エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2021 ESS・定置用蓄電池分野編

エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2021 ESS・定置用蓄電池分野編

~カーボンニュートラルの実現に向け、再エネの主力電源化が進展! 調整力として採用拡大が期待される定置用蓄電池の将来市場を徹底分析~

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2021年07月05日 体裁 A4版 202ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF+データ版セット 242,000円(税抜 220,000円)、ネットワークパッケージ版 396,000円(税抜 360,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望 2021』-ESS・定置用蓄電池分野編-
~カーボンニュートラルの実現に向け、再エネの主力電源化が進展! 調整力として採用拡大が期待される定置用蓄電池の将来市場を徹底分析~

調査ポイント

1)再生可能エネルギーの普及拡大とともに進展を見せるESS・定置用蓄電池市場の長期予測を実施。
2)ESS・定置用蓄電池および搭載蓄電デバイスのコスト分析や参入プレイヤーの事業動向を整理。

調査対象

アプリケーション製品蓄電デバイスエリア
中・大容量UPSPb、LiB、EDLC、LiC世界市場
無線基地局用バックアップ電源Pb、LiB世界市場
直流電源装置(100V系)Pb、LiB日本市場
住宅用蓄電システムPb、LiB世界市場
小型蓄電システム(非系統連系タイプ)LiB日本市場
業務・産業用蓄電システム(100kWh未満)Pb、LiB世界市場
業務・産業用蓄電システム(100kWh以上)Pb、LiB、NAS、RF世界市場
系統・太陽光発電システム・風力発電システム用蓄電システムPb、LiB、NAS、RF世界市場
鉄道用電力貯蔵システム(回生電力貯蔵用途)LiB、NiMH、EDLC日本市場

市場範疇

数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は、世界市場を対象とする。
本レポートにおけるエリア区分は、原則以下の通りの区分である。

エリア区分対象地域
日本日本
欧州EU27カ国、英国、EFTA加盟4カ国
北米カナダ、米国、メキシコ
中国中国
ASEAN・東アジアASEAN加盟10カ国、韓国、台湾、モンゴル、香港、マカオ、北朝鮮
その他ロシア、CIS加盟国、メキシコを除く中南米、オセアニア、南アジア、中東(トルコ含)、アフリカ

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する取材(面接、Web、TEL)を基本とした情報収集を行った。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2021年3月~2021年6月

調査担当

株式会社富士経済 エネルギーシステム事業部

目次

A. 総括分析編

  • 1. ESS・定置用蓄電池分野における蓄電デバイス市場の全体俯瞰(3)
  • 2. ESS・定置用蓄電池分野における蓄電デバイス市場推移・予測(5)
  • 1) アプリケーション製品別・蓄電デバイス市場規模推移・予測(5)
  • 2) 蓄電デバイスの種類別市場規模推移・予測(6)
  • 3. 世界の脱炭素化目標とエリア別蓄電デバイス市場規模推移・予測(7)
  • 1) 主要国における脱炭素化目標とエリア別蓄電池市場規模(7)
  • 2) エリア別蓄電池市場規模推移・予測(8)
  • 4. 日本市場におけるESS・定置用蓄電池の活用の方向性と課題(14)
  • 1) 日本市場における長期的なエネルギー計画(14)
  • 2) 再生可能エネルギーの主力電源化に向けて(16)
  • 3) 自家消費モデル(太陽光発電システムと蓄電システム)(17)
  • 4) 第三者保有モデル(TPO/リース・PPA)(19)
  • 5) VPP/DR/エネルギー・リソース・アグリゲーション(21)
  • 6) 需給調整市場、容量市場の設立(24)
  • 7) 地域マイクログリッド(31)
  • 5. ESS・定置用蓄電池のコスト分析(34)
  • 1) ESS・定置用蓄電池のシステムコスト分析(34)
  • 2) ESS・定置用リチウムイオン電池の価格動向(35)
  • 3) 蓄電デバイス別コスト推移・予測(アプリケーション製品1台に占める電池部コスト)(37)
  • 6. ESS・定置用蓄電池の用途・使い方と採用蓄電デバイスの動向(40)
  • 1) アプリケーション製品別蓄電デバイスの採用動向(40)
  • 2) アプリケーション製品別用途と採用電池種(41)
  • 7. ESS・定置用リチウムイオン電池における主要電池メーカー×システムメーカーの供給調達関係(42)
  • 8. 次世代電池と定置用蓄電池(44)
  • 1) 定置用蓄電池への採用が期待される次世代電池(44)
  • 2) 注目次世代電池種と定置用蓄電池用途での適正(45)
  • 3) 次世代電池の定置用蓄電池用途での実用化について(47)

B. ESS・定置用蓄電池市場編

  • 1. 中・大容量UPS(51)
  • 2. 無線基地局用バックアップ電源(68)
  • 3. 直流電源装置(100V系)(80)
  • 4. 住宅用蓄電システム(87)
  • 5. 小型蓄電システム(非系統連系タイプ)(117)
  • 6. 業務・産業用蓄電システム(100kWh未満)(123)
  • 7. 業務・産業用蓄電システム(100kWh以上)(136)
  • 8. 系統・太陽光発電システム・風力発電システム用蓄電システム(156)
  • 9. 鉄道用電力貯蔵システム(回生電力貯蔵用途)(195)

データサービス(FK-Mards)

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