デジタルプレス:家庭分野における電解次亜塩素酸水生成装置の市場方向性

デジタルプレス:家庭分野における電解次亜塩素酸水生成装置の市場方向性

価格 330,000円(税抜 300,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2021年12月27日 体裁 PDF 85ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROMパッケージ納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
 ・CO2利活用ビジネスにおけるグローバル市場の現状と将来展望 2021
 ・【デジタルプレス】抗ウイルス素材・加工剤市場の最新情勢

調査概要

調査テーマ

『デジタルプレス:家庭分野における電解次亜塩素酸水生成装置の市場方向性』

企画の背景と目的

●2020年12月発刊した弊社調査「電解次亜塩素酸水関連市場の現状と将来展望」では、電解次亜塩素酸水生成装置の国内市場は、2019年度15,610台、13,730百万円、2020年度見込31,040台、30,600百万円と急伸長している。

●そのうち電解次亜塩素酸水生成装置の市場は主に産業用と業務用である。当初、産業用は、食品工場向けなどに掛け流しで大量に使用され、大型装置で配管などエンジニアリングを伴う大規模なものであった。そこから装置の小型化や需要拡大に伴い業務用へと拡大してきた。特に最近では病院・学校・介護施設・老人ホーム等の業務用の需要が急伸している。

●そのような状況の中、家庭用は次亜塩素酸水そのものの需要はあるものの、まだ生成装置の需要は家庭用ではないと考えられ、ほとんど市場がないと見ていた。ところが、2020年12月から整水器大手の日本トリムが家庭用の電解次亜塩素酸水生成装置市場に参入している。現状では、家庭用の参入メーカーは少なく、大きなマーケットは形成されていないものの、ただ他の電解次亜塩素酸水生成装置メーカーの参入次第では、市場拡大の可能性が大きくなるとみられる。本調査企画は、家庭用既参入メーカー、さらには業務用メーカーに、家庭用の市場見解、参入の可能性の有無、参入のための課題などについてヒヤリングすることで、今後の家庭用の市場の方向性を明確化した。

調査対象先

【関係省庁・関連団体】
 ●厚生労働省
 ●経済産業省
 ●消費者庁
 ●製品技術評価基盤機構
 ●独立行政法人国民生活センター
 ●一般財団法人機能水研究振興財団
 ●一般社団法人日本電解水協会
 ●日本微酸性電解水協会
 ●その他関連団体

【家庭用装置参入メーカー】(順不同)
 ●日本トリム
 ●OSGコーポレーション
 ●金澤工業
 ●ホクエツ
 ●その他参入企業

【業務用などの装置参入メーカー】(順不同)
 (電解型次亜塩素酸水生成装置)
  ●葵エンジニヤリング
  ●アマノ
  ●コアテック
  ●幸立工業
  ●須賀工業
  ●デイリーテクノ
  ●東亜化学工業
  ●微酸研
  ●ファーストメンテ
  ●ホシザキ
  ●三浦電子
  ●森永乳業
  ●その他参入企業
 (非電解型次亜塩素酸水生成装置、他)
  ●エイチ・エス・ピー
  ●エフ・エンジニアリング
  ●共伸製作所
  ●サモア
  ●タクミナ
  ●テクノマックス
  ●テリオステック
  ●ミツヤテック
  ●その他参入企業

調査のポイント

●拡大する産業用・業務用電解次亜塩素酸水生成装置と同じく家庭用においても市場拡大の可能性を考察
●電解次亜塩素酸水生成装置の家庭用展開において、新たに法的規制や認定基準等はあるのか、また、他にどのような課題、障壁があるのかを把握
●主に業務用などを手掛けている電解次亜塩素酸水生成装置メーカーの家庭用参入の可能性を把握

調査方法

調査対象先企業への直接取材を実施した。尚、関連省庁・関連団体の公開情報及び取材を並行して行い、総括的な情報収集を実施した。

調査期間

2021年12月1日~2021年12月27日

調査担当

株式会社富士経済 環境・エナジーデバイスビジネスユニット 2課

目次

【市場総括分析編】

  • 1.家庭用電解次亜塩素酸水生成装置の市場方向性
  • 1)今後の市場予測(1)
  • 2)業務用などのメーカーの新規参入方向性(5)
  • 2.市場概要
  • 1)製品概要(7)
  • 2)参入メーカー、製品一覧(9)
  • 3)現在の市場規模(10)
  • 4)販売方法・商流(12)
  • 5)法的規制、製品規格・認定基準(13)
  • 6)関連省庁、関連団体動向(14)
  • 7)市場の課題と見解(15)

【未参入企業見解編】

  • 3.業務用メーカーの家庭用新規参入可能性(20社)
  • 1.葵エンジニヤリング株式会社(16)
  • 2.アマノ株式会社(17)
  • 3.株式会社エイチ・エス・ピー(18)
  • 4.株式会社エフ・エンジニアリング(19)
  • 5.株式会社共伸製作所(20)
  • 6.株式会社コアテック(21)
  • 7.株式会社幸立工業(22)
  • 8.有限会社サモア(23)
  • 9.須賀工業株式会社(24)
  • 10.株式会社タクミナ(25)
  • 11.株式会社デイリーテクノ(26)
  • 12.テクノマックス株式会社(27)
  • 13.テリオステック株式会社(28)
  • 14.東亜化学工業株式会社(29)
  • 15.株式会社微酸研(30)
  • 16.ファーストメンテ株式会社(31)
  • 17.ホシザキ株式会社(32)
  • 18.三浦電子株式会社(33)
  • 19.ミツヤテック株式会社(34)
  • 20.森永乳業株式会社(35)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税抜 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ