2022 注目オンコロジー ドラッグ&デバイス市場の現状と将来展望

2022 注目オンコロジー ドラッグ&デバイス市場の現状と将来展望

価格 242,000円(税抜 220,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2022年2月14日 体裁 A4版 390ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF+データ版セット 286,000円(税抜 260,000円)、ネットワークパッケージ版 484,000円(税抜 440,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『2022 注目オンコロジードラッグ&デバイス市場の現状と将来展望』

調査ポイント

画期的新薬が登場し新局面を迎えたオンコロジー関連市場について、医療用医薬品と関連デバイス(医療機器&診断・検査)の市場を総合的に分析・予測し、オンコロジー領域で診断から治療までのアプローチを包括的に捉え、医療用医薬品と、先端的な注目分野の治療機器、診断・検査機器、診断・検査薬市場の現状と将来性を考察している。

調査対象品目

□医療用医薬品編
 ◆抗がん剤市場
  1.肺がん
  2.胃・食道がん
  3.大腸がん
  4.乳がん
  5.子宮がん、卵巣がん、その他女性関連がん
  6.前立腺がん
  7.肝がん
  8.頭頸部がん
  9.腎がん
  10.悪性脳腫瘍
  11.皮膚がん
  12.その他固形がん(甲状腺、膵臓、尿路上皮他)
  13.白血病
  14.悪性リンパ腫
  15.多発性骨髄腫
  16.骨髄異形成症候群、その他血液がん
 ◆抗がん剤関連用剤市場
  17.がん関連症状緩和剤(CSF、制吐剤、がん疼痛)
  18.がん関連管理用剤(経腸栄養剤、栄養輸液製剤)
□医療用デバイス編
 ◆注目治療機器市場
  1.がん光免疫療法
  2.放射線療法(同時化学放射線療法含む)
  3.その他注目DDC(ドラッグデバイスコンビネーション)製品
  4.注目がん関連管理デバイス(がん疼痛、経腸栄養ポンプ、CVポート)
 ◆注目診断・検査市場
  5.注目がん早期診断技術(マイクロRNA血液検査)
  6.コンパニオン診断薬
  7.モニタリング検査(薬剤投与中・後)
  8.がんゲノムプロファイリング検査(リキッドバイオプシー含む)
  9.がん副作用予測検査

調査項目

<医療用医薬品編>
 1.市場の定義
 2.医療用医薬品の市場規模推移
  1)市場規模推移
  2)薬剤分類別市場規模推移
  3)ジェネリック医薬品/オーソライズドジェネリック医薬品/バイオシミラー医薬品市場動向
  4)剤形別市場動向
  5)企業別販売高
  6)ブランドシェア動向
 3.医療用医薬品の市場規模予測
  1)市場規模予測
  2)薬剤分類別市場規模予測
  3)注目開発品の市場予測分析
 4.富士経済による患者数推計と予測
  1)患者数推計と予測
  2)小児/AYA世代/遺伝性腫瘍の患者割合
  3)患者数推計の参考データ
 5.診断・検査/治療機器・デバイス動向による影響度
 6.医療用医薬品製品動向
  1)主要製品年表(2011年~2021年)
  2)主要製品リスト
 7.主要医療用医薬品開発品リスト
  ※ 上記項目は個別の個票によって変動

<医療用デバイス編>
 【注目治療機器市場】
  1.市場の定義
   1)市場定義
   2)市場沿革/新製品動向
   3)治療上の位置づけ/使用シーン
   4)医薬品との関係性/ビジネスモデル
   5)オンコロジー領域の主な対象疾患
  2.市場規模推移・予測
   1)治療デバイスの市場規模推移・予測
   2)企業シェア
   3)製品シェア
  3.注目治療デバイス製品
  4.最新研究開発・技術提携・共同開発動向
  5.富士経済による患者数分析/臨床現場の動向
   1)患者数推計と予測
   2)対象領域別患者動向
   3)注目政策、診療報酬、ガイドラインの動向
  6.市場の将来性予測
   1)医療用医薬品動向による影響度
   2)市場の将来予測

 【注目診断・検査市場】
  1.市場の定義・対象
   1)市場定義
   2)市場沿革/新製品動向
   3)オンコロジー領域の主な対象疾患
   4)検査の目的・タイミング/医療用医薬品との関係性
  2.検査薬/検査デバイス製品の市場規模推移・予測
   1)検査薬市場
   2)企業シェア
   3)製品シェア
  3.注目検査デバイス製品
  4.検査薬/検査装置の製品一覧
  5.最新研究開発・技術提携・共同開発動向
  6.富士経済による患者数分析/臨床現場の動向
   1)対象患者数推計と予測
   2)対象領域別患者動向
   3)注目政策、診療報酬、ガイドラインの動向
  7.市場の将来性予測
   1)医療用医薬品動向による影響度
   2)市場の将来性予測

調査方法

・当該及び関連企業へのヒアリングを主体に有価証券報告書、その他公表データ類を勘案の上、整理、分析した。
・本調査資料の販売金額は全てメーカー出荷金額であり、富士経済推定値である。
・構成比・シェアに関しては小数点以下第2位の四捨五入によって、合計値が100.0%とならない場合がある。
・表中で、実績が皆無の場合は“-”、実績が僅少の場合は“僅少”と表示した。
・市場規模、販売高は過去に遡って変更している場合がある。
・厚生労働省などの引用データは発表データを編集せずに掲載している。
・富士経済による患者数推計と予測において、小児は0~14歳、AYA世代は15~39歳を定義とし、患者数推計を行っている。

調査期間

2021年10月~2022年2月

調査担当

株式会社富士経済 ライフサイエンス事業部

目次

はじめに

調査概要

総合分析編(1)

  • 1.オンコロジードラッグ&デバイス市場規模推移と予測(3)
  • 2.オンコロジー領域における医療用医薬品市場と注目治療機器/診断・検査市場の相関性(7)
  • 3.医療用医薬品の市場規模推移(2011年~2021年)(13)
  • 4.医療用医薬品市場の将来性予測(~2030年)(22)
  • 5.富士経済推計による患者動向(2020年推計、2030年予測)(25)
  • 6.注目治療機器市場の将来性予測(~2030年)(26)
  • 7.注目治療機器のオンコロジー領域での位置づけ(28)
  • 8.注目治療機器の製品動向(30)
  • 9.富士経済推計による注目治療機器の使用患者動向(2020年推計、2030年予測)(30)
  • 10.注目診断・検査市場の将来性予測(~2030年)(31)
  • 11.注目診断・検査市場におけるオンコロジー領域での位置づけ(34)
  • 12.注目診断・検査の製品動向(35)
  • 13.富士経済推計による注目診断・検査の使用患者動向(2020年推計、2030年予測)(35)

I.医療用医薬品編(37)

  • 【抗がん剤市場】(39)
  • 1.肺がん(41)
  • 2.胃・食道がん(62)
  • 3.大腸がん(80)
  • 4.乳がん(100)
  • 5.子宮がん、卵巣がん、その他女性関連がん(117)
  • 6.前立腺がん(132)
  • 7.肝がん(144)
  • 8.頭頸部がん(157)
  • 9.腎がん(170)
  • 10.悪性脳腫瘍(182)
  • 11.皮膚がん(192)
  • 12.その他固形がん(甲状腺、膵臓、尿路上皮他)(205)
  • 13.白血病(226)
  • 14.悪性リンパ腫(241)
  • 15.多発性骨髄腫(257)
  • 16.骨髄異形成症候群、その他血液がん(269)
  • 【抗がん剤関連用剤市場】(277)
  • 17.がん関連症状緩和剤(CSF、制吐剤、がん疼痛)(279)
  • 18.がん関連管理用剤(経腸栄養剤、栄養輸液製剤)(294)

II.医療用デバイス編(307)

  • 【注目治療機器市場】(309)
  • 1.がん光免疫療法(311)
  • 2.放射線療法(同時化学放射線療法含む)(317)
  • 3.その他注目DDC(ドラッグデバイスコンビネーション)製品(324)
  • 4.注目がん関連管理デバイス(がん疼痛、経腸栄養ポンプ、CVポート)(333)
  • 【注目診断・検査市場】(347)
  • 5.注目がん早期診断技術(マイクロRNA血液検査)(349)
  • 6.コンパニオン診断薬(359)
  • 7.モニタリング検査(薬剤投与中・後)(369)
  • 8.がんゲノムプロファイリング検査(リキッドバイオプシー含む)(375)
  • 9.がん副作用予測検査(385)

データサービス(FK-Mards)

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