デジタルプレス:EV/PHEV High Power Chargingの最新トレンドと将来展望 2022

デジタルプレス:EV/PHEV High Power Chargingの最新トレンドと将来展望 2022

価格 330,000円(税抜 300,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2022年2月15日 体裁 PDF 63ページ
備考 こちらの市場調査資料(デジタルプレス)はPDF(CD-ROMパッケージ納品)でのご提供となります。冊子体でのご提供はございませんので、ご了承ください。

関連書籍
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調査概要

調査テーマ

『EV/PHEV High Power Chargingの最新トレンドと将来展望 2022』

調査目的

●欧米中では、搭載バッテリ大容量化とそれに伴う「800V化」がトレンドであり、充電器にも大出力化が求めれている。当調査では、充電器・充電システム本体および関連部品の大出力対応動向とそれに伴う熱制御・処理の動向、採用技術や素材チェンジなど、変革の方向性を明らかにした。

調査対象

充電器・給電システムプラグイン充電用部品ワイヤレス給電用部品共通部品
・急速充電器
・普通充電器
・ワイヤレス給電
① コネクタユニット
(ケーブル/ガン)
② 冷却システム(急速充電器用)
③ インレット
④ 車載充電器
⑤ ジャンクションボックス/整流器
⑥ 送電デバイス
⑦ 受電デバイス
⑧ パワー半導体

調査方法

富士経済専門調査員による対象企業への直接ヒアリングを行い、必要に応じて文献情報等による情報収集を行った。

調査期間

2022年1月~2月

調査担当

株式会社富士経済 インダストリアルソリューション事業部 名古屋オフィス

目次

A.総括・集計編

  • 1.調査対象国における急速充電器ストック市場に占める大出力充電器の設置実態と今後の方向性(1)
  • 2.EV/PHEV車両のトレンド、今後の方向性(19)
  • 3.OEMの取り組み動向(22)
  • 4.充電器・充電システムの大出力化のトレンド、今後の方向性(24)
  • 5.充電関連部品(車載/充電器側)の高電圧化/大電流化/大出力化対応トレンドと今後の方向性(27)
  • 6.充電関連部品(車載/充電器側)の発熱対応・処理のトレンドと今後の方向性(28)
  • 7.充電関連部品(車載/充電器側)の素材チェンジのトレンドと今後の方向性(29)
  • 8.充電関連部品(車載/充電器側)におけるパワー半導体の適⽤動向と今後の方向性(30)
  • 9.有力サプライヤの取り組み動向と今後の方向性(31)

B.充電関連部品市場編

  • 1.コネクタユニット(ケーブル/ガン)(32)
  • 2.冷却システム(37)
  • 3.インレット(41)
  • 4.車載充電器(45)
  • 5.ジャンクションボックス/整流器(50)
  • 6.送電デバイス(54)
  • 7.受電デバイス(58)
  • 8.パワー半導体(61)

データサービス(FK-Mards)

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