2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 《上巻:市場編》

2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 《上巻:市場編》

価格 120,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2016年11月24日 体裁 A4版 355ページ
備考 こちらの調査資料にはCD-ROM付価格 140,000円+税、集計ファイルセット価格 160,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2016 セキュリティ関連市場の将来展望

調査概要

調査テーマ

『2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧《上巻:市場編》』

調査目的

サイバー攻撃の巧妙化など脅威の多様化が進むネットワークセキュリティビジネスにおいて、セキュリティサービス、セキュリティ製品の各市場動向に関する調査、分析を行うことで、今後のセキュリティ市場の方向性やトレンドを明確化し、当該ビジネスに関わる事業者に対して有用なマーケティング基礎データとしての提供を目的とした。

本調査資料は、セキュリティサービス/セキュリティ製品市場を把握する“上巻:市場編”と当該ビジネスに関わるセキュリティベンダーならびにセキュリティソリューションプロバイダーの事業戦略を把握する“下巻:企業編”の2分冊で構成されており、“上巻:市場編”においては、セキュリティサービスならびにセキュリティ製品の詳細な市場動向の把握を行い、セキュリティ市場動向の検証、分析を多角的に行った。

調査対象サービス/製品

 1 セキュリティサービス  15品目
 2 セキュリティ製品    29品目
 合計           44品目

調査項目

 1.セキュリティサービス共通
 〈調査対象市場の定義・範囲〉
  1. 市場概況
  2. 主要参入企業のマーケティング戦略
  3. 市場規模推移
  4. ユーザー別市場動向
  5. 上位ベンダーにおける提供状況
  6. 他サービス/製品の相関関係、競合状況
  7. ビジネス動向と今後の方向性
  8. 主要サービス一覧
 
 2.セキュリティ製品共通
 〈調査対象市場の定義・範囲〉
  1. 市場概況
  2. 主要参入企業のマーケティング戦略
  3. 市場規模推移
  4. ユーザー別市場動向
  5. 市場占有率
  6. 他サービス/製品の相関関係、競合状況
  7. ビジネス動向と今後の方向性
  8. 主要製品一覧

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2016年7月~2016年11月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総括編(1)

  • 1.セキュリティサービス/製品市場の展望(3)
  • 2.カテゴリー別市場展望(7)
  • 3.注目市場分析(13)
  • 4.製品提供形態別動向(19)
  • 5.セキュリティビジネスを取り巻く環境(23)
  • 6.クラウド普及によるセキュリティビジネスへのインパクト(28)
  • 7.IoTセキュリティの現状と将来展望(32)
  • 8.セキュリティインテリジェンスビジネスの動向(39)
  • 9.AI/機械学習がもたらすセキュリティビジネスの変化(41)
  • 10.ユーザー規模別セキュリティ市場の動向(46)
  • 11.2020年に向けたセキュリティビジネスの展望(54)
  • 12.市場規模推移(56)
  • 13.製品別市場占有率推移(70)
  • 14.主要参入企業一覧(78)

II. セキュリティサービス/製品編(95)

  • 1.セキュリティサービス(97)
  • 1-1 セキュリティ/BCPコンサルティングサービス(98)
  • 1-2 CSIRT構築支援サービス(103)
  • 1-3 セキュリティ検査・監査サービス(107)
  • 1-4 Webアプリケーション脆弱性検査サービス(112)
  • 1-5 ウイルス監視サービス(116)
  • 1-6 ファイアウォール運用管理サービス(120)
  • 1-7 不正アクセス監視サービス(124)
  • 1-8 統合セキュリティ監視サービス(128)
  • 1-9 DDoS攻撃対策サービス(132)
  • 1-10 WAF運用管理サービス(136)
  • 1-11 メールセキュリティサービス(140)
  • 1-12 SIEM運用管理サービス(144)
  • 1-13 セキュリティ教育・トレーニングサービス(147)
  • 1-14 電子認証サービス(150)
  • 1-15 メール標的型攻撃訓練サービス(156)
  • 2.セキュリティ製品(161)
  • 2-1 ワンタイムパスワード(162)
  • 2-2 デバイス認証ツール(168)
  • 2-3 認証デバイス(173)
  • 2-4 シングルサインオン(187)
  • 2-5 PKI関連製品(193)
  • 2-6 統合ID管理ツール(197)
  • 2-7 特権ID管理ツール(203)
  • 2-8 端末管理・セキュリティツール(209)
  • 2-9 DRM(230)
  • 2-10 モバイルセキュリティ管理ツール(235)
  • 2-11 DLP(240)
  • 2-12 DDoS攻撃対策ツール(245)
  • 2-13 Webアプリケーションファイアウォール(250)
  • 2-14 Webセキュリティアプライアンス(258)
  • 2-15 データベースセキュリティ(263)
  • 2-16 フォレンジックツール(268)
  • 2-17 統合ログ管理ツール(SIM/SIEM)(273)
  • 2-18 ウイルス対策ツール(282)
  • 2-19 Webフィルタリングツール(289)
  • 2-20 検疫ツール(294)
  • 2-21 ファイアウォール/VPN/UTM関連製品(302)
  • 2-22 セキュリティ検査ツール(315)
  • 2-23 セキュリティ監視ツール(322)
  • 2-24 メールフィルタリングツール(327)
  • 2-25 メール暗号化/メール誤送信対策ツール(331)
  • 2-26 電子メールセキュリティアプライアンス(336)
  • 2-27 電子メールアーカイブツール(340)
  • 2-28 標的型攻撃対策ツール(345)
  • 2-29 産業用制御システム/組み込み型セキュリティ製品(351)

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