2017 光通信関連市場総調査

2017 光通信関連市場総調査

価格 165,000円(税抜 150,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2017年7月14日 体裁 A4版 247ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版+PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2017 光通信関連市場総調査』

調査目的

本調査資料は光通信関連市場として、光伝送装置・関連装置、光トランシーバー、光アクティブデバイス、光パッシブデバイス、光ファイバー・光回路デバイス、光測定器・製造装置の技術・市場動向をそのアプリケーションとともに調査し、当該事業展開のための情報を提供することを目的とした。

調査対象

1) 調査対象品目

アプリケーション 4品目 光幹線系ネットワーク、FTTx、携帯電話基地局およびモバイルバックホール、データセンター
光伝送装置・関連装置 5品目 光伝送装置、ルーター、L2・L3スイッチ、PONシステム、FTTx用メディアコンバーター
デバイス・材料・測定器 光トランシーバー 8品目 ラインカード、ライン側光トランシーバー(40G・100G・200G・400G)、クライアント側光トランシーバー(100G・200G・400G)、クライアント側光トランシーバー(25G・40G・50G)、10G光トランシーバー、低速光トランシーバー、データセンター用光トランシーバー、AOC
光アクティブデバイス 8品目 DFB-LD、ファブリペローLD・VCSEL、フルチューナブルLD、APD、光アンプモジュール、励起レーザー、LN光変調器、ICR
光パッシブデバイス 5品目 WSSモジュール、非球面レンズ、ボールレンズ、光アイソレーター、光アイソレーター用光学材料
光ファイバー・光回路デバイス 6品目 石英光ファイバー、光コネクター付きケーブル、光コネクター、光フェルール、デジタルコヒーレントDSP、PONチップ
光測定器・製造装置 8品目 光スペクトラムアナライザー、光変調アナライザー、オシロスコープ、BERT、OTDR、任意波形発生器、光パワーメーター、光ファイバー融着接続機
小計 35品目
合計 44品目

2) 調査対象企業

光伝送装置・関連装置、光トランシーバー、光アクティブデバイス、光パッシブデバイス、光ファイバー・光回路デバイス、光測定器・製造装置およびアプリケーションに関わる日系および外資系メーカー

3) 調査対象地域

日本、中国、その他アジア(台湾、韓国、フィリピン、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、インド、その他)、北米、欧州(西欧、ロシア・東欧)、その他(アフリカ、オセアニア、中南米、中東など)

調査項目

 ■ アプリケーション
  1 製品概要
  2 市場動向
   1)市場概況
   2)市場規模推移・予測(2015~2020、2025年)
  3 光伝送装置/関連装置の採用動向
  4 キーコンポーネント/キーデバイスの動向
   1)光トランシーバーのタイプ別使用動向
   2)その他のキーコンポーネント/キーデバイスの動向
  5 今後の方向性
 
 ■ 光伝送装置・関連装置
  1 製品概要
  2 市場動向
   1)市場概況
   2)市場規模推移・予測(2015~2020、2025年)
  3 参入メーカー一覧
  4 メーカーシェア(2015/2016/2017年)
  5 地域別ウェイト(2016年)
  6 タイプ別ウェイト(2015/2016/2017年)
  7 用途別ウェイト(2015/2016/2017年)
  8 用途別キーコンポーネント/キーデバイスに対するニーズ
  9 技術動向
  10 サプライチェーン(2017年Q2時点)
  11 今後の市場展望
 
 ■ デバイス・材料・測定器
  1 製品概要
  2 市場動向
   1)市場概況
   2)市場規模推移・予測(2015~2020、2025年)
  3 参入メーカー一覧
  4 メーカーシェア(2015/2016/2017年)
  5 地域別ウェイト(2016年)
  6 タイプ別ウェイト(2015/2016/2017年)
  7 用途別ウェイト(2015/2016/2017年)
  8 価格動向(2017年Q2時点)
  9 技術動向
  10 サプライチェーン(2017年Q2時点)
  11 今後の市場展望

調査方法

株式会社富士キメラ総研の専門調査員による面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体の基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2017年3月~2017年7月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 研究開発本部 第一部門

目次

1.0 総括編(1)

  • 1.1 総括(3)
  • 1.2 製品分野別ワールドワイド市場規模推移・予測(5)
  • 1.3 光伝送装置のコンポーネンツ・デバイス構成図(7)

2.0 光通信関連市場の地域別動向(11)

  • 2.1 地域別市場の現状と将来展望(13)
  • 2.2 日本市場の現状と将来展望(14)
  • 2.3 アジア市場の現状と将来展望(15)
  • 2.4 北米市場の現状と将来展望(16)
  • 2.5 欧州市場の現状と将来展望(17)

3.0 光トランシーバーの最新動向(19)

  • 3.1 光トランシーバーの全体市場(21)
  • 3.2 100Gフォームファクターの規格と動向(24)
  • 3.3 新規格光トランシーバーの標準化動向(27)
  • 3.4 高速トランシーバー実現のための最新技術(29)

4.0 個票編(33)

  • 4.1 アプリケーション(35)
  • 4.1.1 光幹線系ネットワーク(35)
  • 4.1.2 FTTx(38)
  • 4.1.3 携帯電話基地局およびモバイルバックホール(45)
  • 4.1.4 データセンター(49)
  • 4.2 光伝送装置・関連装置(54)
  • 4.2.1 光伝送装置(54)
  • 4.2.2 ルーター(59)
  • 4.2.3 L2・L3スイッチ(63)
  • 4.2.4 PONシステム(67)
  • 4.2.5 FTTx用メディアコンバーター(73)
  • 4.3 光トランシーバー(75)
  • 4.3.1 ラインカード(75)
  • 4.3.2 ライン側光トランシーバー(40G・100G・200G・400G)(80)
  • 4.3.3 クライアント側光トランシーバー(100G・200G・400G)(88)
  • 4.3.4 クライアント側光トランシーバー(25G・40G・50G)(98)
  • 4.3.5 10G光トランシーバー(103)
  • 4.3.6 低速光トランシーバー(111)
  • 4.3.7 データセンター用光トランシーバー(116)
  • 4.3.8 AOC(121)
  • 4.4 光アクティブデバイス(124)
  • 4.4.1 DFB-LD(124)
  • 4.4.2 ファブリペローLD・VCSEL(133)
  • 4.4.3 フルチューナブルLD(139)
  • 4.4.4 APD(144)
  • 4.4.5 光アンプモジュール(149)
  • 4.4.6 励起レーザー(153)
  • 4.4.7 LN光変調器(157)
  • 4.4.8 ICR(161)
  • 4.5 光パッシブデバイス(165)
  • 4.5.1 WSSモジュール(165)
  • 4.5.2 非球面レンズ(169)
  • 4.5.3 ボールレンズ(173)
  • 4.5.4 光アイソレーター(177)
  • 4.5.5 光アイソレーター用光学材料(182)
  • 4.6 光ファイバー・光回路デバイス(187)
  • 4.6.1 石英光ファイバー(187)
  • 4.6.2 光コネクター付きケーブル(192)
  • 4.6.3 光コネクター(197)
  • 4.6.4 光フェルール(202)
  • 4.6.5 デジタルコヒーレントDSP(206)
  • 4.6.6 PONチップ(210)
  • 4.7 光測定器・製造装置(215)
  • 4.7.1 光スペクトラムアナライザー(215)
  • 4.7.2 光変調アナライザー(220)
  • 4.7.3 オシロスコープ(223)
  • 4.7.4 BERT(227)
  • 4.7.5 OTDR(231)
  • 4.7.6 任意波形発生器(236)
  • 4.7.7 光パワーメーター(239)
  • 4.7.8 光ファイバー融着接続機(245)

サンプルPDF

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