2021年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望 ライフ・インダストリーフィルム編

2021年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望

ライフ・インダストリーフィルム編

価格 165,000円(税抜 150,000円) 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2020年12月2日 体裁 A4版 291ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF版セット 198,000円(税抜 180,000円)、ネットワークパッケージ版 330,000円(税抜 300,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2020年 プラスチックフィルム・シートの現状と将来展望
 ・高機能分離膜/フィルター関連技術・市場の全貌と将来予測 2020

調査概要

調査テーマ

『2021年版 機能性高分子フィルムの現状と将来展望』
ライフ・インダストリーフィルム編

調査目的

本市場調査資料では、ベースとなるプラスチックフィルムに、コーティングや蒸着などの表面処理、ラミネートのような多層化、またはフィラーの添加、ハイブリッド化などにより各種機能を付与した製品を機能性高分子フィルムと定義付け、市場を調査した。ライフサイエンス、工業・自動車、エネルギー、土木・建築、パッケージング、バリアフィルムに分類し、市場規模、採用用途動向、メーカーシェア、海外動向、採用素材など動向をまとめた。

調査対象

■調査対象品目

調査対象対象品目
A ライフサイエンス
(6品目)
抗菌・抗ウイルスフィルム、飛沫防止シート、テープ剤用離型フィルム、薬栓用バリアフィルム、PTPシート、通気性フィルム
B 工業・自動車
(10品目)
自動車用ウィンドウフィルム、加飾フィルム、転写フィルム、自己修復フィルム、自動車用熱転写箔、産業用絶縁フィルム、EV・HVモーター用絶縁フィルム、電線用フィルム(ワニス含む)、CFRP用離型フィルム、防錆フィルム
C エネルギー
(4品目)
太陽電池用封止フィルム、太陽電池用バックシート、LiB用セパレーター、LiB用ラミネートフィルム
D 土木・建築
(6品目)
化粧シート、ラミネート鋼板用フィルム、印刷メディア用フィルム、建築用ウィンドウフィルム、調光フィルム、コンクリート剥落防止シート
E パッケージング
(10品目)
方向性フィルム、防湿フィルム、吸湿フィルム、脱酸素フィルム、鮮度保持フィルム、におい吸着フィルム(ガス吸着フィルム)、耐熱ラベル、イージーピールフィルム 、賞味期限延長トップシール・フィルム、低吸着フィルム
F バリアフィルム
(5品目)
アルミ蒸着フィルム、透明蒸着フィルム、PVDCコートフィルム、その他バリアフィルム(ONY系共押出フィルム、EVOH系共押出OPPフィルム、PVAコートOPPフィルム)、ハイバリアフィルム

調査項目

1.製品概要
2.主要参入企業一覧
3.市場動向
4.価格動向
5.用途動向
6.タイプ別ウェイト
7.メーカーシェア(またはメーカー動向)
8.海外市場動向
9.採用素材動向
10.高機能化・機能付与技術動向
11.研究開発・技術動向
12.今後の方向性

調査方法

株式会社富士キメラ総研の専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2020年8月~2020年11月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第一部

目次

I.市場総括編(1)

  • 1.調査結果概要(3)
  • 1)国内市場全体像(3)
  • 2)国内市場トレンド(4)
  • 2.新型コロナウイルスの影響(5)
  • 1)新型コロナウイルスによる動向(5)
  • 2)新型コロナウイルスの影響のあった最終製品(6)
  • 3)2021年以降の方向性に対する考え方(国内市場)(6)
  • 3.成長率ランキング(7)
  • 1)世界市場(7)
  • 2)国内市場(8)
  • 4.分野別動向(9)
  • 1)ライフサイエンス分野(9)
  • 2)工業・自動車分野(11)
  • 3)エネルギー分野(13)
  • 4)土木・建築分野(15)
  • 5)パッケージング分野(17)
  • 6)バリアフィルム分野(19)
  • 5.海外市場動向(21)
  • 1)海外市場の動向(2020年見込)(21)
  • 2)エリア別ウェイト(2020年見込)(23)
  • 3)主要企業の生産拠点一覧(24)
  • 4)輸出入動向(2020年見込)(25)
  • 6.採用素材動向(27)
  • 1)フィルムの採用分野動向(2020年見込)(27)
  • 2)フィルムの採用素材一覧(2020年見込)(28)
  • 3)ベースフィルムの競合・代替動向(30)
  • 4)主要なベースフィルムの厚み別動向(31)
  • 5)機能付与材料(接着層、バインダー、他)の採用素材一覧(2020年見込)(32)
  • 6)機能付与材料の動向(34)
  • 7.技術開発動向(35)
  • 1)機能付与技術一覧(35)
  • 2)技術的課題および開発の方向性(37)

II.集計編(39)

  • 1.主要参入企業一覧(41)
  • 2.市場規模推移および予測(2017年~2024年予測)(48)
  • 3.価格一覧(56)

III.品目別市場編(59)

  • A.ライフサイエンス分野(61)
  • A1.抗菌・抗ウイルスフィルム(63)
  • A2.飛沫防止シート(69)
  • A3.テープ剤用離型フィルム(75)
  • A4.薬栓用バリアフィルム(80)
  • A5.PTPシート(84)
  • A6.通気性フィルム(90)
  • B.工業・自動車分野(95)
  • B1.自動車用ウィンドウフィルム(97)
  • B2.加飾フィルム(103)
  • B3.転写フィルム(108)
  • B4.自己修復フィルム(112)
  • B5.自動車用熱転写箔(116)
  • B6.産業用絶縁フィルム(121)
  • B7.EV・HVモーター用絶縁フィルム(126)
  • B8.電線用フィルム(ワニス含む)(132)
  • B9.CFRP用離型フィルム(140)
  • B10. 防錆フィルム(145)
  • C.エネルギー分野(149)
  • C1.太陽電池用封止フィルム(151)
  • C2.太陽電池用バックシート(157)
  • C3.LiB用セパレーター(163)
  • C4.LiB用ラミネートフィルム(169)
  • D.土木・建築分野(175)
  • D1.化粧シート(177)
  • D2.ラミネート鋼板用フィルム(183)
  • D3.印刷メディア用フィルム(188)
  • D4.建築用ウィンドウフィルム(194)
  • D5.調光フィルム(201)
  • D6.コンクリート剥落防止シート(209)
  • E.パッケージング分野(215)
  • E1.方向性フィルム(217)
  • E2.防湿フィルム(222)
  • E3.吸湿フィルム(227)
  • E4.脱酸素フィルム(231)
  • E5.鮮度保持フィルム(236)
  • E6.におい吸着フィルム(ガス吸着フィルム)(240)
  • E7.耐熱ラベル(243)
  • E8.イージーピールフィルム(248)
  • E9.賞味期限延長トップシール・フィルム(253)
  • E10.低吸着フィルム(255)
  • F.バリアフィルム分野(259)
  • F1.アルミ蒸着フィルム(261)
  • F2.透明蒸着フィルム(267)
  • F3.PVDCコートフィルム(274)
  • F4.その他バリアフィルム(279)
  • F5.ハイバリアフィルム(286)

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