレーニングサービス(132)
  • 1-14 セキュアファイル交換サービス(136)
  • 1-15 電子認証サービス(141)
  • 1-16 オンラインバックアップサービス(147)
  • 1-17 DaaS(151)
  • 1-18 メール標的型攻撃訓練サービス(155)
  • 2.セキュリティ製品(159)
  • 2-1 ワンタイムパスワード(160)
  • 2-2 デバイス認証ツール(167)
  • 2-3 認証デバイス(172)
  • 2-4 シングルサインオン(192)
  • 2-5 PKI関連製品(199)
  • 2-6 統合ID管理ツール(205)
  • 2-7 特権ID管理ツール(212)
  • 2-8 端末管理・セキュリティツール(218)
  • 2-9 DRM(240)
  • 2-10 モバイルセキュリティ管理ツール(245)
  • 2-11 シンクライアント(261)
  • 2-12 DLP(266)
  • 2-13 DDoS攻撃対策ツール(271)
  • 2-14 Webアプリケーションファイアウォール(276)
  • 2-15 Webセキュリティアプライアンス(284)
  • 2-16 データベースセキュリティ(289)
  • 2-17 フォレンジックツール(295)
  • 2-18 統合ログ管理ツール(SIM/SIEM)(300)
  • 2-19 ウイルス対策ツール(311)
  • 2-20 Webフィルタリングツール(320)
  • 2-21 検疫ツール(326)
  • 2-22 ファイアウォール/VPN/UTM関連製品(334)
  • 2-23 セキュリティ検査ツール(349)
  • 2-24 セキュリティ監視ツール(355)
  • 2-25 メールフィルタリングツール(360)
  • 2-26 メール暗号化/メール誤送信対策ツール(365)
  • 2-27 電子メールセキュリティアプライアンス(372)
  • 2-28 電子メールアーカイブツール(377)
  • 2-29 標的型攻撃対策ツール(383)
  • 2-30 産業用制御システム/組み込み型セキュリティ製品(389)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税別 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ