2020年 バイオケミカル・脱石油化学市場の現状と将来展望

2020年 バイオケミカル・脱石油化学市場の現状と将来展望

価格 150,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2020年8月4日 体裁 A4版 229ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版/PDF版セット 170,000円+税、ネットワークパッケージ版 300,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020年 半導体材料市場の現状と将来展望
 ・2020 機能性インキ市場の全貌

調査概要

調査テーマ

2020年 バイオケミカル・脱石油化学市場の現状と将来展望

調査目的

本市場調査資料は、バイオ化学品、バイオプラスチック、脱石化プラスチック、添加剤、バイオ燃料の5カテゴリーにおけるバイオケミカル・脱石油化学の市場を捉えた。注目用途、使用形態、原料などのトレンドや将来性を把握・分析することを目的とした。

調査対象

調査対象対象品目
A.バイオ化学品
(22品目)
エチレン、プロピレン、ブタジエン、イソプレン、MEG、グリセリン、IPA、PDO、エピクロルヒドリン、アクリル酸、MMA、1,3-BDO、1,4-BDO、コハク酸、アスパラギン酸、フルフラール、HMF、イタコン酸、フェノール、BTX・FDCA、セバシン酸、ファルネセン
B.バイオプラスチック
(18品目)
PE、PP、PET・PEF、PTT、PA、イソソルバイドPC、SAP、PU、エポキシ、PLA、PBS、PHBH、PBAT、フラン樹脂、酢酸セルロース、でんぷん系、でんぷん系(ガスバリア)、トチュウエラストマー
C.脱石化プラスチック
(3品目)
CO2由来PC、ケミカルリサイクルプラスチック、マテリアルリサイクルプラスチック
D.添加剤
(3品目)
バイオマス可塑剤・改質剤、生分解性添加剤、CNF
E.バイオ燃料
(4品目)
バイオエタノール、バイオディーゼル、バイオジェット燃料、バイオガス

調査項目

 1.製品概要
 2.主要参入企業一覧
 3.市場動向
 4.価格動向
 5.用途別ウェイト
 6.メーカーシェア
 7.技術開発動向
 8.原材料トレンド
 9.今後の方向性

調査方法

株式会社富士キメラ総研の専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2020年3月~2020年7月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第一部

目次

I. 総合分析編(1)

  • 1.バイオケミカル・脱石油化学市場(3)
  • 1)市場概要(3)
  • 2) 分野別市場規模推移および予測(2016年~2023年予測)(4)
  • 3)バイオプラスチックの方向性(5)
  • 4) 各分野別市場トレンド(6)
  • 2. バイオプラスチックの用途別トレンド(13)
  • 1)用途別ウェイト(2019年)(13)
  • 2)ボトル類(14)
  • 3)軟包装フィルム(16)
  • 4)電気・電子(18)
  • 5)食品容器(20)
  • 6)自動車(22)
  • 7)ストロー・カトラリー類(24)
  • 3.バイオケミカル・脱石油化学の主なフローチャート(26)
  • 1)バイオマス・植物由来(26)
  • 2)廃棄物(28)
  • 3)CO2(28)
  • 4.バイオケミカル・脱石油化学原料概要(29)
  • 1)バイオマス(29)
  • 2)廃棄物・CO2(30)

II. 集計編(31)

  • 1.主要参入企業一覧(33)
  • 2.市場規模推移および予測(2016年~2023年予測)(43)
  • 3.品目別価格一覧(47)

III. 品目別市場編(49)

  • A. バイオ化学品
  • A1. エチレン(53)
  • A2. プロピレン(57)
  • A3. ブタジエン(59)
  • A4. イソプレン(63)
  • A5. MEG(66)
  • A6. グリセリン(69)
  • A7. IPA(72)
  • A8. PDO(74)
  • A9. エピクロルヒドリン(77)
  • A10. アクリル酸(80)
  • A11. MMA(83)
  • A12. 1,3-BDO(86)
  • A13. 1,4-BDO(90)
  • A14. コハク酸(93)
  • A15. アスパラギン酸(96)
  • A16. フルフラール(99)
  • A17. HMF(103)
  • A18. イタコン酸(105)
  • A19. フェノール(109)
  • A20. BTX・FDCA(112)
  • A21. セバシン酸(114)
  • A22. ファルネセン(117)
  • B. バイオプラスチック
  • B1. PE(123)
  • B2. PP(127)
  • B3. PET・PEF(129)
  • B4. PTT(133)
  • B5. PA(136)
  • B6. イソソルバイドPC(140)
  • B7. SAP(144)
  • B8. PU(148)
  • B9. エポキシ(151)
  • B10. PLA(154)
  • B11. PBS(158)
  • B12. PHBH(162)
  • B13. PBAT(165)
  • B14. フラン樹脂(169)
  • B15. 酢酸セルロース(171)
  • B16. でんぷん系(175)
  • B17. でんぷん系(ガスバリア)(179)
  • B18. トチュウエラストマー(183)
  • C. 脱石化プラスチック
  • C1. CO2由来PC(189)
  • C2. ケミカルリサイクルプラスチック(194)
  • C3. マテリアルリサイクルプラスチック(197)
  • D. 添加剤
  • D1. バイオマス可塑剤・改質剤(203)
  • D2. 生分解性添加剤(206)
  • D3. CNF(209)
  • E. バイオ燃料
  • E1. バイオエタノール(215)
  • E2. バイオディーゼル(218)
  • E3. バイオジェット燃料(222)
  • E4. バイオガス(226)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(30,000円+税)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ