2013 スマートフォン/タブレット端末/電子書籍端末の先端技術トレンドと注目部品・材料

2013 スマートフォン/タブレット端末/電子書籍端末の先端技術トレンドと注目部品・材料

~世界で急成長する各種端末市場の最新動向と、注目部材の市場特性・開発トレンド~

価格 97,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2012年10月11日 体裁 A4版 303ページ

調査概要

調査の目的

  • 変化の激しいスマートフォンやタブレット端末市場の最新動向、関連部材の開発テーマ、技術トレンドを把握する

調査ポイント

  • スマートフォンやタブレット端末の最新動向と将来予測を明確化
  • 端末メーカーの事業体制、販売動向を多角的に分析
  • 構成部材の市場特性、要求特性、技術的な課題点、問題点、メーカー事例、コスト等を明示

調査対象品目

 I.端末編(3品目)
  1. スマートフォン
  2. タブレット端末
  3. 電子書籍・電子教科書端末
 
 
 II.端末メーカー事例編(11品目)
  1. Apple
  2. Samsung El.
  3. Nokia
  4. HTC
  5. Sonyグループ(Sony Mobile Communications AB)
  6. Huawei Technologies
  7. ZTE Corporation
  8. Amazon.com
  9. Barnes & Noble
  10. ASUSTeK COMPUTER(Google)
  11. LG El.
 
 
 III.部品編(8品目)
 <ディスプレイ>
  1. LCD
  2. AMOLED
  3. 電子ペーパー
 
 <タッチパネル>
  4. スマートフォン用タッチパネル
  5. タブレット端末用タッチパネル
 
 <電池>
  6. リチウムイオン電池(角型)
  7. リチウムイオン電池(ラミネート型)
 
 <筐体>
  8. 筐体
 
 
 IV.材料編(16品目)
 <ガラス系材料>
  1. カバーガラス(材料)
  2. カバーガラス(加工品)
  3. ガラス基板
  4. 透明導電ガラス
 
 <フィルム系材料>
  5. ハードコートフィルム
  6. 反射防止フィルム
  7. 透明導電フィルム
  8. カバーフィルム・シート
  9. フィルム基板材料
 
 <コーティング材料>
  10. ITO用ソルダーレジスト
  11. OCA・UV硬化樹脂
  12. 指紋防止コーティング材(Dry,Wet)
  13. 高硬度ハードコート材
 
 <筐体用材料>
  14. 筐体用プラスチック
  15. 筐体用塗料(UV硬化型コーティング材)
  16. 筐体用インモールド加飾フィルム

調査項目

 I. 端末市場編
  1. 製品概要
  2. 主要参入企業及び製品グレード
  3. 市場規模推移と今後の市場予測(2010年実績~2016年予測)
  4. メーカー別販売数量及びシェア
  5. タイプ・種類別需要量及び構成比率
  6. 世界の地域別生産・販売動向
  7. 価格動向
  8. 各種テーマ別課題と対応策、新規開発動向
 
 
 II. 端末メーカー事例編
  1. 企業概要
  2. 端末製品
  3. 各端末の世界販売実績と将来計画(2010年実績~2016年予測)
  4. 世界地域別販売動向(2011年実績)
  5. 生産拠点・体制
  6. 主要部品の調達動向
  7. 技術課題と対策方針
  8. 今後の方向性
 
 
 III. 部品市場編
  1. 製品概要
  2. 主要参入企業及び製品グレード
  3. 市場規模推移と今後の市場予測(2010年実績~2016年予測)
  4. 用途別需要量及び構成比率
  5. メーカー別需要量及び構成比率
  6. 端末メーカーへの供給関係
  7. タイプ・種類別需要量及び構成比率
  8. 世界の地域別生産・販売動向
  9. 価格動向
  10. 各種テーマ別課題と対応策、新規開発動向
  11. 当該製品の業界構造
  12. 今後の方向性
 
 
 IV. 材料市場編
  1. 製品概要
  2. 主要参入企業及び製品グレード
  3. 市場規模推移と今後の市場予測(2010年実績~2016年予測)
  4. メーカー別販売数量及びシェア(2011年実績・2012年見込)
  5. 用途別需要量及び構成比率(2011年実績・2012年見込)
  6. タイプ・種類別需要量及び構成比率(2011年実績・2012年見込)
  7. 世界の地域別生産・販売動向
  8. 価格動向
  9. 各種テーマ別課題と対応策、新規開発動向
  10. 競合状況と代替要因
  11. 供給関係

調査方法

  • 弊社専門調査員による対象企業および関連企業、関連団体などへの面接取材を基本とした情報収集を行った。
  • 販売数量や販売金額などの数値は有価証券報告書などの提出のある企業はそれに準拠し、その他の企業もしくは限定できないものについては弊社調査員による推定値とした。また特に断りのない限り、メーカー出荷数量、メーカー出荷金額として提示した。
  • 各カテゴリーの数値は年次ベース(1月~12月)とした。
  • 海外市場の数値は、下記の為替レートに基づいて算出した。
2010年 2011 2012年以降
ドル 87.7円 79.7円 78.0円
12.9円 12.3円 12.0円
ウォン 0.076円 0.072円 0.07円
ユーロ 116.2円 111.0円 99.0円

調査期間

  • 2012年7月~2012年10月

調査担当

(株)富士経済 東京マーケティング本部 第二統括部 ケミカル&マテリアルグループ

備考

※当資料中の構成比は、端数処理の関係上、合計値が100.0%にならないことがあります。

目次

【 総括編 】

  • 1. 端末市場の全体像(3)
  • 2. 端末スペック一覧表(4)
  • 1) サイズ・ディスプレイ・発売日・価格(4)
  • 2) CPU・RAM・容量・OS・特色(6)
  • 3. 部品・材料市場の全体像(9)
  • 4. 部品市場の動向(10)
  • 1) 端末別の主要部品市場構成(10)
  • 2) 部品別・端末別市場構成(11)
  • 2-1) ディスプレイ市場(11)
  • 2-2) タッチパネル市場(13)
  • 2-3) 電池(リチウムイオン電池)市場(15)
  • 2-4) 筐体市場(17)
  • 5. 材料市場の動向(19)
  • 1) 種類別主要材料の市場構成(合計)(19)
  • 2) 端末別・種類別主要材料の市場構成(21)
  • 2-1) スマートフォン用材料(21)
  • 2-2) タブレット端末用材料(23)
  • 2-3) 電子書籍・電子教科書端末用材料(25)
  • 6. 技術トレンドのロードマップ(27)
  • 7. 課題・問題点と新規開発動向のまとめ(29)

【 端末編 】

  • 1. スマートフォン(39)
  • 2. タブレット端末(53)
  • 3. 電子書籍・電子教科書端末(69)

【 端末メーカー事例編 】

  • 1. Apple(83)
  • 2. Samsung El.(89)
  • 3. Nokia(96)
  • 4. HTC(98)
  • 5. Sonyグループ(Sony Mobile Communications AB)(103)
  • 6. Huawei Technologies(109)
  • 7. ZTE Corporation(113)
  • 8. Amazon.com(117)
  • 9. Barnes & Noble(121)
  • 10. ASUSTeK COMPUTER(Google)(125)
  • 11. LG El.(129)

【 部品編 】

  • <ディスプレイ>
  • 1. LCD(137)
  • 2. AMOLED(146)
  • 3. 電子ペーパー(154)
  • <タッチパネル>
  • 4. スマートフォン用タッチパネル(158)
  • 5. タブレット端末用タッチパネル(168)
  • <電池>
  • 6. リチウムイオン電池(角型)(177)
  • 7. リチウムイオン電池(ラミネート型)(182)
  • <筐体>
  • 8. 筐体(187)

【 材料編 】

  • <ガラス系材料>
  • 1. カバーガラス(材料)(195)
  • 2. カバーガラス(加工品)(201)
  • 3. ガラス基板(206)
  • 4. 透明導電ガラス(212)
  • <フィルム系材料>
  • 5. ハードコートフィルム(221)
  • 6. 反射防止フィルム(227)
  • 7. 透明導電フィルム(234)
  • 8. カバーフィルム・シート(243)
  • 9. フィルム基板材料(252)
  • <コーティング材料>
  • 10. ITO用ソルダーレジスト(262)
  • 11. OCA・UV硬化樹脂(267)
  • 12. 指紋防止コーティング材(Dry,Wet)(278)
  • 13. 高硬度ハードコート材(283)
  • <筐体用材料>
  • 14. 筐体用プラスチック(289)
  • 15. 筐体用塗料(UV硬化型コーティング材)(294)
  • 16. 筐体用インモールド加飾フィルム(300)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
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