2016 高効率レーザー関連市場総調査

2016 高効率レーザー関連市場総調査

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2016年6月10日 体裁 A4版 358ページ
備考 こちらの調査資料にはCD-ROM付価格 190,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2016 光機能材料・製品市場の全貌
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調査概要

調査テーマ

『2016 高効率レーザー関連市場総調査』

調査目的

本調査資料では、レーザー光源/発振器を中心に注目アプリケーションの動向を調査し、当該事業展開のための情報を提供することを目的とした。

調査対象

1) 調査対象品目








光通信分野 3品目 100G以上 ライン側光トランシーバー、100G以上 クライアント側光トランシーバー、AOC
光ストレージ分野 1品目 次世代HDD
ディスプレイ・エンターテインメント分野 4品目 ヘッドマウントディスプレイ、ヘッドアップディスプレイ、シネマプロジェクター、ライトショー
材料加工分野 5品目 板金切断、板金溶接・スポット溶接、マーキング、はんだ付け・樹脂溶着・ろう付け、3Dプリンター
リソグラフィー分野 2品目 半導体露光装置、直描露光装置
計測・分析・センシング分野 6品目 多光子顕微鏡、共焦点レーザー走査型顕微鏡(理化学用)、共焦点レーザー走査型顕微鏡(工業用)、ラマン分光計、TOF方式距離画像センサー、バーコードリーダーモジュール
医療・美容分野 6品目 OCT、レーシック装置、白内障手術装置、フローサイトメーター、皮膚疾患治療器、脱毛治療器
自動車分野 2品目 ヘッドライトシステム、レーザーレーダー
照明分野 4品目 一般照明、道路灯・トンネル灯、投光器、舞台・スタジオ用照明
小計 33品目 -









気体レーザー 4品目 He-Neレーザー、イオンレーザー、エキシマレーザー、CO2レーザー
液体レーザー 1品目 有機色素レーザー
固体レーザー 1品目 YAGレーザーなど
半導体レーザー 4品目 通信用半導体レーザー、非通信用半導体レーザー、VCSEL、励起用高出力半導体レーザー
次世代・注目レーザー 4品目 ファイバーレーザー、ディスクレーザー、DDL、極短パルスレーザー
小計 14品目 -
合計 47品目 -

2) 調査対象企業

IHI、アマダミヤチ、SEDI、FFレーザー、オムロンレーザーフロント、オリンパス、片岡製作所、神島化学、ギガフォトン、サイバーレーザー、住友電工デバイス・イノベーション、ソニー、東芝、日亜化学工業、パナソニックグループ、浜松ホトニクス、日立製作所、ファナック、フジクラ、古河電工、三菱電機、ローム、Alcon、Amplitude、ASML、Avago Technologies、Cobolt、Coherent、Finisar、Fiveten、IMURA AMERICA、IPG Photonics、Jenoptik、Kigre、Light Conversion、Lumentum、MELLES GRIO、Neophotonics、Oclaro、OSRAM OptoSemiconductors、ROFINグループ、Spectra-Physics、Synrad、Trumpfなどの大手メーカー

 

3) 調査対象地域

日本、中国、アジア(台湾、韓国、フィリピン、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、インド、西アジア、その他)、北米、中南米(メキシコ、ブラジル、その他)、欧州(西欧、ロシア含む東欧)、その他(アフリカ、オセアニアなど)

調査項目

 ■ アプリケーション
  1) レーザー光源・発振器採用状況
  2) 製品概要
  3) ワールドワイド市場動向
   (1) 市場概況
   (2) ワールドワイド市場規模推移・予測
  4) タイプ別ウェイト
  5) メーカーシェア
  6) 参入メーカー一覧と特長
  7) 搭載光源・発振器タイプ別ウェイト
  8) 用途別ウェイト
  9) 価格動向
  10) 商流
  11) 技術ロードマップ

 

 ■ レーザー光源
  1) 製品概要
  2) ワールドワイド市場動向
   (1) 市場概況
   (2) ワールドワイド市場規模推移・予測
  3) メーカーシェア
  4) 主要参入メーカー一覧と特徴
  5) 地域別ウェイト
  6) タイプ別ウェイト
  7) 用途別ウェイト
  8) レーザー光源・発振器の価格動向
  9) 新製品開発動向、技術開発動向

調査方法

株式会社富士キメラ総研の専門調査員による面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体の基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2016年3月~2016年5月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門

目次

1.0 総括(1)

  • 1.1 注目アプリケーションにおけるレーザー光源・発振器市場の現状と将来展望(3)
  • 1.2 レーザー光源・発振器市場の現状と将来展望(9)
  • 1.3 参入メーカー一覧(12)

2.0 アプリケーション分野別レーザー市場概況(15)

  • 2.1 光通信分野(17)
  • 2.2 光ストレージ分野、ディスプレイ・エンターテインメント分野(22)
  • 2.3 材料加工分野(27)
  • 2.4 リソグラフィー分野(33)
  • 2.5 計測・分析・センシング分野(37)
  • 2.6 医療・美容分野(43)
  • 2.7 自動車分野(51)
  • 2.8 照明分野(56)

3.0 レーザー光源・発振器の技術開発動向(61)

4.0 集計編(65)

  • 4.1 アプリケーション(67)
  • 4.2 レーザー光源・発振器(79)

5.0 アプリケーション編(87)

  • 5.1 光通信分野(89)
  • 5.1.1 100G以上 ライン側光トランシーバー(89)
  • 5.1.2 100G以上 クライアント側光トランシーバー(96)
  • 5.1.3 AOC(103)
  • 5.2 光ストレージ分野(110)
  • 5.2.1 次世代HDD(110)
  • 5.3 ディスプレイ・エンターテインメント分野(116)
  • 5.3.1 ヘッドマウントディスプレイ(116)
  • 5.3.2 ヘッドアップディスプレイ(122)
  • 5.3.3シネマプロジェクター(128)
  • 5.3.4 ライトショー(134)
  • 5.4 材料加工分野(139)
  • 5.4.1 板金切断(139)
  • 5.4.2 板金溶接・スポット溶接(145)
  • 5.4.3 マーキング(151)
  • 5.4.4 はんだ付け・樹脂溶着・ろう付け(157)
  • 5.4.5 3Dプリンター(163)
  • 5.5 リソグラフィー分野(169)
  • 5.5.1 半導体露光装置(169)
  • 5.5.2 直描露光装置(175)
  • 5.6 計測・分析・センシング分野(181)
  • 5.6.1 多光子顕微鏡(181)
  • 5.6.2 共焦点レーザー走査型顕微鏡(理化学用)(187)
  • 5.6.3 共焦点レーザー走査型顕微鏡(工業用)(193)
  • 5.6.4 ラマン分光計(198)
  • 5.6.5 TOF方式距離画像センサー(204)
  • 5.6.6 バーコードリーダーモジュール(210)
  • 5.7 医療・美容分野(216)
  • 5.7.1 OCT(216)
  • 5.7.2 レーシック装置(222)
  • 5.7.3 白内障手術装置(228)
  • 5.7.4 フローサイトメーター(234)
  • 5.7.5 皮膚疾患治療器(240)
  • 5.7.6 脱毛治療器(248)
  • 5.8 自動車分野(254)
  • 5.8.1 ヘッドライトシステム(254)
  • 5.8.2 レーザーレーダー(261)
  • 5.9 照明分野(267)
  • 5.9.1 一般照明(267)
  • 5.9.2 道路灯・トンネル灯(273)
  • 5.9.3 投光器(278)
  • 5.9.4 舞台・スタジオ用照明(284)

6.0 レーザー光源・発振器編(291)

  • 6.1 気体レーザー(293)
  • 6.1.1 He-Neレーザー(293)
  • 6.1.2 イオンレーザー(297)
  • 6.1.3 エキシマレーザー(301)
  • 6.1.4 CO2レーザー(305)
  • 6.2 液体レーザー(有機色素レーザー)(310)
  • 6.3 固体レーザー(YAGレーザーなど)(314)
  • 6.4 半導体レーザー(319)
  • 6.4.1 通信用半導体レーザー(319)
  • 6.4.2 非通信用半導体レーザー(325)
  • 6.4.3 VCSEL(331)
  • 6.4.4 励起用高出力半導体レーザー(336)
  • 6.5 次世代・注目レーザー(341)
  • 6.5.1 ファイバーレーザー(341)
  • 6.5.2 ディスクレーザー(346)
  • 6.5.3 DDL(350)
  • 6.5.4 極短パルスレーザー(354)

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