2022年 循環型プラスチック・素材の新展望

2022年 循環型プラスチック・素材の新展望

価格 209,000円(税抜 190,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2022年3月1日 体裁 A4版 207ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF+データ版セット 253,000円(税抜 230,000円)、ネットワークパッケージ版 418,000円(税抜 380,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2022年 半導体材料市場の現状と将来展望
 ・2022年 エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望

調査概要

調査テーマ

『2022年 循環型プラスチック・素材市場の新展望』
~マテリアルリサイクル、ケミカルリサイクル、バイオマス・天然素材を活用した減プラスチック化動向を徹底解明~

調査ポイント

●日本市場における循環型プラスチック・素材および減・脱プラスチック市場の全体像を把握し、将来の方向性を調査
●品目別に「適用分野・用途、主要な企業・大学・研究機関とその技術・製品、代替ターゲット素材と課題」を調査

調査対象

A.マテリアルリサイクルプラスチック
(MRプラスチック)
1.MR-PET
2.MR-PP・PE
3.MR-PS
4.MR-PC
5.MR-PA
6.海洋プラごみ配合材

B.ケミカルリサイクルプラスチック
(CRプラスチック)
1.CR-PET
2.CR-PP・PE
3.CR-PS
4.CR-PA
5.CR-PMMA
6.CR化学品

C.バイオマスプラスチック
1.PLA
2.PBS
3.バイオマスPET
4.バイオマスPP
5.バイオマスPE

D.天然素材配合プラスチック
1.CNF強化プラスチック
2.紙配合プラスチック
3.石灰石配合プラスチック
4.木粉配合プラスチック
5.米配合プラスチック

E.バイオマス系素材(プラスチック代替紙)
1.バリア紙
2.ヒートシール紙

※1: 上記品目のうち、Aの「6.海洋プラごみ配合材」、Dの「3.石灰石配合プラスチック」は数値(3.市場規模推移と予測、4.分野・用途別動向、5.企業・大学・研究機関動向)がありません。
※2: 解重合技術はBの「1.CR-PET」、「3.CR-PS」、「5.CR-PMMA」で記載しています。
※3: 油化(熱分解)技術はBの「2.CR-PP・PE」で記載しています。

調査項目

I.総括編
 1.市場概況
 2.カテゴリー別品目別全体市場規模推移と予測(日本/2020年~2025年、2030年、2035年)
 3.日本国内の注目すべき戦略・ロードマップおよび法規制動向
 4.カテゴリー別の注目分野・用途
 5.カテゴリー別の注目すべき企業・大学・研究機関
 6.カテゴリー別の代替ターゲット素材
 7.カテゴリー別の重要課題
 8.代表的な循環型プラスチック・素材のサプライチェーン
 9.マスバランス方式の方向性
 10.その他循環型プラスチックの動向
 11.トレーサビリティの動向

II.品目編
 1.製品概要
 2.主要な企業・大学・研究機関一覧(日本、海外)
 3.市場規模推移と予測(日本/2020年~2025年、2030年、2035年/販売数量・販売金額)
 4.分野・用途別動向
 5.企業・大学・研究機関動向
 6.価格動向(日本/2021年Q4時点)
 7.代替ターゲット素材と課題

調査方法

●弊社専門調査員による対象企業および関連企業・団体などへの訪問面接、電話、メールなどを用いて情報収集を行った。
●販売数量や販売金額などの数値は有価証券報告書などの提出のある企業はそれに準拠している。その他の企業、もしくは限定できないものについては弊社調査員による推定値とした。また特に断りのない限り、メーカー出荷数量、メーカー出荷金額として提示した。
●各カテゴリーの数値は年次ベース(1月~12月。Q1:1~3月 Q2:4~6月 Q3:7~9月 Q4:10~12月)とした。

調査期間

2021年11月~2022年2月

調査担当

株式会社富士経済 ケミカルソリューションビジネスユニット

目次

[I]総括編

  • 1.市場概況(3)
  • 2.カテゴリー別品目別全体市場規模推移と予測(日本/2020年~2025年、2030年、2035年)(4)
  • 1)全体市場(4)
  • 2)マテリアルリサイクルプラスチック(MRプラスチック)(5)
  • 3)ケミカルリサイクルプラスチック(CRプラスチック)(6)
  • 4)バイオマスプラスチック(7)
  • 5)天然素材配合プラスチック(8)
  • 6)バイオマス系素材(プラスチック代替紙)(9)
  • 3.日本国内の注目すべき戦略・ロードマップおよび法規制動向(10)
  • 1)日本国内の注目すべき戦略・ロードマップ(10)
  • (1)「プラスチック資源循環戦略」の概要(10)
  • (2)「バイオプラスチック導入ロードマップ」の概要(10)
  • (3)「マテリアル革新力強化戦略」の概要(12)
  • 2)日本国内の注目すべき法規制動向(13)
  • (1)「プラスチック資源循環促進法」の概要(14)
  • (2)「容器包装リサイクル法」の概要(15)
  • (3)「食品衛生法」の概要(15)
  • (4)「資源有効利用促進法」の概要(15)
  • 3)環境省における循環型プラスチック・素材関連の助成事業(16)
  • (1)「脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(委託事業)」の採択事業一覧(16)
  • (2)「脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)」の採択事業一覧(17)
  • (3)「セルロースナノファイバー活用製品の性能評価事業委託業務」の概要(18)
  • (4)「セルロースナノファイバーリサイクルの性能評価等事業」の概要(18)
  • 4)経済産業省/NEDOにおける循環型プラスチック・素材関連の助成事業(19)
  • (1)「革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発」の概要(19)
  • (2)「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム」の概要(20)
  • (3)「木質系バイオマスから化学品までの一貫製造プロセスの開発」の概要(21)
  • (4)「炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー関連技術開発」の概要(22)
  • (5)その他事業の概要(22)
  • 4.カテゴリー別の注目分野・用途(23)
  • 1)マテリアルリサイクルプラスチック(MRプラスチック)(23)
  • 2)ケミカルリサイクルプラスチック(CRプラスチック)(24)
  • 3)バイオマスプラスチック(24)
  • 4)天然素材配合プラスチック(25)
  • 5)バイオマス系素材(プラスチック代替紙)(25)
  • 5.カテゴリー別の注目すべき企業・大学・研究機関(26)
  • 1)マテリアルリサイクルプラスチック(MRプラスチック)(26)
  • 2)ケミカルリサイクルプラスチック(CRプラスチック)(28)
  • 3)バイオマスプラスチック(31)
  • 4)天然素材配合プラスチック(32)
  • 5)バイオマス系素材(プラスチック代替紙)(32)
  • 6.カテゴリー別の代替ターゲット素材(33)
  • 1)マテリアルリサイクルプラスチック(MRプラスチック)(33)
  • 2)ケミカルリサイクルプラスチック(CRプラスチック)(33)
  • 3)バイオマスプラスチック(34)
  • 4)天然素材配合プラスチック(34)
  • 5)バイオマス系素材(プラスチック代替紙)(35)
  • 7.カテゴリー別の重要課題(36)
  • 1)マテリアルリサイクルプラスチック(MRプラスチック)(36)
  • 2)ケミカルリサイクルプラスチック(CRプラスチック)(37)
  • 3)バイオマスプラスチック(38)
  • 4)天然素材配合プラスチック(39)
  • 5)バイオマス系素材(プラスチック代替紙)(39)
  • 8.代表的な循環型プラスチック・素材のサプライチェーン(40)
  • 1)マテリアルリサイクルプラスチック(MRプラスチック)(40)
  • 2)ケミカルリサイクルプラスチック(CRプラスチック)(40)
  • 3)バイオマスプラスチック(41)
  • 4)CNF強化プラスチック(41)
  • 5)ヒートシール紙(42)
  • 9.マスバランス方式の方向性(43)
  • 1)概要(43)
  • 2)特徴(43)
  • 3)マスバランス方式の第三者認証の種類(43)
  • 4)認証取得企業の主な事例(44)
  • 10.その他循環型プラスチックの動向(45)
  • 11.トレーサビリティの動向(47)
  • 1)トレーサビリティの方向性(47)
  • 2)トレーサビリティに対する取り組み(47)

[II]品目編

  • A.マテリアルリサイクルプラスチック(MRプラスチック)
  • 1.MR-PET(マテリアルリサイクルPET)(53)
  • 2.MR-PP・PE(マテリアルリサイクルPP・PE)(63)
  • 3.MR-PS(マテリアルリサイクルPS)(74)
  • 4.MR-PC(マテリアルリサイクルPC)(78)
  • 5.MR-PA(マテリアルリサイクルPA)(82)
  • 6.海洋プラごみ配合材(86)
  • B.ケミカルリサイクルプラスチック(CRプラスチック)
  • 1.CR-PET(ケミカルリサイクルPET)(93)
  • 2.CR-PP・PE(ケミカルリサイクルPP・PE)(102)
  • 3.CR-PS(ケミカルリサイクルPS)(114)
  • 4.CR-PA(ケミカルリサイクルPA)(121)
  • 5.CR-PMMA(ケミカルリサイクルPMMA)(126)
  • 6.CR化学品(ケミカルリサイクル化学品)(130)
  • C.バイオマスプラスチック
  • 1.PLA(ポリ乳酸)(139)
  • 2.PBS(ポリブチレンサクシネート)(147)
  • 3.バイオマスPET(152)
  • 4.バイオマスPP(159)
  • 5.バイオマスPE(164)
  • D.天然素材配合プラスチック
  • 1.CNF強化プラスチック(173)
  • 2.紙配合プラスチック(179)
  • 3.石灰石配合プラスチック(183)
  • 4.木粉配合プラスチック(187)
  • 5.米配合プラスチック(191)
  • E.バイオマス系素材(プラスチック代替紙)
  • 1.バリア紙(199)
  • 2.ヒートシール紙(204)

サンプルPDF

  • リンク先のPDFはサンプルの為、数値及びグラフなどのデータは削除しております。
    本ページのサンプルPDFはFK-Mardsで使用しているPDFを表示します。

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(33,000円 [税抜 30,000円])及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ