通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2012-2013 -市場編-

通販・e-コマースビジネスの実態と今後 2012-2013 -市場編-

価格 100,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2012年11月16日 体裁 A4版 197ページ

調査概要

調査目的

インターネット/モバイル通販、テレビショッピングなどを含めた通信販売市場の実態を、通販形態別/商品カテゴリー別の市場規模を明らかにすることで、今後の市場/活用メディア/通販形態などのトレンドを探ることを目的とする。

調査対象

<通販形態(使用メディア)>

通販形態 分  類
カタログ通販 総合通販、百貨店系通販
専門通販(食品・産直品、健康食品、ビューティ、アパレル他)
テレビ通販 テレビ通販専門局、番組型ホームショッピング
インフォマーシャル、スポット広告型テレビ通販
ラジオ通販 ラジオ通販
小売拠点型通販 コンビニエンスストア拠点型、GMS・量販店宅配(ネットスーパー)
インターネット/モバイル通販 仮想ショッピングモール、総合・百貨店系通販
専門通販(自社サイトでの運営)、モバイル通販

<商品カテゴリー>

分 類 品 目

食品・産直品 加工食品、菓子類、酒類、飲料、自然食、水産物、農産物 など
健康食品・医薬品 健康食品、シリーズサプリメント、医薬品
ビューティ 他 化粧品、美容器具、健康器具 など
生活雑貨 家庭用品、トイレタリー(化粧品を除く)、食器、台所用品 など
アパレル 婦人服、紳士服、子供服、ベビー服、服飾雑貨、宝飾品 など
家電製品・パソコン 家電製品、パソコン本体、パソコン周辺機器、パソコンソフト など
書籍・ソフト 書籍、雑誌、音楽・映像ソフト など
通信教育・講座 小中高生向け通信教育、幼児向け通信教育、大人向け通信講座、教材 など
その他 家具、インテリア、寝具、ホビー関連、玩具、スポーツ用品、文具、カー用品 など
サービス・デジタルコンテンツ他 鑑賞・観戦チケット、音楽・映像配信、ゲーム配信、情報・データ配信 など

調査項目

 A.通信販売市場動向
  I.通信販売市場全体
   1.市場概況
   2.物販・サービス別市場規模推移
  II.通信販売市場全体(物販)
   1.市場規模推移
   2.通販形態別市場規模推移
   3.商品群別市場規模推移
   4.マーケットシェア
 
 B.通販形態別市場動向
  I.カタログ通販
   1.市場沿革
   2.通信販売市場におけるポジショニング
   3.市場規模推移
   4.マーケットシェア
   5.商品カテゴリー別市場規模推移
   6.商品カテゴリー別マーケットシェア
    1)食品・産直品
    2)健康食品
    3)ビューティ他
    4)生活雑貨
    5)アパレル
    6)家電製品・パソコン
    7)書籍・ソフト
    8)通信教育・講座
   7.現状での課題と今後の方向性
  II.テレビ通販
  III.小売拠点型通販
  IV.インターネット通販
  V.モバイル通販
  VI.ラジオ通販
 
 C.商品カテゴリー別市場動向
  I.食品・産直品
   1.通信販売市場におけるポジショニング
   2.市場規模推移
   3.マーケットシェア
   4.通販形態別市場規模推移
   5.現状での課題と今後の方向性
  II.健康食品
   II-1.健康食品
   II-2.医薬品
  III.ビューティ他
   III-1.化粧品
   III-2.美容・健康関連器具
  IV.生活雑貨
  V.アパレル
   V-1.インナーウェア
   V-2.アウターウェア
   V-3.ベビー・キッズ服
   V-4.服飾雑貨
  VI.家電・パソコン
   VI-1.家電製品
   VI-2.パソコン
  VII.書籍・ソフト
   VII-1.書籍
   VII-2.音楽ソフト
   VII-3.映像ソフト
  VIII.通信教育・講座
  Ⅸ.家具・インテリア・寝具
 
 D.サービス・デジタルコンテンツ市場動向
  1.市場概況
  2.市場規模推移
  3.通販形態別市場規模推移
  4.マーケットシェア
  5.サービス分類別市場規模推移
  6.サービス分類別マーケットシェア
  7.現状での課題と今後の方向性


調査方法

  • 弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体などへの面接取材による情報収集を行った。
  • 販売金額などは有価証券報告書など提出のある企業についてはそれに準拠し、その他の企業については弊社専門調査員による推定値とした。また特に断りのない限り、発売元出荷金額として表示した。
  • なお、マーケットスケールの算出は年次(1~12月)ベースとし、ケーススタディでの実績は各社の決算期ベースに沿って算出した。

調査期間

2012年9月~11月

調査担当

株式会社富土経済 第一統括部 第二部

目次

<はじめに>

<調査概要>

<A.通信販売市場動向>(1)

  • I.通信販売市場全体(3)
  • 1.市場概況(3)
  • 2.物販・サービス別市場規模推移(9)
  • II.通信販売市場全体(物販)(10)
  • 1.市場規模推移(10)
  • 2.通販形態別市場規模推移(11)
  • 3.商品群別市場規模推移(14)
  • 4.マーケットシェア(17)

<B.通販形態別市場動向>(31)

  • I.カタログ通販(33)
  • II.テレビ通販(46)
  • III.小売拠点型通販(56)
  • IV.インターネット通販(63)
  • V.モバイル通販(77)
  • VI.ラジオ通販(89)

<C.商品カテゴリー別市場動向>(97)

  • I.食品・産直品(99)
  • II.健康食品・医薬品(105)
  • II-1.健康食品(110)
  • II-2.医薬品(114)
  • III.ビューティ他(117)
  • III-1.化粧品(122)
  • III-2.美容・健康関連器具(125)
  • IV.生活雑貨(128)
  • V.アパレル(132)
  • V-1.インナーウェア(138)
  • V-2.アウターウェア(141)
  • V-3.ベビー・キッズ服(144)
  • V-4.服飾雑貨(147)
  • VI.家電製品・パソコン(150)
  • VI-1.家電製品(154)
  • VI-2.パソコン(157)
  • VII.書籍・ソフト(160)
  • VII-1.書籍(165)
  • VII-2.音楽ソフト(168)
  • VII-3.映像ソフト(171)
  • VIII.通信教育・講座(174)
  • Ⅸ.家具・インテリア・寝具(178)

<D.サービス・デジタルコンテンツ市場動向>(183)

  • 1.市場概況(185)
  • 2.市場規模推移(188)
  • 3.通販形態別市場規模推移(189)
  • 4.マーケットシェア(190)
  • 5.サービス分類別市場規模推移(192)
  • 6.サービス分類別マーケットシェア(192)
  • 7.現状での課題と今後の方向性(197)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
  • 本サービスは法人向けの会員サービスとして入会金(税込:31,500円)及び基本料金をお支払いいただくことでデータをダウンロードできるユーザーIDをお渡ししております。インターネットを介したサービスのため、24時間いつでもご利用可能です。
  • サービスの詳細に関してはFK-Mardsサイトをご覧ください。

サンプルPDFにすすむFK-Mards 初めての方へすすむ