自動車用ケミカル&マテリアル市場調査総覧 2020

自動車用ケミカル&マテリアル市場調査総覧 2020

価格 150,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2019年10月31日 体裁 A4版 330ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版/PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020年版 高機能コーティングの現状と将来展望
 ・2019年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望 (上巻)

調査概要

調査テーマ

『自動車用ケミカル&マテリアル市場調査総覧 2020』

調査目的

本市場調査資料は、自動車構成材料に着目し、各種材料の市場動向および軽量化に向けた使用材料の変化、加工技術の動向を把握し、今後必要とされる製品のニーズを把握することを調査目的とした。

調査対象品目

II-1.汎用樹脂6品目PP、PE、ABS・ASA・AES、PC/ABS、PMMA、PVC
II-2.エンプラ・熱硬化性樹脂14品目PC、POM、PBT、PA6・PA66、PA11・PA12、耐熱PA、m-PPE、PPS・SPS、LCP、高耐熱樹脂、フッ素、エポキシ、ポリウレタン、不飽和ポリエステル
II-3.合成ゴム・エラストマー12品目CR、EPDM、NBR・HNBR、ACM、ECO、シリコーンゴム、フッ素ゴム、S-SBR、TPV・TPO、TPS、TPC、TPU
II-4.鉄・非鉄金属・セラミック5品目軟鋼・高張力鋼・ホットスタンプ材、アルミニウム合金板、マグネシウム合金、タイヤ用シリカ、窒化ケイ素・炭化ケイ素
III.加工品・応用素材8品目構造用接着剤、内装用接着剤、電子部品用接着剤、ガラス中間膜、シート表皮材・内装表皮材、自動車用放熱材、高周波対応部材、モーター/コイル用巻線
合計45品目-

調査項目

 1.製品概要
 2.トレンドと市場の方向性
 3.市場動向(2018年実績~2025年・2030年予測)
 4.価格動向(2019年Q3)
 5.メーカー動向
 6.用途動向
 7.材料動向
 8.ニーズ・課題点
 9.業界構造・主要材料納入先

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2019年7月~2019年9月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二部門

備考

[本市場調査資料について]

■自動車の車種/セグメントに関する定義

■地域についての定義

地域定義
北米米国、カナダ、メキシコ
EU以下の欧州連合加盟国28カ国
アイルランド、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク
(なお、英国はEU離脱が予定されているが、本市場調査資料では同国をEUに含めた)
ASEAN4インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア
アフリカアフリカ大陸に所在する国、およびその沖合に所在し他の大陸の国や地域連合に所属しない国
その他地域日本、EU、北米、中国、インド、ASEAN4、アフリカを除く全ての地域

■自動車メーカー表記についての定義

メーカー表記定義
GMBuick、Cadillac、Chevrolet、GMC、Holdenを含む
PSAPeugeot、Citroën、DS、Opel、Vauxhallを含む
VWVW単独
VWグループAudi、Bentley、Bugatti、Porsche、SEAT、Skoda、VWを含む
トヨタトヨタ単独(レクサスブランド含む)
トヨタグループトヨタ、ダイハツ、日野自動車を含む(SUBARUは含まず)

■自動車メーカーの略称一覧

企業名正式名称
FCAFiat Chrysler Automobiles
GMGeneral Motors
HyundaiHyundai Motor、現代自動車
KiaKia Motors、起亜自動車
PSAPSA Group
VWVolkswagen
ダイハツダイハツ工業
トヨタトヨタ自動車
日産日産自動車
ホンダ本田技研工業
三菱自動車三菱自動車工業

■その他メーカーの略称一覧

企業名正式名称
ALLODALLOD Werkstoff
AscendAscend Performance Materials
DSMDSM Engineering Plastics
EvonikEvonik Industries
ExxonMobilExxonMobil Chemical
GoodyearThe Goodyear Tire & Rubber Company
IACInternational Automotive Components
KumhoKumho Petrochemical
MagnaMagna International
MEP三菱エンジニアリングプラスチックス
MomentiveMomentive Performance Materials
SMRCSamvardhana Motherson Reydel Companies
SolvaySolvay Specialty Polymers
U.S. SteelUnited States Steel
日本ペイントAC日本ペイント・オートモーティブコーティングス
日立AMS日立オートモティブシステムズ

目次

I.総括編(1)

  • 1 自動車用ケミカル&マテリアル市場総括(3)
  • 2 材料別市場展望(6)
  • 3 注目トピックス(13)
  • 3-1 材料別耐熱温度域トレンド(13)
  • 3-2 電動車両・自動運転車両の普及による材料変化(14)
  • 3-3 5G通信技術による材料動向(16)
  • 3-4 新規注目材料の動向(CFRP・CNF・バイオプラ・他)(18)
  • 3-5 車体デザインの変化による材料変化(23)
  • 3-6 快適性訴求による材料変化(25)
  • 4 部位別採用材料の動向(26)
  • 4-1 部位別材料別使用量一覧(26)
  • 4-2 骨格(27)
  • 4-3 外装・足回り(30)
  • 4-4 内装(33)
  • 4-5 機構部品(35)
  • 4-6 電装部品(40)
  • 4-7 バッテリー周辺(42)
  • 5 自動車生産動向(43)
  • 6 自動車デザインのトレンド(56)
  • 7 環境規制の動向(58)
  • 8 品目別価格一覧(61)

II.ケミカル&マテリアル編(65)

  • 1 汎用樹脂(67)
  • 1-1 PP(69)
  • 1-2 PE(75)
  • 1-3 ABS・ASA・AES(79)
  • 1-4 PC/ABS(85)
  • 1-5 PMMA(91)
  • 1-6 PVC(97)
  • 2 エンプラ・熱硬化性樹脂(103)
  • 2-1 PC(105)
  • 2-2 POM(112)
  • 2-3 PBT(118)
  • 2-4 PA6・PA66(124)
  • 2-5 PA11・PA12(134)
  • 2-6 耐熱PA(140)
  • 2-7 m-PPE(148)
  • 2-8 PPS・SPS(154)
  • 2-9 LCP(162)
  • 2-10 高耐熱樹脂(167)
  • 2-11 フッ素(172)
  • 2-12 エポキシ(178)
  • 2-13 ポリウレタン(184)
  • 2-14 不飽和ポリエステル(189)
  • 3 合成ゴム・エラストマー(195)
  • 3-1 CR(197)
  • 3-2 EPDM(202)
  • 3-3 NBR・HNBR(208)
  • 3-4 ACM(213)
  • 3-5 ECO(217)
  • 3-6 シリコーンゴム(222)
  • 3-7 フッ素ゴム(227)
  • 3-8 S-SBR(232)
  • 3-9 TPV・TPO(237)
  • 3-10 TPS(242)
  • 3-11 TPC(246)
  • 3-12 TPU(251)
  • 4 鉄・非鉄金属・セラミック(257)
  • 4-1 軟鋼・高張力鋼・ホットスタンプ材(259)
  • 4-2 アルミニウム合金板(269)
  • 4-3 マグネシウム合金(274)
  • 4-4 タイヤ用シリカ(280)
  • 4-5 窒化ケイ素・炭化ケイ素(284)

III.加工品・応用素材(289)

  • 1 構造用接着剤(291)
  • 2 内装用接着剤(296)
  • 3 電子部品用接着剤(302)
  • 4 ガラス中間膜(307)
  • 5 シート表皮材・内装表皮材(311)
  • 6 自動車用放熱材(315)
  • 7 高周波対応部材(319)
  • 8 モーター/コイル用巻線(325)

データサービス(FK-Mards)

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