2017年 パッケージングマテリアルの現状と将来展望

2017年 パッケージングマテリアルの現状と将来展望

価格 132,000円(税抜 120,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2017年7月24日 体裁 A4版 345ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版+PDF版セット 140,000円+税、ネットワークパッケージ版 240,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2017年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開
 ・自動車用ケミカル&マテリアル市場調査総覧 2017

調査概要

調査テーマ

『2017年 パッケージングマテリアルの現状と将来展望』

調査目的

本調査レポートは、各種容器・包装資材市場とそれに使用される材料動向を明確化し、今後の方向性を明確化することを目的とした。

調査対象

調査対象 対象品目
A.飲料容器
(6品目)
PETボトル、金属缶、ガラスびん、飲料カートン、チルド飲料カップ、透明飲料カップ
B.食品容器
(10品目)
PSP食品容器、HIPS食品容器、OPS食品容器、PPフィラー食品容器、PP発泡食品容器、その他PP系食品容器、PET系食品容器、無菌米飯用容器、バイオプラスチック食品容器、紙カップ
C.メディカル
(6品目)
PTP包装、分包・SP、バイアル、プレフィルドシリンジ、輸液バッグ、アルミチューブ
D.産業用包装
(7品目)
エンボスキャリアテープ、ICトレー、防錆フィルム、PE・PPボトル、エアゾール缶、紙器、パルプモールド容器
E.軟包装
(13品目)
パウチ(食品用)、パウチ(非食品)、電子レンジ対応パウチ、リサイクル樹脂系パウチ、ラミネートチューブ、ラップフィルム(小巻)、ラップフィルム(業務用)、シュリンクフィルム、ラベル用シュリンクフィルム、脱酸素フィルム、吸湿フィルム、鮮度保持フィルム、抗菌フィルム
F.軟包装用フィルム
(3品目)
バリアフィルム、アルミラミネートフィルム、その他軟包装用フィルム
G.重包装
(11品目)
段ボール、プラスチック段ボール、プラスチックコンテナ、プラスチックパレット、ドラム缶、IBC、フレキシブルコンテナ、バルクライナー、PE重袋、バッグインボックス、ペール缶
H.関連資材
(7品目)
粘着ラベル・テープ、チャックテープ、紙管・プラスチックコア、包装用接着性樹脂、軟包装ラミネート用接着剤、気泡緩衝材、PETボトルキャップ

調査項目

 1.製品概要
 2.主要参入企業動向
 3.市場動向
 4.価格動向
 5.用途動向
 6.タイプ別ウェイト(2016年)
 7.メーカーシェア(2016年)
 8.競合・すみ分け状況
 9.採用素材動向
 10.リサイクル化動向
 11.グローバル動向
 12.今後の方向性

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2017年6月~2017年7月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二部門

目次

I.総合分析編(1)

  • 1.パッケージングマテリアルの市場動向(3)
  • 1)市場概要(3)
  • 2)分野別市場トレンド(4)
  • 3)容器・包装を取り巻く環境・キーワード(6)
  • 4)成長品目ランキング(9)
  • 2.分野別市場動向(12)
  • 1)飲料容器(12)
  • 2)食品容器(14)
  • 3)メディカル(17)
  • 4)産業用包装(20)
  • 5)軟包装(22)
  • 6)軟包装用フィルム(23)
  • 7)重包装(25)
  • 8)関連資材(27)
  • 3.採用素材動向(28)
  • 1)採用素材一覧(2016年)(28)
  • 2)採用素材別ウェイト(2016年)(30)
  • 3)主要樹脂材料の採用トレンド(31)
  • 4.海外動向(34)
  • 1)品目別世界需要規模(2016年)(34)
  • 2)世界市場の全体像(35)
  • 5.リサイクル動向(37)
  • 1)主なリサイクル状況(37)
  • 2)メーカーにおける主要な取り組み(38)

II.集計編(39)

  • 1.主要参入企業一覧(41)
  • 2.市場規模推移および予測(2013年~2020年予測)(53)
  • 3.品目別価格一覧(63)

III.品目別市場編(67)

  • A.飲料容器(69)
  • A1.PETボトル(69)
  • A2.金属缶(73)
  • A3.ガラスびん(78)
  • A4.飲料カートン(82)
  • A5.チルド飲料カップ(86)
  • A6.透明飲料カップ(89)
  • B.食品容器(93)
  • B1.PSP食品容器(93)
  • B2.HIPS食品容器(97)
  • B3.OPS食品容器(101)
  • B4.PPフィラー食品容器(105)
  • B5.PP発泡食品容器(108)
  • B6.その他PP系食品容器(112)
  • B7.PET系食品容器(118)
  • B8.無菌米飯用容器(123)
  • B9.バイオプラスチック食品容器(126)
  • B10.紙カップ(130)
  • C.メディカル(135)
  • C1.PTP包装(135)
  • C2.分包・SP(139)
  • C3.バイアル(142)
  • C4.プレフィルドシリンジ(146)
  • C5.輸液バッグ(150)
  • C6.アルミチューブ(154)
  • D.産業用包装(158)
  • D1.エンボスキャリアテープ(158)
  • D2.ICトレー(162)
  • D3.防錆フィルム(166)
  • D4.PE・PPボトル(169)
  • D5.エアゾール缶(172)
  • D6.紙器(176)
  • D7.パルプモールド容器(181)
  • E.軟包装(186)
  • E1.パウチ(食品用)(186)
  • E2.パウチ(非食品用)(191)
  • E3.電子レンジ対応パウチ(195)
  • E4.リサイクル樹脂系パウチ(198)
  • E5.ラミネートチューブ(200)
  • E6.ラップフィルム(小巻)(204)
  • E7.ラップフィルム(業務用)(210)
  • E8.シュリンクフィルム(215)
  • E9.ラベル用シュリンクフィルム(220)
  • E10.脱酸素フィルム(225)
  • E11.吸湿フィルム(228)
  • E12.鮮度保持フィルム(231)
  • E13.抗菌フィルム(235)
  • F.軟包装用フィルム(237)
  • F1.バリアフィルム(237)
  • F2.アルミラミネートフィルム(252)
  • F3.その他軟包装用フィルム(255)
  • G.重包装(267)
  • G1.段ボール(267)
  • G2.プラスチック段ボール(271)
  • G3.プラスチックコンテナ(276)
  • G4.プラスチックパレット(280)
  • G5.ドラム缶(284)
  • G6.IBC(288)
  • G7.フレキシブルコンテナ(293)
  • G8.バルクライナー(298)
  • G9.PE重袋(302)
  • G10.バッグインボックス(306)
  • G11.ペール缶(311)
  • H.関連資材(315)
  • H1.粘着ラベル・テープ(315)
  • H2.チャックテープ(322)
  • H3.紙管・プラスチックコア(327)
  • H4.包材用接着性樹脂(332)
  • H5.軟包装ラミネート用接着剤(335)
  • H6.気泡緩衝材(339)
  • H7.PETボトルキャップ(343)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税別 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ