5G通信を実現するコアテクノロジーの将来展望 2020

5G通信を実現するコアテクノロジーの将来展望 2020

価格 150,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2019年11月7日 体裁 A4版 316ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版/PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2019 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 《市場編》
 ・2019 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧

調査概要

調査テーマ

『5G通信を実現するコアテクノロジーの将来展望 2020』

調査目的

本市場調査資料では5G通信関連市場として、基地局、エッジ機器、基地局用構成デバイス・材料、RFデバイス・CPU、無線通信デバイス、放熱・ノイズ対策、基板に関する技術・市場動向を世界各国の動きや関連ベンダーの動向とともに調査し、当該事業展開のための情報を提供することを目的とした。

調査対象

1)調査対象品目

基地局3品目マクロセル基地局、スモールセル基地局、C-RAN基地局
エッジ機器7品目スマートフォン、CPE、自動車、ドローン、監視カメラ、スマートグラス、スマートウォッチ
基地局用構成
デバイス・材料
9品目基地局用アンテナ、RRH、BBU、基地局用パワーアンプ、基地局用ローノイズアンプ、基地局用CPU・FPGA、高多層基板、アンテナ用レドーム材料、高周波デバイス用ウェハ
RFデバイス・CPU7品目モバイル機器用アンテナ、SAWデバイス・BAWデバイス・次世代フィルター、モバイル機器用パワーアンプ、モバイル機器用ローノイズアンプ、モバイル機器用RFモジュール、ベースバンドプロセッサー、アプリケーションプロセッサー
無線通信デバイス3品目Wi-Fiチップ、LPWA、5G通信モジュール
放熱・ノイズ対策2品目ベーパーチャンバー、ノイズ抑制シート
基板3品目ビルドアッププリント配線板、LTCC基板、フレキシブルプリント配線板
合計34品目-
企業事例 15社 NTTドコモ、KDDI、Alibaba Group、Baidu、China Tower、DiDi、Huawei、Tencent、KT、SK telecom、AT&T、Verizon Communications、Ericsson、Nokia、Vodafone Group

2)調査対象国・地域

日本/中国/台湾/韓国/その他アジア(フィリピン/タイ/マレーシア/ベトナム/インドネシア/インド/西アジア/その他)/北米/中南米(メキシコ/ブラジルなど) /欧州(西欧/ロシア含む東欧)/その他(アフリカ/オセアニアなど)

調査項目

 ■基地局、エッジ機器
  1.製品概要・定義
  2.市場動向
   1)市場概況
   2)全体市場規模推移・予測
   3)5G対応機器市場規模推移・予測
   4)5G対応による製品の変化、注目部材
   ※ エッジ機器のみ
  3.地域別ウェイト
  4.メーカー動向
   1)メーカーシェア
   2)主要メーカー動向
   3)参入メーカー一覧
  5.5Gで導入が想定されるサービス ※
 
 ■基地局用構成デバイス・材料、RFデバイス・CPU、無線通信デバイス、放熱・ノイズ対策、基板
  1.製品概要・定義
  2.市場動向
   1)市場概況
   2)市場規模推移・予測
  3.地域別ウェイト
  4.タイプ別ウェイト
  5.用途別ウェイト
  6.価格動向
  7.メーカー動向
   1)メーカーシェア
   2)主要メーカー動向
   3)参入メーカー一覧
   4)製品納入関係
  8.5G対応による材料などの変化
  9.製品ロードマップ
 
 ■企業事例
  1.企業プロフィール
  2.通信関連の主要なグループ企業/子会社
  3.売上高
  4.通信関連の投資動向
  5.5G関連の注力分野とアライアンス
   1)実証実験/サービス
   2)ハードウェア/ソフトウェア

調査方法

株式会社富士キメラ総研の専門調査員による面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体の基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2019年8月~2019年11月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第一部門

目次

1.0 総括(1)

  • 1.1 市場定義と総括(3)
  • 1.2 エッジ機器市場動向(5)
  • 1.3 基地局および基地局・エッジ機器用デバイス市場規模推移(7)
  • 1.4 5G通信サービスの普及と有望度(15)

2.0 5G通信の規格化動向(19)

  • 2.1 5G通信の規格標準化(21)
  • 2.2 LTEおよび5G通信の利用周波数(22)
  • 2.3 世界各国・地域の5G通信導入状況(23)
  • 2.4 主要キャリアの5G通信採用周波数帯(25)
  • 2.5 世界各国・地域の5G通信関連投資動向(26)
  • 2.6 現在の5G通信ネットワーク構成と将来展望(28)

3.0 5G通信関連トピックス(35)

  • 3.1 LTEから5G通信移行時のRF構成の変化(37)
  • 3.2 スマートフォン用筐体材料の変遷(38)
  • 3.3 多素子アンテナとビームフォーミング技術(42)
  • 3.4 光アクセスネットワークの高速化(44)
  • 3.5 DASなどを用いた屋内不感地対策(46)
  • 3.6 ローカル5G対応状況(48)
  • 3.7 5G通信を用いた自動運転の実現可能性(51)
  • 3.8 貿易摩擦が与える5G通信市場への影響(54)

4.0 個票編(57)

  • 4.1 基地局(59)
  • 4.1.1 マクロセル基地局(59)
  • 4.1.2 スモールセル基地局(62)
  • 4.1.3 C-RAN基地局(65)
  • 4.2 エッジ機器(68)
  • 4.2.1 スマートフォン(68)
  • 4.2.2 CPE(72)
  • 4.2.3 自動車(75)
  • 4.2.4 ドローン(79)
  • 4.2.5 監視カメラ(83)
  • 4.2.6 スマートグラス(87)
  • 4.2.7 スマートウォッチ(91)
  • 4.3 基地局用構成デバイス・材料(95)
  • 4.3.1 基地局用アンテナ(95)
  • 4.3.2 RRH(100)
  • 4.3.3 BBU(104)
  • 4.3.4 基地局用パワーアンプ(109)
  • 4.3.5 基地局用ローノイズアンプ(114)
  • 4.3.6 基地局用CPU・FPGA(117)
  • 4.3.7 高多層基板(119)
  • 4.3.8 アンテナ用レドーム材料(125)
  • 4.3.9 高周波デバイス用ウェハ(127)
  • 4.4 RFデバイス・CPU(131)
  • 4.4.1 モバイル機器用アンテナ(131)
  • 4.4.2 SAWデバイス・BAWデバイス・次世代フィルター(136)
  • 4.4.3 モバイル機器用パワーアンプ(141)
  • 4.4.4 モバイル機器用ローノイズアンプ(145)
  • 4.4.5 モバイル機器用RFモジュール(148)
  • 4.4.6 ベースバンドプロセッサー(153)
  • 4.4.7 アプリケーションプロセッサー(158)
  • 4.5 無線通信デバイス(162)
  • 4.5.1 Wi-Fiチップ(162)
  • 4.5.2 LPWA(166)
  • 4.5.3 5G通信モジュール(170)
  • 4.6 放熱・ノイズ対策(173)
  • 4.6.1 ベーパーチャンバー(173)
  • 4.6.2 ノイズ抑制シート(179)
  • 4.7 基板(184)
  • 4.7.1 ビルドアッププリント配線板(184)
  • 4.7.2 LTCC基板(191)
  • 4.7.3 フレキシブルプリント配線板(194)

5.0 企業事例編(203)

  • 5.1 NTTドコモ(205)
  • 5.2 KDDI(207)
  • 5.3 Alibaba Group(209)
  • 5.4 Baidu(212)
  • 5.5 China Tower(214)
  • 5.6 DiDi(216)
  • 5.7 Huawei(218)
  • 5.8 Tencent(221)
  • 5.9 KT(224)
  • 5.10 SK telecom(226)
  • 5.11 AT&T(228)
  • 5.12 Verizon Communications(230)
  • 5.13 Ericsson(232)
  • 5.14 Nokia(234)
  • 5.15 Vodafone Group(236)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(30,000円+税)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ