2021 ワールドワイド自動車部品マーケティング便覧

2021 ワールドワイド自動車部品マーケティング便覧

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2020年10月15日 体裁 A4版 262ページ
備考 こちらの調査資料には書籍版/PDF版セット 200,000円+税、ネットワークパッケージ版 360,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・【デジタルプレス】自動運転シャトルの活用の可能性
 ・2020 自動運転・AIカー市場の将来展望

調査概要

調査テーマ

『2021 ワールドワイド自動車部品マーケティング便覧』

調査目的

本市場調査資料は、自動車部品の現在や将来の市場規模とともに、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車産業と部品に与える影響を明確化し、ウィズコロナ/ポストコロナ時代を見据える自動車部品関連メーカーにとって、今後の方向性を考える上で有用なマーケティングデータを提供することを目的とした。

調査対象

パワートレイン系部品14品目イグニッションコイル、オルタネーター/ISG・BSG、高圧サプライポンプ、ターボチャージャー/スーパーチャージャー、インテークマニホールド、可変バルブユニット、電動ウォーターポンプ、エンジン冷却モジュール、グリルシャッター、EGRクーラー、触媒、PM捕集フィルター用触媒、排熱回収器、バッテリー冷却プレート
駆動/足回り系部品4品目トランスミッション(MT/AT)、デファレンシャルギア、プロペラシャフト、インホイールモーター
内装系部品7品目ステアリングホイール、シートシステム、エアバッグモジュール、インストルメントパネル、カーエアコン、電動コンプレッサー、高電圧PTCヒーター
外装系部品5品目ボディ素材、外装用照明、光学ミラー/電子ミラー、タイヤ、サンルーフ
合計30品目-

調査項目

■業界動向編

  • <自動車メーカーの新型コロナウイルスに伴う影響>
  • 1. 新型コロナウイルスへの対応状況
  • 2. 新型コロナウイルスの影響
  • 3. 「CASE」への開発投資動向や加速状況
  • 4. ウィズコロナ/ポストコロナ時代を見据えた戦略
  • <自動車部品メーカー/部材メーカーの新型コロナウイルスに伴う影響>
  • 1. 新型コロナウイルスの影響
  • 2. 部品供給や新型コロナウイルス対策に関する動向
  • 3. 「CASE」への開発投資動向
  • 4. ウィズコロナ/ポストコロナ時代を見据えた戦略
  • <エリア動向>
  • 1. 新型コロナウイルス累計感染者数推移
  • 2. 経済見通し
  • 3. ビジネス活動再開に向けた動向
  • 4. 自動車販売動向
  • 5. 自動車産業動向

■自動車部品市場編

  • 1. 製品概要
  • 2. 市場規模予測(2019年~2025年、2030年)
  • 3. エリア動向
  • 4. メーカーシェア(2019年実績、2020年見込)
  • 5. 価格動向
  • 6. 供給動向
  • 7. 当該部品における開発テーマと方策
  • 8. メーカー動向
  • 9. 主要参入メーカー/生産拠点一覧

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2020年6月~2020年9月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第一部

備考

[本市場調査資料について]
■地域名についての定義

地域名定義
北米米国、カナダ、メキシコ
欧州以下の欧州連合加盟国28カ国および周辺諸国
アイルランド、イタリア、英国、エストニア、オーストリア、 オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、 スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、 ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、 ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、 ルクセンブルク、ロシア

■自動車メーカーの略称一覧

企業名正式名称
BYD比亜迪自動車販売(BYD Auto)
FCAFiat Chrysler Automobiles
GMGeneral Motors
HyundaiHyundai Motor、現代自動車
KiaKia Motors、起亜自動車
PSAPSA Group
TeslaTesla Motors
VolvoVolvo Cars
VWVolkswagen
ダイハツダイハツ工業
トヨタトヨタ自動車
日産日産自動車
ホンダ本田技研工業
三菱自動車三菱自動車工業

■自動車メーカー表記についての定義

メーカー表記定義
GMBuick、Cadillac、Chevrolet、GMC、Holdenを含む
Renault・日産・三菱Renault、日産、三菱自動車
VWVW単独
VWグループAudi、Bentley、Bugatti、Porsche、SEAT、Skoda、VWを含む
トヨタトヨタ単独(Lexusブランド含む)
トヨタグループトヨタ、ダイハツ、日野自動車を含む

■自動車/自動車部品関連用語の略称一覧

本文中の略称定義(正式名称)
48V MHV48Vマイルドハイブリッド自動車(48V Mild Hybrid Vehicle)
ACC定速追従走行(Adaptive Cruise Control)
ADAS先進運転支援システム(Advanced Driver-Assistance Systems)
ADB配光可変ヘッドランプ(Adaptive Driving Beam)
AHLアダプティブヘッドライト(Adaptive Head Light)
DRL昼間点灯ランプ(Daytime running lamp)
DMSドライバーモニタリングシステム(Driver Monitoring System)
EV電気自動車(Electric Vehicle)
FCV燃料電池自動車(Fuel Cell Vehicle)
HVハイブリッド自動車(Hybrid Vehicle)
ICEV内燃機関車(Internal-Combustion Engine Vehicle)
MHVマイルドハイブリッド自動車(Mild Hybrid Vehicle)
OTA無線ソフトウエア更新(Over The Air)
PHVプラグインハイブリッド自動車(Plug-in Hybrid Vehicle)

目次

I.総括集計編(1)

  • 1 自動車部品市場の現状と将来展望(3)
  • 2 自動車生産台数市場(5)
  • 3 調査対象自動車部品市場(9)
  • 4 ウィズコロナ/ポストコロナ時代に向けた富士キメラ総研の提言(13)
  • 5 機械式から電動化が進む自動車部品動向(15)
  • 6 自動車部品の軽量化および採用マテリアル動向(18)
  • 7 車載システム/自動車部品におけるサーマルマネジメント動向(23)
  • 8 エンジンマネジメントシステムの変化がもたらす自動車部品への影響(31)
  • 9 EV/自動運転化がもたらす自動車部品への影響(34)
  • 10 自動車メーカーの主要生産拠点一覧(36)

II. 業界動向編(49)

  • 1 自動車メーカーの新型コロナウイルスに伴う影響(51)
  • 2 自動車部品メーカーの新型コロナウイルスに伴う影響(73)
  • 3 部材メーカーの新型コロナウイルスに伴う影響(80)
  • 4 エリア動向(86)

III.自動車部品市場編(109)

  • 1 パワートレイン系部品(111)
  • 1.1 イグニッションコイル(113)
  • 1.2 オルタネーター/ISG・BSG(117)
  • 1.3 高圧サプライポンプ(122)
  • 1.4 ターボチャージャー/スーパーチャージャー(126)
  • 1.5 インテークマニホールド(133)
  • 1.6 可変バルブユニット(137)
  • 1.7 電動ウォーターポンプ(141)
  • 1.8 エンジン冷却モジュール(146)
  • 1.9 グリルシャッター(150)
  • 1.10 EGRクーラー(154)
  • 1.11 触媒(158)
  • 1.12 PM捕集フィルター用触媒(162)
  • 1.13 排熱回収器(166)
  • 1.14 バッテリー冷却プレート(170)
  • 2 駆動/足回り系部品(175)
  • 2.1 トランスミッション(MT/AT)(177)
  • 2.2 デファレンシャルギア(183)
  • 2.3 プロペラシャフト(187)
  • 2.4 インホイールモーター(191)
  • 3 内装系部品(197)
  • 3.1 ステアリングホイール(199)
  • 3.2 シートシステム(203)
  • 3.3 エアバッグモジュール(207)
  • 3.4 インストルメントパネル(214)
  • 3.5 カーエアコン(218)
  • 3.6 電動コンプレッサー(223)
  • 3.7 高電圧PTCヒーター(227)
  • 4 外装系部品(231)
  • 4.1 ボディ素材(233)
  • 4.2 外装用照明(238)
  • 4.3 光学ミラー/電子ミラー(245)
  • 4.4 タイヤ(254)
  • 4.5 サンルーフ(259)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税別 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ