カーボンニュートラル燃料の現状と将来展望 2022

カーボンニュートラル燃料の現状と将来展望 2022

価格 198,000円(税抜 180,000円) 出版社 富士経済
発刊日 2022年3月8日 体裁 A4版 212ページ
備考 こちらの調査資料には書籍/PDF+データ版セット 242,000円(税抜 220,000円)、ネットワークパッケージ版 396,000円(税抜 360,000円)がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

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調査概要

調査テーマ

『カーボンニュートラル燃料の現状と将来展望 2022』
~脱炭素社会の実現に向けた燃料のカーボンニュートラル化を総調査~

調査ポイント

1) グリーン水素やバイオ系燃料などの国内外のカーボンニュートラル燃料市場を徹底調査
2) 各種カーボンニュートラル燃料の種類別、需要分野別市場を2050年まで長期予測
3) 次世代燃料普及に向けた課題、需要分野における既存燃料との競合関係を総括分析

調査対象

区分調査対象(エリア/品目/用途)
品目◆液体燃料
バイオディーゼル、バイオエタノール、バイオメタノール、バイオジェット燃料、e-Fuel、e-メタノール
◆固体燃料
木材チップ・木質ペレット、PKS、その他技術・燃料(ソルガム、ブラックペレット、EFB、OPT)
◆気体燃料
バイオメタン/バイオガス、グリーン水素、ブルー水素、グリーンアンモニア、ブルーアンモニア、e-メタン
用途自動車、船舶、航空機、発電分野、産業用燃料分野、その他分野

市場範疇


数値は年次ベース(1月~12月)とする。また調査対象市場範疇は、世界市場を対象とする。
本レポートにおけるエリア区分は、原則以下の通りの区分である。

エリア区分対象国・地域
日本日本
北米カナダ、米国
欧州EU加盟27カ国、英国、EFTA加盟4カ国
中国中国
その他韓国、台湾、東南アジア、中央アジア、南アジア、ロシア、東欧(EU非加盟国)、中南米、オセアニア、中東(トルコ含む)、アフリカ

調査方法

弊社専門調査員による対象先(参入企業、関連企業など)に対する直接またはオンラインによる面接取材を基本とした情報収集を行った。特に出典の記載のない場合は富士経済調べの数値である。

調査期間

2021年12月~2022年2月

調査担当

株式会社富士経済 エネルギーシステム事業部

目次

I. 総括編

  • 1. カーボンニュートラル燃料市場の全体俯瞰(3)
  • 1) 市場概況・既存燃料市場との対比(3)
  • 2) 市場規模推移・予測(2021年~2023年・2025年・2030年・2035年・2040年・2050年)(5)
  • ①世界市場(5)
  • ②日本市場(7)
  • 2. 普及拡大に向けたカーボンニュートラル燃料ロードマップ(10)
  • 1) 液体燃料(10)
  • 2) 固体燃料(11)
  • 3) 気体燃料(11)
  • 3. カーボンニュートラル燃料普及による業界変化(12)
  • 1) 既存燃料市場への需要インパクト(12)
  • ①液体燃料(12)
  • ②固体燃料(13)
  • ③気体燃料(14)
  • 2) カーボンニュートラル燃料の普及による業界構造転換(15)
  • 4. エリア別カーボンニュートラル燃料普及に向けた取り組み(16)
  • 1) CO2排出量規制動向・関連政策動向(16)
  • ①CO2排出量規制動向(16)
  • ②関連政策動向(16)
  • ③主要国・エリアにおけるカーボンプライシングの導入状況(18)
  • ④EU-ETSの価格動向(18)
  • 2) 主要エリアにおけるカーボンニュートラル燃料動向(19)
  • 5. カーボンニュートラル燃料と化石燃料の各種性能比較(23)
  • 1) 性能評価(23)
  • ①液体燃料エネルギー密度(23)
  • ②固体燃料エネルギー密度(24)
  • ③気体燃料エネルギー密度(24)
  • 2) 価格分析(25)
  • ①液体燃料(25)
  • ②固体燃料(26)
  • ③気体燃料(27)
  • ④参考:既存化石燃料価格(28)
  • 6. カーボンニュートラル燃料のポジショニング(29)
  • 7. カーボンニュートラル燃料サプライチェーン(31)
  • 1) カーボンニュートラル燃料のサプライチェーン概略図(31)
  • 2) 原料×カーボンニュートラル燃料(32)
  • 3) 輸送・供給×カーボンニュートラル燃料(32)
  • 4) 利用×カーボンニュートラル燃料(32)
  • 5) 触媒・製造設備×カーボンニュートラル燃料(33)
  • 8. 主要需要分野別動向(モビリティ分野、発電分野、産業用燃料分野)(34)
  • 1) 需要分野別市場規模推移(34)
  • ①自動車(34)
  • ②船舶(35)
  • ③航空機(36)
  • ④発電分野(37)
  • ⑤産業用燃料分野(38)
  • ⑥その他分野(39)
  • 2) 主要法規制(40)
  • 3) 税制(41)
  • 4) 認定基準(42)
  • 5) 各種GHG排出量規制・目標値(42)
  • ①自動車(乗用車)(42)
  • ②船舶(43)
  • ③航空機(43)
  • ④発電(43)
  • ⑤産業用燃料(45)
  • ⑥その他(47)
  • 6) 既存燃料との競合関係(51)
  • ①自動車(51)
  • ②船舶(52)
  • ③航空機(52)
  • ④発電(53)
  • ⑤産業用燃料(53)
  • ⑥その他(53)
  • 7) 主要ユーザー企業の方向性(54)
  • ①自動車(54)
  • ②船舶(54)
  • ③航空機(55)
  • ④発電(55)
  • ⑤産業用燃料(56)
  • 9. 参入企業一覧/主要プロジェクト一覧(57)
  • 1) 参入企業一覧(57)
  • ①液体燃料(57)
  • ②固体燃料(59)
  • ③気体燃料(60)
  • 2) 主要プロジェクト一覧(62)

II. 燃料市場編

  • 液体燃料
  • 1. バイオディーゼル(75)
  • 2. バイオエタノール(86)
  • 3. バイオメタノール(96)
  • 4. バイオジェット燃料(104)
  • 5. e-Fuel(114)
  • 6. e-メタノール(124)
  • 固体燃料
  • 1. 木材チップ・木質ペレット(135)
  • 2. PKS(146)
  • 3. その他技術・燃料(ソルガム、ブラックペレット、EFB、OPT)(153)
  • 気体燃料
  • 1. バイオメタン/バイオガス(159)
  • 2. グリーン水素(167)
  • 3. ブルー水素(177)
  • 4. グリーンアンモニア(186)
  • 5. ブルーアンモニア(195)
  • 6. e-メタン(203)

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