機能性化粧品マーケティング要覧 2021-2022

機能性化粧品マーケティング要覧 2021-2022

価格 165,000円(税抜 150,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2021年12月10日 体裁 A4版 318ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF+データ版セット 209,000円(税抜 190,000円)、ネットワークパッケージ版 330,000円(税抜 300,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・トイレタリーグッヅマーケティング要覧 2021 No.2
 ・【デジタルプレス】2022年版 家庭用国内衛生関連品市場調査

調査概要

調査テーマ

『機能性化粧品マーケティング要覧2021-2022』
~コロナ長期化による美容意識の変化に伴う機能志向のトレンドを解明~

調査ポイント

・2020年以降の化粧品業界における機能別動向と注目商品の訴求別動向を調査・分析することにより、複合化によって変化する化粧品の機能コンセプトのトレンドを明らかにし、今後の展望を探る。

調査項目

A.調査対象
 1.本資料の調査対象
 2.機能性化粧品の定義
B.総括編
 1.機能性化粧品市場規模推移
 2.カテゴリー別市場規模推移(機能性化粧品市場)
 3.カテゴリー別主要機能定義(総括編)
 4.ホワイトニング市場
 5.アンチエイジング市場
 6.敏感肌市場
 7.アクネ対応市場
 8.新型コロナウイルスの感染拡大の長期化が市場に与えた影響
C.注目商品訴求動向編
 1.市場概要
 2.市場規模推移
 3.機能別市場規模推移
 4.ブランドシェア
 5.チャネル別動向
 6.主要商品リスト
D.機能編
 1.市場概要
 2.市場規模推移
 3.品目別動向
 4.種類別動向
 5.メーカー・ブランドシェア
 6.チャネル別動向
 7.注目コンセプト動向
 8.新型コロナウイルスの感染拡大の長期化が市場に与えた影響
 9.今後の方向性
 10.主要商品リスト

市場範疇

・販売金額などは、有価証券報告書などの提出のある企業はそれに準拠し、その他の企業については弊社専門調査員による推定値。また特に断りのない限り、発売元出荷金額として提示した。
・従来までは販売金額は各企業の単体決算での出荷金額を基準としていたが、有価証券報告書は2001年より単体決算より連結決算報告に重点が移行したことに伴い、弊社の数値についても連結決算ベースの実績に改めた。
・なお、マーケットスケールの算出は経済産業省「化粧品統計」及び財務省「貿易統計」をベースに、弊社専門調査員における主要化粧品企業約180社の集計・分析によるものとした。
・各カテゴリーの数値は年次(1~12月)ベースとした。
・また、通信販売メーカーは面談ではないものの、電話等のカウンセリングに対応しているケースが多く、店頭販売においても百貨店や直営店でカウンセリング販売するケースが多いことから、本資料においてはカウンセリング実績で算出した。

■経済産業省「化粧品出荷統計」の数値基準:①~⑤のいずれかであり、その基準はメーカーにより異なる。
■本調査の数値基準:②~⑦のいずれかの時点での出荷数値基準とし、区分別に代表企業例は下記参照。

区 分代表企業
①工場 →本社化粧品出荷統計の対象となっているが、当該資料では企業売上としてカウントした事例はない
②メーカー→販売会社ポーラ、日本メナード化粧品、ナリス化粧品 訪販事業部などの訪問販売の化粧品企業
③メーカー→代理店伊勢半、ピアス、ホーユー、マンダム等の一般化粧品企業
ライオン、ユニリーバ・ジャパン等のトイレタリー企業 ノエビア、エイボン・プロダクツ等
④メーカー→小売店日本ロレアル ロレアル リュクス事業本部、ELCジャパン、シャネル等の外資系化粧品企業
アルビオン、イプサ、エキップ等
⑤メーカー→ユーザーディーエイチシー、ファンケル、オルビス、再春館製薬所等の通販化粧品事業
メーカー→ディストリビューターネットワークで販売展開している日本アムウェイ、ニュー スキン ジャパン等
⑥販売会社→代理店ファイントゥデイ資生堂、クラシエホームプロダクツ等
⑦販売会社→小売店資生堂、カネボウ化粧品、コーセー、P&G プレステージ、花王等の小売店とボランタリーチェーン契約している化粧品企業、資生堂フィティット、カネボウコスメット、コーセーコスメニエンス等

※本調査では資生堂ジャパン株式会社を介したカウンセリング事業については「資生堂」、セルフ事業は「資生堂フィティット」、代理店ルート事業は「ファイントゥデイ資生堂」と便宜上標記する。
※ポーラ、日本メナード化粧品等の訪問販売の化粧品メーカーについては、販売会社が連結の対象となっていないことから、メーカーから販売会社への出荷金額を対象とする。

調査方法

・弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材による情報収集を行った。
・構成比やシェアの算出に際しては、小数点第二位以下の四捨五入による計算上、合計値が100%とならない場合があるが、合計値は100%と表記している。

調査期間

2021年9月~2021年11月

調査担当

株式会社富士経済 東京オフィス コスメティックスビジネスユニット

機能性化粧品マーケティング要覧 2021-2022における変更点

・2021年版「化粧品マーケティング要覧」で調査対象企業を従来の220社から280社へと増やし、調査対象チャネルを拡充したのに伴い、本著においても2011年に遡って市場規模/販売チャネル別市場の見直しを行った。

目次

はじめに

調査概要

調査対象

  • 1.本資料の調査対象
  • 2.機能性化粧品の定義

総括編(1)

  • 1.機能性化粧品市場規模推移(3)
  • 2.カテゴリー別市場規模推移(機能性化粧品市場)(4)
  • 3.カテゴリー別主要機能定義(総括編)(5)
  • 4.ホワイトニング市場(6)
  • 5.アンチエイジング市場(12)
  • 6.敏感肌市場(18)
  • 7.アクネ対応市場(23)
  • 8.新型コロナウイルスの感染拡大の長期化が市場に与えた影響(28)

注目商品訴求動向編(31)

  • 1.エアゾール・ミスト状スキンケア(33)
  • 2.BB・CC(42)
  • 3.ハンドクリーム(51)
  • 4.家庭用クレイ成分配合ヘアケア(57)

機能編(63)

  • I.スキンケア(65)
  • 1.モイスチャー(71)
  • 2.ホワイトニング(91)
  • 3.アンチエイジング(108)
  • 4.敏感肌(126)
  • 5.アクネ対応(135)
  • II.ベースメイク(146)
  • 1.モイスチャー(151)
  • 2.ホワイトニング・UV(164)
  • 3.アンチエイジング(176)
  • 4.皮脂過剰抑制(186)
  • 5.敏感肌(195)
  • III.ボディケア(202)
  • 1.モイスチャー(207)
  • 2.UV(ホワイトニング)(222)
  • 3.スリミング/マッサージ効果(235)
  • 4.敏感肌(242)
  • IV.ヘアケア(250)
  • 1.モイスチャー&マイルド(256)
  • 2.ダメージケア(272)
  • 3.頭皮ケア(287)
  • 4.アンチエイジング(303)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税抜 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ