セルフフェイスケアトレンドデータ 2012-2013

セルフフェイスケアトレンドデータ 2012-2013

~コンセプト・成分面からスキンケア・メイクアップ関連市場の方向性を探る~

価格 100,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2012年12月12日 体裁 A4版 247ページ

調査概要

調査内容

 【総括編】
  1. セルフフェイスケア市場定義
  2. セルフフェイスケア市場概要(沿革)
  3. 市場規模推移(2008年~2013年<2012年(見込)、2013年(予測)>)
  (1) 全体
  (2) 領域別(化粧品/一般用医薬品(外用)/美容機器・器具/化粧雑貨)
  (3) カテゴリー別(スキンケア/ベースメイク/ポイントメイク/ヘアケア/メンズコスメティックス他)
  4. コンセプト別市場動向(2008年~2013年<2012年(見込)、2013年(予測)>)
  (1) 全体
  (2) 領域別
  5. 成分別市場動向(化粧品、2008年~2013年<2012年(見込)、2013年(予測)>)
  (1) 全体
  (2) カテゴリー別
  6.今後の方向性
 
 【コンセプト編】
  1. 対象商品の定義
  2. 市場規模推移(2008年~2013<2012年(見込)、2013年(予測)>)
  3. マーケットシェア(全体/領域別、2010年~2012年(見込))
  4. 販売チャネル別動向(2011年)
  5. 新製品動向(2011年~2012年)
  6. 今後の方向性
 
 【成分編】
  1. 対象商品の定義
  2. 価格帯別商品展開状況
  3. 市場規模推移(2008年~2013年<2012年(見込)、2013年(予測)>)
  4. マーケットシェア(全体/カテゴリー別、2010年~2012年(見込))
  5. 販売チャネル動向(2011年)
  6. 新製品動向(2011年~2012年)
  7. 今後の方向性

調査方法

  • 弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材による情報収集を行った。
  • 販売金額などは、有価証券報告書などの提出のある企業はそれに準拠し、その他の企業については弊社専門調査員による推定値。また特に断りのない限り、発売元出荷金額として提示した。
  • 従来までは販売金額は各企業の単体決算での出荷金額を基準としていたが、有価証券報告書は2001年より単体決算より連結決算報告に重点が移行したことに伴い、弊社の数値についても連結決算ベースの実績に改めた。
  • なお、マーケットスケールの算出は経済産業省「化粧品統計」及び財務省「貿易統計」をベースに、弊社専門調査員における主要化粧品企業約180社の集計・分析によるものとした。
  • 各カテゴリーの数値は年次(1~12月)ベースとした。
 

<販売実績の基準>

 

 ■経済産業省「化粧品出荷統計」の数値基準:[1] ~[5] のいずれかであり、その基準はメーカーにより異なる。
 ■本調査の数値基準:[2] ~[7] のいずれかの時点での出荷数値基準とし、区分別に代表企業例は下記参照。

区  分 代表企業
[2] メーカー→販売会社 ポーラ、ノエビア、日本メナード化粧品、ヤクルト本社などの訪問販売の化粧品企業
[3] メーカー→代理店 伊勢半、イミュ、ホーユー、マンダム等の一般品化粧品企業
ライオン、ユニリーバ・ジャパン、サンスター等のトイレタリー企業他、ノエビア、
エイボン・プロダクツ等
[6] 販売会社→代理店 エフティ資生堂、クラシエホームプロダクツ、P&G ジャパン等
[7] 販売会社→小売店 資生堂、カネボウ化粧品、コーセー、P&Gマックスファクター、花王等の小売店とボランタリーチェーン契約している化粧品企業 資生堂フィティット、カネボウコスメット、コーセーコスメニエンス等
[4] メーカー→小売店 日本ロレアル、エスティ ローダー、シャネル等の外資系化粧品企業
アルビオン、ディシラ、イプサ、アユーラ ラボラトリーズ、エキップ等
[5] メーカー→ユーザー ファンケル、ディーエイチシー、オルビス、再春館製薬所、ヴァーナル等の通販化粧品事業
※メーカー→ディストリビューター ネットワークで販売展開している日本アムウェイ、ニュースキン・ジャパン等

※販売会社を起用している資生堂、カネボウ化粧品、コーセー等は連結決算の対象である販売会社までを含めた数値とする。ただし、ポーラ、日本メナード化粧品等の訪問販売の化粧品メーカーについては、販売会社が連結の対象となっていないことから、メーカーから販売会社への出荷金額である。

調査期間

2012年10月~2012年12月

調査担当

(株)富士経済 第一統括部 第二部 化粧品グループ

目次

<はじめに>

<調査概要>

I.総括編(1)

  • 1.セルフフェイスケア市場定義(3)
  • 2.セルフフェイスケア市場概要(沿革)(4)
  • 3.市場規模推移(5)
  • 4.コンセプト別市場動向(8)
  • 5.成分別市場動向(化粧品)(12)
  • 6.今後の方向性(15)

II.コンセプト編(17)

  • 1.コンセプト別市場概要一覧(19)
  • 2.シワ・ハリ対策(20)
  • 3.シミ・ソバカス対策(35)
  • 4.毛穴ケア(46)
  • 5.ニキビケア(55)
  • 6.アイケア(64)
  • 7.頭皮ケア(82)
  • 8.内外美容訴求(92)
  • 9.50代以上向け化粧品(101)
  • 10.超高価格化粧品(20,000円以上)(110)

III.成分編(121)

  • 1.成分別市場概要一覧(123)
  • 2.コラーゲン(125)
  • 3.ヒアルロン酸(138)
  • 4.コエンザイムQ10(152)
  • 5.エラスチン(159)
  • 6.アスタキサンチン(165)
  • 7.レチノール(ビタミンA)(172)
  • 8.プラセンタ(180)
  • 9.ビタミンC(誘導体)(186)
  • 10.アルブチン(196)
  • 11.独自美白有効成分(204)
  • 12.AHA(フルーツ酸)(210)
  • 13.オーガニック素材由来成分(217)
  • 14.はちみつ・ローヤルゼリー(226)
  • 15.抗糖化成分(235)
  • 16.レスベラトロール(243)

データサービス(FK-Mards)

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