エネルギーマネジメント・パワーシステム関連市場実態総調査 2022

エネルギーマネジメント・パワーシステム関連市場実態総調査 2022

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2021年12月3日 体裁 A4版 243ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF+データ版セット 242,000円(税抜 220,000円)、ネットワークパッケージ版 396,000円(税抜 360,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『エネルギーマネジメント・パワーシステム関連市場実態総調査 2022』
―エネルギーシステム改革・脱炭素化に貢献するEMSおよび関連市場の最新動向―

調査ポイント

1) EMS市場の現状と将来予測に加えて、注目プレーヤーのビジネスモデルをピックアップ
2) 発電部門、送配電部門のエネルギーマネジメントシステム関連市場を拡充
3) エネルギーシステム改革、再エネ大量導入/脱炭素推進など、エネルギー業界の変化によるEMSおよび関連市場の変化と今後の方向性を考察・分析

調査項目

I.総括編

II.EMS市場編(6品目)
 1.HEMS(住宅向け)、2.MEMS(マンション/集合住宅向け)、3.BEMS(ビル/業務施設向け)、
 4.REMS(店舗/商業施設向け)、5.FEMS(産業施設向け)、6.CEMS(マイクログリッド/コミュニティ向け)

 【共通調査項目】
 1.製品概要 2.主要製品ラインアップ一覧 3.市場規模推移および累計設置台数推移
 4.参入企業動向 5.ベンダーカテゴリ別導入実績と参入プレーヤーの整理 6.注目ベンダーのビジネスモデル
 7.施設形態別市場構成 8.価格/料金動向
 ※一部品目にて共通調査項目と異なる項目がある

III.EMS関連システム・サービス・ハードウエア市場編(29品目)
 A.発電分野(5品目)
  1.太陽光発電遠隔監視システム、2.発電プラント監視・制御システム、3.分散型電源最適制御システム、
4.ハイブリッドパワーコンディショナ、5.コージェネレーションシステム
 B.送配電分野(12品目)
  1.直流給電システム、2.需給調整システム、3.電力スマートメーター、4.見える化ツール、
  5.分電盤、6.キュービクル式高圧受電設備、7.絶縁監視装置、8.マルチリレー、
  9.系統用・発電所併設蓄電システム、10.ガス絶縁開閉装置(GIS)、11.配電用変圧器、
  12.配電盤・スイッチギヤ
 C.小売分野(5品目)
  1.蓄電池制御システム、2.顧客情報管理システム(CIS)、3.高圧一括受電サービス、
  4.需要家用蓄電システム、5.V2X(自動車用充放電器)
 D.O&M、その他分野(7品目)
  1.設備監視システム(建物設備向け)、2.自動検針システム、3.IoT通信サービス(キャリア/LPWA)、
  4.ガススマートメーター、5.水道スマートメーター、6.IoTゲートウェイ(エネルギー管理用途)、
  7.ドローン(エネルギーインフラ監視用途)

 【共通調査項目】
 1.製品概要 2.主要製品ラインアップ一覧 3.市場規模推移・予測 4.参入企業動向 5.需要施設別市場構成
 6.価格/料金動向
 ※一部品目にて共通調査項目と異なる項目がある

市場範疇

数値は年度ベース(4月~翌年3月)とする。また調査対象市場は、日本国内市場を対象とする。

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接面接取材(Web会議ツールによる面談を含む)を基本に、一部電話ヒアリングを実施した。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2021年7月~2021年11月

調査担当

株式会社富士経済 エネルギーシステム事業部

目次

I.総括編

  • 1.エネルギーマネジメントシステム(EMS)関連市場の全体俯瞰(3)
  • 2.電力供給プロセス別のEMS関連市場の現状と将来展望(4)
  • 1)EMS関連市場規模推移予測と今後の市場方向性(4)
  • 2)EMS市場の動向と今後の方向性(5)
  • 3)EMS関連システム・サービス・ハードウエア市場の動向と今後の方向性(6)
  • 3.需要分野別(住宅、ビル/業務施設、店舗、コミュニティ)市場の動向(10)
  • 1)HEMS市場の動向(10)
  • 2)MEMS市場の動向(12)
  • 3)BEMS市場の動向(14)
  • 4)REMS市場の動向(17)
  • 5)FEMS市場の動向(19)
  • 6)CEMS市場の動向(21)
  • 4.EMS関連市場における参入プレーヤーのポジショニングと異業種参入動向(23)
  • 1)EMS市場におけるベンダーカテゴリ別市場動向(23)
  • 2)HEMS市場における参入プレーヤーの動向(25)
  • 3)MEMS市場における参入プレーヤーの動向(26)
  • 4)BEMS市場における参入プレーヤーの動向(27)
  • 5)REMS市場における参入プレーヤーの動向(29)
  • 6)FEMS市場における参入プレーヤーの動向(30)
  • 7)CEMS市場における参入プレーヤーの動向(31)
  • 5.EMSにおける収益ポイントおよびビジネスモデル比較・整理(32)
  • 1)各EMSにおけるビジネスモデルの特徴と収益ポイントの整理(32)
  • 2)HEMSにおけるビジネスモデルの特徴と収益ポイント(33)
  • 3)MEMSにおけるビジネスモデルの特徴と収益ポイント(34)
  • 4)BEMSにおけるビジネスモデルの特徴と収益ポイント(35)
  • 5)REMSにおけるビジネスモデルの特徴と収益ポイント(37)
  • 6)FEMSにおけるビジネスモデルの特徴と収益ポイント(38)
  • 7)CEMSにおけるビジネスモデルの特徴と収益ポイント(39)
  • 6.エネルギーサービス拡大によるEMS関連市場への影響(40)
  • 1)発電事業関連(40)
  • 2)送配電事業関連(41)
  • 3)小売電気事業/需要家関連(42)
  • 7.エネルギーシステム改革によるEMS活用シーン・役割の変化と今後の方向性(43)
  • 1)エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスの本格化による需要家EMSの位置づけの変化(43)
  • 2)配電事業ライセンス制度による送配電事業の多様化(45)
  • 8.再エネ推進・脱炭素推進によるEMSおよび関連システム・サービス・ハードウエア市場への影響(47)
  • 1)エネルギー基本計画における再エネ推進・脱炭素推進の方向性(47)
  • 2)再エネ推進・脱炭素推進によるEMSおよび関連システム・サービス・ハードウエア市場への影響(50)
  • 9.エネルギーマネジメント業界にかかわる法制度・規制・補助事業一覧(51)
  • 1)省エネに関する法制度(51)
  • 2)省エネ法「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」(経済産業省)(51)
  • 3)建築物省エネ法「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(国土交通省)(53)
  • 4)補助金・税制などの支援施策(55)

II.EMS市場編

  • 1.HEMS(住宅向け)(61)
  • 2.MEMS(マンション/集合住宅向け)(68)
  • 3.BEMS(ビル/業務施設向け)(73)
  • 4.REMS(店舗/商業施設向け)(84)
  • 5.FEMS(産業施設向け)(90)
  • 6.CEMS(マイクログリッド/コミュニティ向け)(96)

III.EMS関連システム・サービス・ハードウエア市場編

  • A.発電分野
  • 1.太陽光発電遠隔監視システム(107)
  • 2.発電プラント監視・制御システム(111)
  • 3.分散型電源最適制御システム(115)
  • 4.ハイブリッドパワーコンディショナ(119)
  • 5.コージェネレーションシステム(123)
  • B.送配電分野
  • 1.直流給電システム(131)
  • 2.需給管理システム(135)
  • 3.電力スマートメーター(139)
  • 4.見える化ツール(143)
  • 5.分電盤(156)
  • 6.キュービクル式高圧受電設備(161)
  • 7.絶縁監視装置(166)
  • 8.マルチリレー(170)
  • 9.系統用・発電所併設蓄電システム(174)
  • 10.ガス絶縁開閉装置(GIS)(178)
  • 11.配電用変圧器(182)
  • 12.配電盤・スイッチギヤ(187)
  • C.小売分野
  • 1.蓄電池制御システム(193)
  • 2.顧客情報管理システム(CIS)(196)
  • 3.高圧一括受電サービス(200)
  • 4.需要家用蓄電システム(205)
  • 5.V2X(自動車用充放電器)(211)
  • D.O&M、その他分野
  • 1.設備監視システム(建物設備向け)(217)
  • 2.自動検針システム(221)
  • 3.IoT通信サービス(キャリア/LPWA)(224)
  • 4.ガススマートメーター(228)
  • 5.水道スマートメーター(232)
  • 6.IoTゲートウェイ(エネルギー管理用途)(236)
  • 7.ドローン(エネルギーインフラ監視用途)(240)

サンプルPDF

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